暦の歌 3月 昭和・卒業ソング名曲集(1)80年代編

こよみのうたこよみのうた
こよみのうた

暦の歌 3月:
昭和
卒業ソング名曲集
(1)80年代編 約20曲

暦は三月。
和風月明は弥生(やよい)。

3月といえば卒業式の季節。
早春に聴きたい卒業の歌を邦楽の歌謡曲や懐メロのおすすめ曲からご紹介します。

今回は昭和編(1)80年代。
40代50代に懐かしい昭和アイドルの卒業ソングや泣ける歌。卒業式での合唱曲の定番など。

ちょっとレトロな卒業ソングの昭和名曲です。

1989年 昭和64年 卒業ソング

1989年 昭和64年 卒業ソング ぱくたそ
1989年 昭和64年 卒業ソング

・1989年 昭和64年*春なのに 中島みゆき

1989年 昭和64年*春なのに 中島みゆき

中島みゆきさん作詞作曲の「春なのに」はご存じ柏原芳恵さんの大ヒットでおなじみの卒業ソングの大名曲。

1989年に中島みゆきさんご自身でもアルバム『回帰熱』でセルフカバーなさってます。

参考動画はみあたらなかったので、アルバムなどご視聴なさってみてください。
https://www.miyuki.jp/s/y10/discography/YCCW-00020?ima=2451

(アルバム情報は中島みゆきさん公式サイトで)
歌詞などはヤマハの音楽配信サイトmysoundで公開されています。


*補足(余談)
(「あれっ、みゆきさんの「春なのに(『回帰線』)」は平成ソングでは?」と思われたみゆきファンの方向けの弁明😅)

1989年11月発売『回帰熱』収録なので、みゆきさんの「春なのに」は正確には平成ソング。
ただ、作曲が昭和…(というか単に管理人のなかで昭和の名曲なので)昭和の卒業ソングとして分類しております。どうぞお許しを(;´∀`)

ちなみに、
1989年は昭和64年(平成元年)の改元の年。
1989年1月7日迄昭和64年、
1989年1月8日~平成元年、
です。

西暦和暦年齢早見表
西暦和暦年齢早見(A.D. Wareki Japanese calendar with Ages ):年齢は明治36年(1903年)116歳(2019年現在最高齢)まで掲載。祖父母様方の誕生日ご確認などにご利用ください。※西暦和暦:1900年(明治33年)~2019年(平成31年)まで。

1988年 昭和63年 卒業ソング

1988年 昭和63年 卒業ソング ぱくたそ
1988年 昭和63年 卒業ソング

1988年 昭和63年 乾杯 長渕剛
1988年 昭和63年* 旅立ちの日に
1988年 昭和63年 Get back in love 山下達郎

1988年 昭和63年 乾杯 長渕剛

長渕剛/乾杯(1988年)
作詞・作曲:長渕剛/編曲:瀬尾一三、長渕剛
『NEVER CHANGE』(1988年3月5日発売)

昭和63年(1988年)に大ヒットを記録した「乾杯」。1980年に発表された原曲セルフカバー。

もともとは友人の結婚式のために書いた曲だったそうです。

今では卒業ソングをふくめ広く愛唱されている名曲ですね。

1988年 昭和63年* 旅立ちの日に

昭和63年(1988年)*に誕生したとされる「旅立ちの日」。

初めて歌われたのは平成3年3月とのこと。平成の卒業ソングとして有名かもしれません。

ここでは曲が生まれたエピソードにちなんで昭和の名曲としても取り上げさせていただきました。

作詞は埼玉県のある中学校の校長先生だった小嶋登先生。作曲は同校の音楽の先生だった坂本浩美先生(高橋浩美さん)。

若山牧水の詩などに着想をえつつ何より生徒を思いつくられたこの曲。

小嶋先生が退官なされるとき(平成3年3月)に歌われ、のちに今では卒業式での合唱曲の定番のひとつとされるようになったとのこと。

詳しくは参考記事でご紹介されているのでぜひそちらもごらんください。

「旅立ちの日に」 誕生
小嶋登さんと坂本浩美さんのお二人が影森中学に赴任したのは昭和63年だそうです。しかし、当時の影森中学は荒れていて、一部の生徒は非行に走り、喧嘩や生徒がバイクを盗んだなんて話もあったそうです。

http://ehatov1896rekishi.diary.to/archives/1922697.html

(参考動画)https://youtu.be/U7fRUcKX8Pk

1988年 昭和63年 Get back in love 山下達郎

ヤマタツさんのこの名曲も最近では卒業ソングとも。

ただ、管理人にはやはり大人のラブソングに聞えてしまうので詳しくはまた別の機会に。

(というより思い出たっぷりすぎて…この曲について何か書こうとすると冷汗が苦笑)

