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80年代 アイドル 女性歌手 春歌 4月

4月 春歌 80年代女性アイドルデビュー&ヒット曲 4月音楽
4月音楽

80年代4月にデビューしたアイドルや女性歌手の春歌(春うた)名曲(デビュー曲・ヒット曲・隠れた名曲)を年代順(1980年4月から1989年4月までの年順)にプレイリストにしました。

リアルタイム世代には当時のフレッシュ感も懐かしく。若い世代には昭和レトロがちょっと新鮮?

1980年代(昭和55年~昭和64年)の4月には邦楽(歌謡曲・シティポップスなど)でどんな曲が流れていたか?

当時の音楽を聴いて、時代の息吹や追体験をちょっぴり感じるきっかけになれば幸いです♪

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プレイリスト(曲名一覧)

プレイリスト曲名(4月春歌 80年代アイドル・女性歌手名曲デビュー&ヒット)
「裸足の季節」 松田聖子
「唇よ、熱く君を語れ」 渡辺真知子
「不思議なピーチパイ」 竹内まりや
「Hey Lady 優しくなれるかい」 庄野真代
「謝肉祭」 山口百恵
「とまり木」 小林幸子
「ふたり酒」川中美幸
「帰ってこいよ」 松村和子

「まちぶせ」石川ひとみ
「春咲小紅」 矢野顕子
「サンセット・メモリー」 杉村尚美
「17才」 河合奈保子
「チェリーブラッサム」 松田聖子
「I Love Youはひとりごと」 原由子
「ガラスのYESTERDAY」 倉橋ルイ子
「中央ライン」 倉橋ルイ子
「ねぇ・・・」 古手川祐子※アルバム収録曲
「急いで!初恋」 早見優
「今夜だけDance・Dance・Dance」 中原めいこ
「咲き誇る花に」 中森明菜※アルバム収録曲
「夢色のスプーン」 飯島真理
「君をのせて(シータとパズー)」 井上あずみ
「渚のはいから人魚」 小泉今日子
「サザン・ウインド」 中森明菜
「Kiitävän hetken hurma」 Eini※1984年4月1日発売「春はSA・RA SA・RA」長山洋子デビュー(1stシングル)の原曲。
「未来航海 -Sailing-」 荻野目洋子※アニメ『みゆき』声優から歌手デビュー
「ファーストデイト」 岡田有希子
「青春のいじわる」 菊池桃子
「ウェラム・ボートクラブ」 REBECCA
「常夏娘」 小泉今日子
「殺意のバカンス」 本田美奈子
「愛って林檎ですか」 岡本舞子
「青いスタスィオン」 河合その子
「恋のロープをほどかないで」 新田恵利
「アイドルを探せ」 菊池桃子
「話しかけたかった」 南野陽子
「マリーナの夏」 渡辺満里奈
「PINKのCHAO」 渡辺美奈代
「疑問」 立花理佐
「シンデレラ・リバティ(with Rats&Star)」 鈴木聖美
「2億年前のように静かだね」 金子美香※超時空要塞マクロスII
「恋はバランス」 PRINCESS
「Stranger’s」 Julia Hsu ※カバー
「Marrakech」 松田聖子
「四月は風の旅人」 松田聖子
「瞳水晶」 遊佐未森
「フィフティーン」 西田ひかる
「純愛カウントダウン」 相川恵里
「ざまぁ カンカン娘」 GO-BANG’S
「あの頃」 城之内ミサ
「SUGAR BABY LOVE」 Wink
「真夜中のサブリナ」 高岡早紀
「ティーンエイジ・セレナーデ」 里中茶美
「ROUTE 246」 LINDBERG
※曲目・曲順は一部変更の場合アリ。

1980年(昭和55年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1980年4月デビュー 歌手「デビュー曲」
1980年4月1日デビュー(歌手)松田聖子裸足の季節(1stシングル)
1980年4月21日デビュー(歌手)松村和子「帰ってこいよ」(1stシングル)