1987年 昭和62年 卒業ソング

1987年 昭和62年 卒業ソング(あなたの夢をあきらめないで 他) ぱくたそ(公園ぼっち飯)
あなたの夢をあきらめないで
1987年 昭和62年 卒業ソング

1987年 昭和62年 夢をあきらめないで 岡村孝子
1987年 昭和62年 輝きながら徳永英明 (南野陽子CM曲)

1987年 昭和62年 夢をあきらめないで 岡村孝子

昭和62年(1987年)2月4日発売。岡村孝子さんの名曲「夢をあきらめないで」。

ソロ通算5枚目シングル*。同日発売のアルバム『Andantino a tempo』収録。

発売元のファンハウスは現在はソニー・ミュージックレーベルだそうです。


(以下管理人の勝手な感想)

余談ですが、なんとこの名曲「夢をあきらめないで」も発売年にはオリコンチャートで最高50位だったとか。

あの岡村孝子さんもソロデビュー後の葛藤などもあった時期なんでしょうね。

(サウンドは個人的な好みでいってしまうと正直ベタなシンセのあれんぢが気になるところもあるのですが。( ̄▽ ̄;)その辺はさておき。)

内省的な詞やアルバム構成の素晴らしさで結局何度も聴きまくってしまった名盤。

(てか何度眼が潤んだかしれない。)

「夢をあきらめないで」という曲もアルバムを通しで聴くとさらにこみ上げるものが。

個人的にはぜひアルバムで聴いていただきたい作品です。

寅山
寅山

個人的にはツッチーこと故土田世紀先生の『永ちゃん』を思い出してしまいますが。それはまた別の機会に。

1987年 昭和62年 輝きながら徳永英明 (南野陽子CM曲)

昭和62年(1987年)徳永英明さんの「輝きながら…」もこの頃ヒットしましたね。

最近はこの曲も卒業ソングなんだとか(とネットでおみかけました)。

ただ個人的にはこのCMの印象が強すぎまして…動画は南野ちゃんCM版です。

個人的趣味ですみません笑。

(参考動画)https://youtu.be/Oz0RA4u-3Fs(南野陽子CM曲)

1986年 昭和61年 卒業ソング

1986年 昭和61年 卒業ソング ぱくたそ
1986年 昭和61年 卒業ソング

1986年(昭和61年)じゃあね おニャン子クラブ
1986年(昭和61年)いい日旅立ち 谷村新司

1986年 昭和61年 じゃあね おニャン子クラブ

昭和61年(1986年)「じゃあね」。

1985年から1987年まで活動していたおニャン子クラブ。

この翌年(1987年)の解散コンサートでも歌われた曲。

(1987年8月31日『夕やけニャンニャン』番組終了。同年9月解散コンサートで活動終了。)

昭和61年 1986年 いい日旅立ち 谷村新司

こちらの曲は山口百恵さんヒット曲のセルフカバー。

もちろんどちらも名曲。

1985年 昭和60年 卒業ソング

1985年 昭和60年 卒業ソング

1985年 昭和60年 卒業-GRADUATION- 菊池桃子
1985年 昭和60年 卒業 斉藤由貴
1985年 昭和60年 卒業 尾崎豊
1985年 昭和60年 心の瞳 坂本九

1985年 昭和60年 卒業-GRADUATION- 菊池桃子

「卒業-GRADUATION-」
菊池桃子 の シングル
初出アルバム『南回帰線/TROPIC of CAPRICORN』
B面 夕暮れのEXIT
リリース 1985年2月27日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル バップ
作詞・作曲 秋元康、林哲司
プロデュース 林哲司