1980年4月ヒット曲(女性歌手)
「唇よ、熱く君を語れ」 渡辺真知子
「不思議なピーチパイ」 竹内まりや
「Hey Lady 優しくなれるかい」 庄野真代
「謝肉祭」 山口百恵
「とまり木」 小林幸子
1980年3月25日発売「ふたり酒」川中美幸

(pick up!)
1980年4月1日発売「裸足の季節」松田聖子(1stシングル)デビュー曲

80年代4月ソングの始めは個人的にこの聖子ちゃんデビュー曲!がおすすめ。

80年代女性アイドルのトップバッターにして至高(つまりイチロー選手的)

その甘く透き通った歌、果てしなく伸びてしかも滑らかな高音域は「キャンディ・ボイス」と形容され、さらに実は低中音域のウィスパーボイスも天使のようなささやきを持つ、稀代の女性シンガー松田聖子さん。

80年代を数々の伝説で彩った国民的女性アイドルもデビュー当時はまだ福岡県から上京したてのあどけない一人の女子高生。オーディション落選などデビューまでは紆余曲折の苦労をされ、スタートラインに立った聖子さん。

そのフレッシュな歌声は時代を経ても4月の新生活を迎える不安と喜びを抱えた皆さんにお勧めしたい春歌名曲。

「裸足の季節」松田聖子 収録アルバム
1980年8月1日発売 『SQUALL』松田聖子(1stアルバム、CBSソニー)
<PR>CD『SQUALL』松田聖子(amazon.co.jp)※関連商品ページへリンク。

1981年(昭和56年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1981年(昭和56年)4月デビュー歌手「デビュー曲」
1981年4月2日デビュー(歌手)原由子「I Love Youはひとりごと…」※サザンオールスターズの原坊こと原由子さんのソロデビュー
1981年4月5日デビュー(歌手)倉橋ルイ子「ガラスのYESTERDAY」
1981年4月21日デビュー(歌手)古手川祐子「愛想笑い」
1981年4月25日デビュー(歌手)横須賀昌美「恋のマグニチュード」

1981年(昭和56年)4月ヒット曲(女性歌手)
1981年1月21日発売「チェリーブラッサム」 松田聖子
1981年1月25日発売「サンセット・メモリー」 杉村尚美
1981年2月1日発売「春咲小紅」 矢野顕子
1981年3月10日発売「17才」 河合奈保子
1981年4月21日発売「まちぶせ」石川ひとみ

(pick up!)
1981年4月21日発売「まちぶせ」石川ひとみ(作詞・作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆)※ご存じ石川ひとみさんの代表曲 🎦 この曲のヒットで1981年紅白初出場。
(原曲は1976年6月25日発売「まちぶせ」三木聖子さん)
<PR>CD『石川ひとみベストセレクション』石川ひとみ(amazon.co.jp)

1981年3月10日発売「17才」河合奈保子(4thシングル)
※発売翌月4月月間シングル第13位まで赤丸上昇。
(※ 河合奈保子さんデビューは前年1980年6月1日発売「大きな森の小さなお家」(1stシングル)

17才 河合奈保子 17才 · 河合奈保子 『TWILIGHT DREAM』 Nippon Columbia

1981年(昭和56年)4月デビュー女性歌手

1981年4月2日発売「I Love Youはひとりごと…」原由子(1stシングル)
※ソロデビュー。ご存じサザンオールスターズの「原坊」こと原由子(はらゆうこ)さん。のちにソロアーティストとしても数々のヒット曲を発表する原さんのデビュー曲は結構攻めてる!?大人ムードな曲。

1981年4月5日発売「ガラスのYESTERDAY」倉橋ルイ子(1stシングル)

倉橋ルイ子さんは北海道出身の女性シンガー。80年代前半にバラードを中心としながらもいくつかシティポップ的にも注目の林哲司作品などを発表されていた美貌の女性シンガー。

これまで和モノ(和モノAtoZ)・シティポップ(City Pop, Light mellow)などのガイドブックでは掲載されておらず。掘りつくされた感のあるシティポップ女性シンガーでも知る人ぞ知るアーティストながら目利きの中古レコード屋さん界隈では隠れた名曲として密かに愛されてきた実力派女性シンガー。