昭和60年(1985年)菊池桃子さん「卒業-GRADUATION-」。

懐かしさがあふれそうな名曲です。

個人的にもろ中学卒業とかぶるのでそれはもう・・・。

感想文は長くなりそうなので別記事に書いてます😅

(参考動画)https://youtu.be/OKFdsnrhpgY

1985年 昭和60年 卒業 斉藤由貴

1985年(昭和60年)斉藤由貴さんの名曲「卒業」。

ミスマガジンでの鮮烈デビューは、昭和40~50年世代にとってまさに青い春を象徴するひとつのアイコン。

当時の中坊たちは第2ボタンを必要以上に気にかけてました。
おそらく男子は全員この曲の影響でしょう(笑)。

(なんて当時の中坊が年甲斐もなく書いちまってますが😅。実はデビュー前は読書好きで内気な女性だったという斉藤由貴さん。アイドルにしろ、スケバン刑事にしろ、少々無理をして背伸びなさってたとも。おつとめご苦労様でした。)

それにつけても、この(↓)斉藤由貴さんのアルバムジャケ!


懐かしいですね・・・。
嗚呼、やっぱり、青かった中学時代がよみがえるゼ!

(参考動画)https://youtu.be/fYTRFRPXGGw
曲:卒業
アーティスト: 斉藤由貴
アルバム: AXIA
リリース: 1985年

1985年 昭和60年 卒業 尾崎豊

昭和60年(1985年)尾崎豊「卒業」 。

同年発表されたアルバム『回帰線』収録。

いわずとしれたこの時代の若者達のレクイエム(鎮魂歌)。

デビュー前ステージ裏などでは明るく気さくな少年だったそうです。

映像は昭和63年(1988年)のライブから。

Warner Music Japan
1988年9月12日に東京ドームで行われた尾崎豊のライブ完全版!!
「LIVE CORE 完全版~YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME
1988・9・12」
2013年3月20日発売

Warner Music Japan delete 公式チャンネル

(参考動画)尾崎豊『卒業』 – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」

1985年 昭和60年 心の瞳 坂本九

1985年 昭和60年(1985年)
唄:坂本九
作詞:荒木とよひさ
作曲:三木たかし

坂本九さんの「心の瞳」 。

卒業ソングや昭和の歌謡曲などに名曲は数多くあれど、個人的には実はこの曲が一番ご紹介したい曲かもしれません。

故坂本九さんが生前最後に吹き込まれた遺作ともいえる名曲。

卒業ソングの合唱曲としても今でも歌いつがれていますね。

・CD音源は坂本九さんのベストアルバム等に収録


(参考動画)1985 心の瞳 (坂本九の曲) https://youtu.be/7EC9cPfN7lk 坂本九「心の瞳」(原曲・歌詞字幕付き)

(以下、動画の紹介文ですが素敵なコメントでしたので引用させて頂きました。)

てらやん
チャンネル登録者数 2800人
ご閲覧ありがとうございます。
この曲は中学校などの合唱曲として非常に有名です。意外にも、坂本九さん御本人の原曲を聴いたことが無い方、あるいはこの曲のオリジナルが坂本九さんのものである事をご存知ない方が多いようなので、上げてみました。
音質はお世辞にも良いというわけではありません。普通に聴く分には問題ないと思います。合唱曲として歌われる方は、是非とも一度、この原曲を最後まで聴いてみてくださいね!
素晴らしい曲を歌ってくれた九ちゃん、最高です!


★ ★ ★

以下個人的感想。かなり個人的な思いもあり、コラム的に補記させていただきます。(追って別稿に移動予定?)

コラム


■御巣鷹山の事故と坂本九さんの遺作「心の瞳」

御巣鷹山の事故とは日本だけでなく世界の航空事故としても最大級の被害者をだした群馬県上野村の日航機事故。

1985年(昭和60年)8月12日午後6時56分30秒に日本航空JAL123便(東京羽田空港発―大阪伊丹空港行)が群馬県多野郡上野村で高天原山の尾根(通称:御巣鷹の尾根)に墜落。現在でも毎年8月には遺族や関係者が慰霊に訪れるニュース報道などでご存知の方も多いと思います。

坂本九さんの「心の瞳」はその御巣鷹山の事故の前に収録された曲。

私自身は実はあまり卒業ソングとしての思い出はないのですがこの曲を聴くとあの悲しい事件もさることながら曲自体の不思議な力になぜか自然に涙がこみあげてくるのです。

不思議です。もちろん個人的にも事故は見聞し毎年報道などのおりにはお悔やみをお祈りしていますがさりとて御親族など直接の関係者でもなく、また坂本九さんのことももちろんスキヤキソングなどで親しみはしているものの特別熱心なファンという訳では正直ありません。

ですがこの曲を聴いたとき、正直はじめの印象はわりとふつうのゆったりした曲かなという印象程度だったのですが・・・おかしい。この曲はおかしい。ひとことふたことフレーズが歌われるたびにふいに涙腺がゆるむ。

まるで倍音が無意識に脳に響いているような。
それでいてけっして技巧でなく。素直に自然に歌われています。

いいかたは悪いのですがはじめは良い意味でとても平凡な曲という印象でした。
しかし、さる音楽評論家のかたもおっしゃってました。真の名曲というのはこうしたそっと肩の力をぬいた飾らない歌だと。それはまさにこの曲のことをいうのかもしれません。

この場をお借りして事故犠牲者と故人に慎んてご冥福をお祈り申し上げます。

(寅山拝)

1983年 昭和58年 卒業ソング

1983年 昭和58年 卒業ソング

1983年 昭和58年 想い出がいっぱい H2O
1983年 昭和58年 春なのに 柏原芳恵

1983年 昭和58年 想い出がいっぱい H2O

昭和58年(1983年)H2O「想い出がいっぱい」。

テレビアニメ『みゆき』の主題歌(フジテレビ系)としても懐かしいかたもおられるのでは。

(というか私らの世代では学生時代のカラオケで必ず誰か歌ってました笑。)

1983年3月25日発売の5枚目のシングル「想い出がいっぱい/10%の雨予報」
発売元Kitty Records(現・ユニバーサル ミュージックLLC)

(参考動画)捜索中
※レトロゲームファンにはこちらの動画もおすすめです。
想い出がいっぱい/みゆき 8bit by Studio Megaane

1983年 昭和58年 春なのに 柏原芳恵

昭和58年(1983年)柏原芳恵さん「春なのに」。名曲&名唱。

実は管理人が卒業ソングでまっさきに思い浮かべる曲。

(ちなみに恥ずかしながら管理人は小学校の頃「芳恵命」と書かれた下敷きをランドセルに入れて登校しておりました^^; 当時の文房具では「○○命」というアイドルグッズが流行ってたんですよね。ナメ猫の頃の話。)

探したら紙ジャケもあるそう。ただ初回限定版とか!?ゲットされたい方は、どうぞお早めに (この情報は2019.03.13時点のもの)

春なのに アルバム 紙ジャケ(初回限定版)

アーティスト: 柏原芳恵
アルバム: 春なのに
リリース: 1983年
アルバム『春なのに』
作詞・作曲:中島みゆき
PONYCANYON
(参考動画)https://youtu.be/o1L8sXYIlhs

1982年 昭和57年 卒業ソング

1982年 昭和57年 卒業ソング

1982年 昭和57年 卒業 沢田聖子
1982年 昭和57年 制服 松田聖子

1982年 昭和57年 卒業 沢田聖子

沢田聖子 – 卒業 1982



昭和57年(1982年)沢田聖子さんの「卒業」。

当時はオリコン最高位50位・売上5.0万枚を記録したヒット曲。

昭和アイドル歌謡曲ですがニューミュージック的なやや愁いのある雰囲気もそなえた佳曲。

収録アルバム

上はアルバム(LP)