1981年「Never Fall in Love」倉橋ルイ子(作詞:竜真知子 作曲:林哲司)
※イントロからバラードと思いきやサビのこみ上げ感が秀逸なMr.メロディ林哲司作品の隠れた名曲(サビのミニマムなチョッパー入りベースラインがカッコいい。)


1980年代前半の倉橋ルイ子さんポリドール作品には上述の林哲司さんをはじめ、大野雄二さん、大貫妙子さんなどの提供曲も。

1986年4月発売「中央ライン」はメロウソングを得意としていた倉橋ルイ子さんの隠れた中央線ソングの名曲(鉄歌すなわち鉄道ソング)。こちらは配信でも視聴可。



1981年4月21日発売「愛想笑い」古手川祐子(1stシングル)
※配信なしのためプレイリストには別の歌を選曲。

1991年「ねぇ・・・」古手川祐子(収録アルバム『Bonte’』)

1982年「赤いスイートピー」松田聖子

1982年1月21日発売「赤いスイートピー」松田聖子(8thシングル、CBSソニー)※ご存じ80年代女性アイドル歌手の春うた超名曲にして日本の春を代表するユーミンの松田聖子さんへの初提供曲。

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland  武道館ライヴ ’83 より)
Sony Music (Japan)

Sony Music(Japan)公式YouTubeチャンネルでは1983年12月に日本武道館で行われたコンサートを収録した『Seikoland 武道館ライヴ ’83』から「赤いスイートピー」が公開!

(その他公式動画はこちらのSony Music公式チャンネルの松田聖子さん検索結果などをご参照)

1982年(昭和57年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1982年(昭和57年)4月デビュー女性歌手
1982年4月1日デビュー(歌手) 渡辺めぐみ/ときめきTouch Me
1982年4月21日デビュー(歌手)石川秀美/妖精時代
1982年4月21日デビュー(歌手)伊藤かずえ/哀愁プロフィール
1982年4月21日デビュー(歌手)川田あつ子/秘密のオルゴール
1982年4月21日デビュー(歌手)早見優/急いで!初恋
1982年4月21日デビュー(歌手)中原めいこ/今夜だけDANCE・DANCE・DANCE
1982年4月25日デビュー(歌手)日野美歌/私のあなた

1982年4月デビュー女性歌手

急いで!初恋(Isoide! Hatsukoi) 早見優(Yu Hayami)1982-04-21 1982 Sun Music Publishing,Inc. (Universal Music Group)

どうかね、80年代アイドルの破壊力 🙂
エバーグリーンやねヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪


4月21日 – 村田和人/電話しても
4月21日 – 渡辺徹/彼〈ライバル〉

1982年4月21日 – 中原めいこ/今夜だけDANCE・DANCE・DANCE(デビューシングル)

今夜だけDANCE・DANCE・DANCE(Konya Dake Dance Dance Dance)中原めいこ(Meiko Nakahara)
『Coconuts House』1982 EMI Music Japan Inc. (Universal Music Group)

1982年4月21日中原めいこさんデビュー曲「今夜だけDANCE・DANCE・DANCE」(1stシングル)(参考)ウィキペディア-中原めいこ

収録アルバム『ココナッツハウス』(1stアルバム)

※中原めいこディスコグラフィは上記のウィキペディアにもかなり詳しく書いていただいていてとてもありがたい!基本的に全曲作詞作曲中原めいこΣ(・□・;)そうなんです。中原めいこさんは80年代を代表する女性SSWの一人。

CD再発盤もリーズナブルな価格で初心者の方にオススメ!