MEG CD盤ではシングルもあるそうです(下はシングルジャケ)。
1.卒業
2.涙はつばさに

沢田聖子『卒業』
発売日 1982.01.25
作詞 三浦徳子
作曲 加藤和彦
編曲 国吉良一

(参考動画) https://youtu.be/mAmUB7M0EkY

1982年 昭和57年 制服 松田聖子

昭和57年(1982年)松田聖子さん「制服 」。

「制服」は「赤いスイートピー」のシングルB面に収録された曲。

それにしても、この頃の聖子ちゃん。反則です。何を書けばいいんでしょう。何も書けません。ただすいこまれるようにみつめるのみ。

青春という言葉がまだ恥ずかしくなかった懐かしい時代の佳曲。


シングル(ep)赤いスイートピーB面

アルバムでは、
1982年 Seiko・index(ベストアルバム編集盤)などに収録。

曲名は松田聖子さん公式サイトで。

編集盤は他の全曲集ボックスなどにも入っています。

コラム


※呉田軽穂(くれたかるほ)と松田聖子※

ユーミンが松田聖子のために初めて書いた曲が「赤いスイートピー」。

のちのラジオなどではすっかり仲睦まじい様子もうかがえる80年代を代表する女性アーティストのふたり。

ただ当初は作詞の松本隆氏から「ライバル」への曲を書いてみないかともいわれたという。

当時のユーミンは歌謡曲とは一定の距離を置きたい思いもあり、”呉田軽穂”(くれたかるほ)というペンネームを使うことを条件に松本隆氏からの依頼を受けたそうだ。

松田聖子、松本隆、松任谷由実、編曲の松任谷正隆という四人の「松」(そういえば)が作り出す世界は、女性ファンたちを魅了した。

名曲「赤いスイートピー」以後、「渚のバルコニー」や「小麦色のマーメイド」「秘密の花園」「瞳はダイヤモンド」「Rock’n Rouge」「時間の国のアリス」といったシングルA面ばかりでなく、「制服」「青いフォトグラフ」等のシングルB面やアルバム収録曲に至るまで、呉田軽穂作品のすべてが松田聖子の最も重要なレパートリーとなった。

私事になるが。小さい頃は神様といえば「俺たちひょうきん族」の『懺悔の神様』ことブッチー武者さんぐらいしか思い浮かばなかった小僧だった。はからずも知らず知らずのうちにユーミンマジックにかかっていたとは。

おそるべし才能。作曲家呉田軽穂(くれたかるほ)ことユーミンさん。

そして「聖子ちゃん」としてアイドルという時代のアイコンをしっかり努めながらも「歌」には人一倍拘りをみせていたという表現者。
アーティスト 松田聖子さん。

稀代の名曲『赤いスイートピー』は、そんな
――2人の女性の才が能う時分の花――
ではなかろうかと思う。

(寅山拝)

松田聖子 呉田軽穂(ユーミン)メドレー(2001)
https://youtu.be/51B5FwlTrEM
松田聖子ラジオ 特別ゲスト 松任谷由実パート1 振り付け拒否 結婚観 ロックンルージュ 渚のバルコニー 秘密の花園 瞳はダイアモンド 制服 ボイトレ カラオケ上達法
https://youtu.be/TMrJJolFDj8

1980年 昭和55年 卒業ソング

1980年 昭和55年 卒業ソング

1980年 昭和55年 おもいでのアルバム かおりくみこ
1980年 昭和55年 人として 海援隊
1980年 昭和55年 乾杯 長渕剛
1980年 昭和55年 さよならの向う側 山口百恵

1980年 昭和55年 おもいでのアルバム かおりくみこ

「♪いつのころだかおもいだしてごらん」

のフレーズで有名なようちえんなどの卒園式で歌われた童謡の名曲。

1980年 かおりくみこ 1981ダークダックス 1982 芹洋子(せりようこ)とおもに3人の歌い手に謳われています。

どれも素晴らしいので甲乙つけがたいですが。

個人的には1980年のかおりくみこさん版が一番なつかしいです。
(かおりくみこさんは『パンポロリン』の当時のお姉さん役である日本コロムビア所属のアニメソング歌手)

オリジナルのコロムビア盤は廃盤。ですが以下のCDが中古で残っていれば聴けます。
『NHK「みんなのうた」40周年ベスト 2』。
(はじめの部分だけですがAmazonの商品ページなどで視聴できます。)


(曲情報)
1961年に『幼児のためのリズミカルプレー』(フレーベル館)で発表され、のち幼稚園教材としてビクターレコードからレコード化。

その後、保育の現場で歌われてきた曲。

1980年2月 テレビ放送では『とびだせ! パンポロリン』で「思い出のアルバム」の曲名で放送。

・うた:かおりくみこ、中井幹子とコロムビアゆりかご会
・編曲 小森昭宏。
・放送の際のアニメ映像はひこねのりお

1981年 『みんなのうた』で「おもいでのアルバム」の曲名で放送。
・歌唱:ダーク・ダックスが担当
・編曲は服部克久
・アニメ映像は鈴木康彦
・日本コロムビア『パンポロリン』で放送されたかおりくみこ版が再発(ささきいさおシングル「ドン・キホーテ」カップリング)。

以後、日本コロムビアの『みんなのうた』関連のアルバムなどに収録。

1982年 うた 芹洋子版が放送。
1983年 芹洋子版 レコード化

※芹洋子(せりようこ)さん版は以下のdelete動画などで視聴できます。
おもいでのアルバム (1982年版) / 芹洋子

1980年 昭和55年 人として 海援隊

1980年 昭和55年 人として 海援隊

前年(1979年)贈る言葉が大ヒットした武田鉄矢さんでおなじみの海援隊の佳曲。

私の学生時代の友人などはこちらの方が好きといってました。

1980年 昭和55年 乾杯 長渕剛

1980 乾杯 (長渕剛の曲)。

ヒットしたのは1987年版。

(初期長渕ファンの方など)個人的にはこちらのほうが好きという方も。

1980年 昭和55年 さよならの向う側 山口百恵

1972年12月にオーディション番組『スター誕生!』で13才でデビューされて森昌子さん桜田淳子さんと花の中三トリオとして70年代のスターとしてご活躍された山口百恵さん21歳での引退。

その時の歌がこの曲です。

1980年(昭和55年)「さよならの向こう側」
歌 山口百恵
作詞 阿木燿子
作曲 宇崎竜童 
編曲 萩田光雄

曲はベストアルバムなどで聴けます。


★最後の夜ヒットでの歌唱は昭和歌謡のテレビ放送でも最も輝いた瞬間のひとつ。

(参考動画)夜のヒットスタジオ さよならの向う側 山口百恵 https://youtu.be/K0vByO-72w8
1980.10.06 サヨナラ山口百恵

まとめ

暦の歌 3月 昭和 卒業ソング名曲集(1)80年代

1989年 昭和64年 卒業ソング

・1989年 昭和64年*春なのに 中島みゆき

1988年 昭和63年 卒業ソング

1988年 昭和63年 乾杯 長渕剛
1988年 昭和63年* 旅立ちの日に
1988年 昭和63年 Get back in love 山下達郎

1987年 昭和62年 卒業ソング

1987年 昭和62年 輝きながら徳永英明 (南野陽子CM曲)
1987年 昭和62年 夢をあきらめないで 岡村孝子

1986年 昭和61年 卒業ソング

1986年(昭和61年)じゃあね おニャン子クラブ
1986年(昭和61年)いい日旅立ち 谷村新司

1985年 昭和60年 卒業ソング

1985年 昭和60年 卒業-GRADUATION- 菊池桃子
1985年 昭和60年 卒業 斉藤由貴
1985年 昭和60年 卒業 尾崎豊
1985年 昭和60年 心の瞳 坂本九

1983年 昭和58年 卒業ソング

1983年 昭和58年 春なのに 柏原芳恵
1983年 昭和58年 想い出がいっぱい H2O

1982年 昭和57年 卒業ソング

1982年 昭和57年 卒業 沢田聖子
1982年 昭和57年 制服 松田聖子

1980年 昭和55年 卒業ソング

1980年 昭和55年 おもいでのアルバム かおりくみこ
1980年 昭和55年 人として 海援隊
1980年 昭和55年 乾杯 長渕剛
1980年 昭和55年 さよならの向う側 山口百恵


ここでは、おもに80年代の卒業ソングの名曲を昭和の終わりから新しい順にご紹介しました。

別記事では、
・1970年代:1979年(昭和54年)~1970年(昭和45年)、
「暦の歌 3月 昭和 卒業ソング名曲集(2)70年代」

・1960年代:1969年(昭和44年)~1960年(昭和35年)、
「暦の歌 3月 昭和 卒業ソング名曲集(3)60年代」

の卒業ソングもご紹介予定。

よろしければあわせてそちらもご覧ください。



(おまけ)プレイリスト 暦の歌 3月 昭和 卒業ソング 名曲 レトロ音楽

こちらでご紹介した曲の一部を Amazon music でプレイリストを作成してみました。

Amazon Musicアプリで曲のフル再生ができます。

Amazon Music Unlimitedならさらに色々な邦楽の昭和アイドル歌謡曲なども聴けます。

もしご登録がまだの方は公式サイトをご覧ください。

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