(画像出典)ココナッツ・ハウス中原めいこ 形式: CD – amazon.co.jp※商品ページへリンクします。

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中原めいこさんは我が80年代最愛の女性アーティスト。デビュー当時は女性アイドル枠だったし、個人的にも当時は小学生だったので歌謡曲以外のジャンルとか知らんし、みんな綺麗な歌のお姉さんというぐらいの知識しかなかったわけだが、めい子さんの曲だけなんか他よりタイコが多くて(パーカッションのこと)にぎやかな感じの音楽で(ラテン音楽のこと)とにかくみんな素敵なんだが自分のなかでは一馬身抜き出てた(小学生はそんな言葉づかいせん)。

大人になって、ふと久しぶりに耳にした中原めい子さんの曲で和ラテン女性アーティストに方向転換。中原めいこ「ココナッツの片想い」などの数かすの和ラテン女性ソング名曲を筆頭に、徐々に和モノ女性歌手の魅力を再認識(和モノ女性曲沼へとハマっていったのでした!)。


結局、自分にとっては、人生の節目で邦楽女性歌手を聞き出すきっかけはかなり中原めいこさん(変な日本語だなまいいか)。どっぷり女性ポップスやらシティポップス沼にハマったのは和モノ和ラテンとして昔女性アイドルとしか見てなかった中原めい子さんの魅力を再発見したから。もう大好きです❣

1982年「スローモーション」中森明菜

Slow Motion (2014 Remaster)
中森明菜 – トピック

中森明菜さんのデビュー曲(みなさまご存じの超名曲)
1982年5月1日発売「スローモーション」中森明菜(1stシングル)
1982年7月1日発売『プロローグ〈序幕〉』中森明菜(1stアルバム)

細かいこといえば5月デビューなので5月ソングですがもちろん4月に聴いてもいい!ということで追加。
また1stアルバム『プロローグ〈序幕〉』では「Von Voyage」なども春先から初夏に聴きたい曲。

なおご存じのとおりワーナーミュージック日本の公式チャンネルで明菜ちゃんライブ動画なども絶賛公開中。ぜひそちらもチェックしてみてください。スロモは’88と’91のライブ動画2本も!
(参考動画リンク)🔗【公式】中森明菜/スローモーション (Live in ’88 – Femme Fatale at 中野サンプラザ, 1988.10.26) AKINA NAKAMORI/Slow Motion
Warner Music Japan

1983年(昭和58年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1983年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1983年(昭和58年) 4月 ヒット曲
※オリコン週間シングルチャート第一位
4月4日・11日 1⁄2の神話(中森明菜)※プレイリストには別の曲も

明菜さんの「1/2の神話」は1983年(昭和58年) 3月のヒット曲でもあり(3月はなんと4週連続オリコン週間シングルチャート1位!)。なので1983年のヒット曲のところに参考動画を貼っています。

1983年ヒット曲(昭和58年邦楽)
1983年ヒット曲年間ランキング(昭和58年邦楽)1位「さざんかの宿」大川栄策2位「矢切の...


今回はなんとなく個人的に聞きたくなった曲をチョイス。

1982年10月27日発売「咲きほこる花に…」『バリエーション〈変奏曲〉』(2ndアルバム)収録

咲き誇る花に(sakihokoruhanani……)中森明菜(Akina Nakamori)『バリエーション〈変奏曲〉Variation』1982 WARNER MUSIC JAPAN

「咲きほこる花に……」 (作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、 編曲:若草恵)

バリエーション〈変奏曲〉』は「少女A」収録の2ndアルバム。1982年(昭和57年)10月当時のデビュー年の秋頃から、明菜さんも百恵さんのようなツッパリ路線でブレイク中。ですが、こんな可愛らしい素敵な春や秋に合いそうな花の歌もあり。アルバムのみ収録曲ですが個人的に春歌でも秋歌でも聴きたい明菜さん「花歌」の隠れた名曲。作詞作曲は「スローモーション」の来生えつこ・来生たかお先生コンビ。

編曲は若草恵(わかくさ・けい)先生。中森明菜「難破船」の他、河合奈保子「ラブレター」小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」高田みづえ「そんなヒロシにだまされて」研ナオコ「夏をあきらめて」など、昭和アイドル歌謡曲から演歌まで昭和歌謡の名曲を数多く手がけた名編曲家。

ちなみに、個人的に編曲にクラシックの影響が感じられる歌謡曲を「クラシック歌謡」などと称しておりますが、この「咲きほこる花に…」もそんなクラシック歌謡の隠れた名曲。

(関連記事:「クラシック歌謡」などと称して11月ソングで明菜さん特集してます^^

11月選曲プレイリスト クラシック歌謡 こよみのうた vol.112
11月に聴きたい曲(歌謡曲・JPOP)とクラシックやシャンソンのプレイリスト。11月にちな...

(余談:そういえばよく70年代の山口百恵さんと入れ替わりで80年代松田聖子さん登場という話も聞きますが、個人的にはあんまり腑に落ちないというか。同じ1980年の出来事とはいえ、百恵ちゃんの引退は1980年10月なので当時自分は小学生ながらも秋のイメージが強くて。そして楽曲的にも個人的には80年代の百恵さんは明菜さんの方が近いと思うんだが…。もちろんそれぞれ各年代を象徴するアイドルだけど、個人的には聖子ちゃんは南沙織さんと天地真理さんを足したような印象かな。まあその辺はファンの勝手な解釈でしかないんですが。まあ評論家にしろ自分のようなただのリスナーにしろ外野の戯言という点では変わらんがね。ところで、自分はあまり年齢はふれたくないのでこのブログにはデビュー年しか書かない主義だが、百恵ちゃんと聖子ちゃんと明菜ちゃんはそれぞれ3才違いだったということに気づいた。だから何?うむ、これをビックアイドル3年等間隔説・・・とは言わんな苦笑)

1983年4月デビュー女性歌手

1983年 昭和58年 4月デビュー
4月1日 – 柳沢純子(現・柳澤純子)/あなたに片想い
4月5日 – 飯島真理/夢色のスプーン
4月21日 – 井上あずみ/STAR STORM
4月21日 – 浜田麻里/Lunatic Doll〜暗殺警告

1984年1月1日発売「涙のイヤリング」中森明菜

Namidano katachino Earring
中森明菜 – トピック

1984年1月1日発売「涙のイヤリング」※「北ウイング」中森明菜(7thシングル)のB面収録のファンにも人気の隠れた大名曲。

1984年(昭和59年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1984年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1984年(昭和59年) 4月 ヒット曲
3月2日 渚のはいから人魚/風のマジカル(小泉今日子)
3月23日・30日 サザン・ウインド(中森明菜)
※オリコン週間シングル第一位

1984年 昭和59年 4月 デビュー女性歌手

1984年 昭和59年 4月 デビュー
4月1日 – 長山洋子/春はSA.RA.SA.RA※原曲「Kiitävän hetken hurma」Eini(フィンランドの歌手)
4月1日 – 渡辺千秋/夏にフレッシュ
4月3日 – 荻野目洋子/未来航海-Sailing-…ソロデビュー
4月21日 – 岡田有希子/ファースト・デイト
4月21日 – 菊池桃子/青春のいじわる
4月21日 – 辻沢杏子/サヨナラMr.…
4月21日 – MARINO/TARGET
4月21日 – レベッカ/ウェラム・ボート・クラブ
4月21日 – 若山かずさ/別れ愛

荻野目洋子 / 未来航海 -Sailing- (Official Music Video)
荻野目洋子
岡田有希子「ファースト・デイト」MV
岡田有希子ポニーキャニオン公式チャンネル
青春のいじわる
菊池桃子 – トピック

どうです!!!この頃の昭和アイドル黄金時代のデビューラッシュの見事さ🌸
(なんて中二真っただ中だった管理人もついコーフンしてしまいますが(;^_^A)

さらにあのNokkoさんのレベッカも1984年4月21日発売「ウェラム・ボート・クラブ」でデビュー🎥などなど84年4月の春も女性歌手は百花繚乱!

1985年(昭和60年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1985年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1985年(昭和60年)4月ヒット曲
(オリコン週間シングルチャート第1位)
1985年4月22日・29日「常夏娘」小泉今日子

1985年 昭和60年 邦楽 デビュー女性歌手
1985年4月20日デビュー(歌手)本田美奈子 – 殺意のバカンス
1985年4月20日デビュー(歌手) 森田まゆみ – 予感
1985年4月21日デビュー(歌手) 網浜直子 – 竹下涙話
1985年4月21日デビュー(歌手) 井森美幸 – 瞳の誓い
1985年4月21日デビュー(歌手) 佐野量子 – ファースト・レター
1985年4月21日デビュー(歌手) 志賀真理子 – 夢の中の輪舞(ロンド)🎁 ※未配信のため1986年に
1985年4月21日デビュー(歌手) 志村香 – 曇り、のち晴れ
1985年4月25日デビュー(歌手) 石野陽子 – テディボーイ・ブルース
1985年4月25日デビュー(歌手) 岡本舞子 – 愛って林檎ですか

※赤字下線部分はサブスク配信された歌手

1985年4月デビュー女性歌手

1985年4月20日 本田美奈子 – 殺意のバカンス

1985年4月21日 井森美幸 – 瞳の誓い

瞳の誓い
井森美幸 – トピック

1985年4月21日発売 「ファースト・レター」佐野量子(1stシングル)デビュー曲 🎥 ※未配信
1985年4月21日発売「夢の中の輪舞(ロンド)」志賀真理子(1stシングル)デビュー曲 🎁 ※未配信
(※志賀真理子さん関連では1985年『Mariko』志賀真理子(1stアルバム)が配信されているので1986年のところにアニソン主題歌2曲を追加)

1985年4月21日発売「曇り、のち晴れ」志村香(1stシングル)デビュー曲 🎥 ※配信あり

1985年4月25日デビュー(歌手) 岡本舞子「愛って林檎ですか」

愛って林檎ですか (2017 Remastering)
岡本舞子 – トピック

1986年(昭和61年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1986年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1986年(昭和61年)4月ヒット曲
(オリコン週間シングル第1位)
1986年4月7日「青いスタスィオン」河合その子
1986年4月14日「私は里歌ちゃん」ニャンギラス
1986年4月21日28日「恋のロープをほどかないで」新田恵利

1986年4月デビュー女性歌手

1986年 昭和61年 邦楽 デビュー
1986年4月1日 – 沢田玉恵/花の精 -わたしのON AIR-
1986年4月1日 – ニャンギラス/私は里歌ちゃん
1986年4月10日 – 小原靖子(現・相原勇)/ちょっとHENSHIN
1986年4月21日 – ポピンズ/妖精ポピンズ
1986年4月21日 – 浦上幹子/KUMIKO
1986年4月25日 – 紘川淳/失恋ライブラリー


4月6日 NHK『レッツゴーヤング』終了(12年間)。後番組『ヤングスタジオ101』(1988年3月まで)。
4月7日 日本テレビ系『歌のトップテン』放送開始(1990年3月まで)。
4月8日 岡田有希子さんご逝去。


1986年2月25日発売「金のリボンでRockして」志賀真理子(作詞:麻生圭子、作曲・編曲:山川恵津子)※アニソン主題歌『魔法のアイドル パステルユーミ』オープニング

Kin No Ribbon De Rock Shite (2020 Remaster)
志賀真理子 – トピック


1986年2月25日発売「フリージアの少年」志賀真理子(作詞:麻生圭子、作曲・編曲:山川恵津子)※アニソン『魔法のアイドル パステルユーミ』エンディングテーマ
1986年3月7日放送(1986年8月29日迄)『魔法のアイドル パステルユーミ』スタジオぴえろ制作アニメ(ぴえろ魔法少女シリーズ第4作目、日本テレビ系で放送)

Freesia No Shonen (2020 Remaster)
志賀真理子 – トピック

1987年(昭和62年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1987年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1987年4月ヒット曲(オリコン週間シングルチャート第1位)
4月6日 アイドルを探せ(菊池桃子)
4月13日 話しかけたかった(南野陽子)
4月20日 マリーナの夏(渡辺満里奈)
4月27日 PINKのCHAO(渡辺美奈代)

1987年4月デビュー女性歌手

1987年 昭和62年 デビュー
4月1日 – 立花理佐/疑問
4月1日 – 鈴木聖美 with Rats&Star/シンデレラ・リバティ
4月21日 – 金子美香/ティーンエイジブルー
4月22日 – 速水昌未/異性
4月22日 – プリンセス・プリンセス/恋はバランス…改名・再デビュー
4月25日 – MARO/摩天楼
4月30日 – ジャッキー・リン&パラビオン/Strangers Dream

4月11日 – 坂本龍一が「ラストエンペラー」でアカデミー賞作曲賞を受賞。
4月22日 – 美空ひばりが公演先の福岡市にて緊急入院、慢性肝炎及び特発性大腿骨頭壊死症と診断を受け歌手活動の休止を発表、病気療養に専念。3か月後の8月3日に退院。

1988年(昭和63年)4月女性歌手デビュー曲・ヒット曲

1988年4月ヒット曲邦楽女性歌手

1988年 4月 ヒット曲(オリコン週間シングルチャート第1位)
1988年 4月 25日 Marrakech〜マラケッシュ〜(松田聖子)

1988年4月デビュー女性歌手

1988年 昭和63年 4月 デビュー
4月1日 – 遊佐未森/瞳水晶
4月5日 – 藤谷美紀/転校生
4月6日 – 北岡夢子/憧憬(あこがれ)
4月6日 – 西田ひかる/フィフティーン
4月20日 – 相川恵里/純愛カウントダウン
4月21日 – GO-BANG’S/ざまぁカンカン娘
4月21日 – 島崎路子/悲しみよりもそばにいる
4月21日 – 島津悦子/しのび宿
4月21日 – 清水綾子/旅愁人
4月21日 – 杉本彩/Boys
4月25日 – 城之内ミサ/Dramagic
4月27日 – Wink/Sugar Baby Love
4月30日 – 高岡早紀/真夜中のサブリナ

1988年 昭和63年 解散・活動休止
4月5日 – BOØWY
4月4日・5日 – BOØWY”LAST GIGS”東京ドーム解散コンサート。

1988年4月20日 浅香唯「C-Girl」ハミングバード※カネボウ夏のCMソング
1988年4月21日 渡辺美里「恋したっていいじゃない」Epic Sony
1988年4月25日 森高千里「ザ・ミーハー」ワーナー・パイオニア
1988年4月27日 Wink「Sugar Baby Love」ポリスター※1stシングル

1989年(昭和64年/平成元年)4月女性歌手デビュー・ヒット

1989年4月邦楽ヒット曲女性歌手

1989年 4月 ヒット曲(オリコン週間シングルチャート第1位)
1989年 4月3日・10日 涙をみせないで 〜Boys Don’t Cry〜(Wink)

1989年4月デビュー女性歌手

1989年4月デビュー歌手・アイドル「デビュー曲」
1989年4月8日 山中すみか「4月白書」
1989年4月10日 星野由妃(ほしの ゆき)「恋人達の長い夜」
1989年4月21日 里中茶美(さとなか ちゃみ)「ティーンエイジ・セレナーデ」
1989年4月25日 LINDBERG「ROUTE 246」
1989年4月25日 細川直美(ほそかわ なおみ)「君はどこにいるの」
1989年4月28日 増田未亜(ますだ みあ)「ハートは水色」

(関連記事)1989年ヒット曲邦楽 (昭和64年/平成元年月別デビュー)

1989年ヒット曲(昭和64年/平成元年邦楽)
1989年ヒット曲「Diamonds」プリンセス・プリンセス、など(昭和64年/平成元年邦...

まとめ

アイドル(イメージ)

ここでは80年代4月の女性歌手ヒット曲やデビュー曲などを中心にピックアップ。

他にも90年代の4月ソングなどもご紹介しているのでよかったらあわせてご覧ください。

関連記事:

※4月ソング90年代J-POP定番曲はこちら(プリプリや米米クラブなど女性・男性アーティスト)

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※90年代女性アーティスト(いわゆる「GiRLPOP」系)特集

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