10月の歌 秋に聴きたい昭和アイドル70年代ソング

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秋の歌 70年代 10月ソング 女性歌手特集

中秋の10月に聴きたい
カラオケで歌いたい
レトロ音楽選曲集―
70年代昭和歌謡アイドル名曲

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※2022年10月現在Google画像検索結果からこちらの記事にリダイレクトされてしまう現象があるようです。お手数ですが曲名一覧をご覧になりたい方は上のリンク先から別記事をご参照ください。


70年代 10月ソング 女性歌手視聴用プレイリスト

(曲順は記事順と異なる場合もあります。とりあえず今のところプレイリストは1979年から。記事の方は1970年から並べています。)

1970年10月秋の歌70s

(1ページ目)

1970年10月秋の歌70s
1970年 10月 由紀さおり 手紙
1970年 ゴールデンハーフ ケセラセラ
1971年 10月 南沙織 潮風のメロディ
1971年 10月 天地真理 風を見た人
1971年 小柳ルミ子 わたしの城下町
1972年 10月 虹をわたって 天地真理
1972年 10月 五輪真弓 少女
1972年 南沙織 哀愁のページ
1972年 小林麻美 落葉のメロディー
1972年 小林麻美 女の子は淋しくても
1972年 小川知子 若草の頃

(2ページ目)
1973年 南沙織 色づく街
1973年 南沙織 秋の午後
1973年 ミミ おしゃれな土曜日
1974年 イルカ あの頃の僕は
1975年 キャンディーズ 秋のスケッチ
1975年 岩崎宏美 センチメンタル
1975年 太田裕美 七つの願いごと
1976年6月21日発売 太田裕美 ベージュの手帖
1976年9月10日発売 岡田奈々 手編みのプレゼント
1976年9月21日発売(10月ヒット曲)山口百恵 パールカラーにゆれて
1976年11月20日発売(10月歌詞曲) 荒井由実 さざ波

(3ページ目)

1977年 10月 山口百恵 秋桜
1977年 10月 ピンクレディー ウォンテッド(指名手配)
1977年 乾杯お嬢さん ピンクレディー
1977年 ねえ 麻丘めぐみ
(3ページ目)
1978年 10月 透明人間 ピンク・レディー
1978年 10月 ラブ・ステップ 越美晴
1978年 水鏡 山口百恵
1978年 ターン・テーブル 木之内みどり
1978年 恋はマジック サーカス
1978年 10月 金井夕子 ジャストフィーリング(Just Feeling)
1978年 10月 金井夕子 揺れるさざ波
1979年 10月 久保田早紀 異邦人 -シルクロードのテーマ-
1979年 10月 須藤薫 やさしい都会
1979年 ひとりぼっちのサーカス 石川ひとみ
1979年 白いオルゴール 石野真子
1979年 涙のワンサイデッド・ラヴ 竹内まりや
1979年 ジャコビニ彗星の日 松任谷由実

1970年 10月 由紀さおり 手紙

1970年 昭和45年 10月
10月5日・12日 手紙(由紀さおり)

1970年9月から10月にかけてロングヒット(オリコン週間シングルチャート第一位)。

1970年 ゴールデンハーフ ケセラセラ

70年代アイドルグループといえばゴールデンハーフ。かの和田アキ子さんや梶芽衣子さんも出演していた野良猫ロックシリーズでサイケなロックバーでは異色の輝きを魅せた「黄色いサクランボ」のカバーヒット曲でもおなじみ。

ゴールデンハーフの配信などで聴ける曲としてはケセラセラも個人的にわりと秋っぽいかと。

参考動画https://youtu.be/LSEZKDkBnZI

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1971年 10月 南沙織 潮風のメロディ

潮風のメロディ · 南沙織(ミナミサオリ)/ シンシア(Cynthia)
作詞:有馬三恵子
作曲:筒美京平
編曲:筒美京平

(参考動画)https://youtu.be/yIxn4TL55vY

1971年10月1日発売の南沙織さん2ndシングル「潮風のメロディ」。
1971年10月1日(LP)1stアルバム『17才』および
1971年12月5日(LP)2ndアルバム『潮風のメロディ』収録。
上のジャケは2ndアルバムvers(ジャケが秋らしいので笑)

70年代アイドルといえばソロ歌手では南沙織(シンシア Cynthia)さん。
1971年まだ復帰前の沖縄から登場した可憐な少女は当時一世を風靡。

ちなみに、日本でアイドル(英語 pop idol)またはアイドル歌手(英語 pop idol singer)という言葉が使われだしたのは60年代フレンチポップ流行(シルヴィ・バルタンやフランス・ギャル)の頃。60年代にも吉永小百合さんやザ・ピーナッツ、弘田三枝子さん、奥村チヨさん、小川知子さん、黛ジュン(まゆずみじゅん)さん、いしだあゆみさん、倍賞千恵子さんなどなどアイドル的な女性歌手はいました。ただ日本でアイドルという言葉の認知度が高まったのはやはり南沙織さんあたりだったようです。

1971年10月1日 2ndシングル

1971-12-05 アルバム『潮風のメロディ』

なぜかしら · Cynthia / 南 沙織 / ミナミサオリ / Cynthia · 有馬三恵子 · 筒美京平 · 筒美京平 潮風のメロディ Sony Music Entertainment(Japan)Inc. Released on: 1971-12-05

1971年 10月 天地真理 風を見た人

1971年10月1日天地真理さんデビューシングル「水色の恋」B面収録

「水色の恋」
天地真理 の シングル
初出アルバム『水色の恋/涙から明日へ』
B面 風を見た人
リリース 1971年10月1日
規格 7インチシングル盤
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBS・ソニーレコード
チャート最高順位
週間3位(オリコン)
1972年度年間29位(オリコン)

「水色の恋」のご視聴は「1971年 昭和46年 邦楽 曲」へ。

1971年 小柳ルミ子 わたしの城下町

わたしの城下町 · RUMIKO KOYANAGI · 安井かずみ · 平尾昌晃 · 森岡賢一郎

1971年 昭和46年 10月
10月4日・11日 わたしの城下町(小柳ルミ子)オリコン週間シングルチャート第一位

1972年 10月 虹をわたって 天地真理

1972年 昭和47年 10月
10月2日・9日・16日・23日 虹をわたって(天地真理)オリコン週間シングルチャート第一位

1972年 10月 五輪真弓 枯葉の舞う時

1972年10月21日五輪真弓さん1stアルバム『少女』収録の秋の歌70年代隠れた名曲「枯葉の舞う時」

(1972年10月21日)五輪真弓さん作詞作曲のデビュー曲。アルバム『少女』とシングル「少女」の同時発売。なんとデビュー作が海外録音(ロサンゼルス)。なんとキャロル・キングも参加。なにしろ初期の五輪真弓さん作品は逸話をかかさないほど奥深い名曲ぞろい。(参考)ウィキペディア、五輪真弓

1972年 南沙織 哀愁のページ

1972年 9月21日 南沙織さん4thアルバム『哀愁のページ』収録。

1972年 小林麻美 落葉のメロディー

1972年12月20日 小林麻美/落葉のメロディー 2nd Single A面

1972年8月5日1stシングル「初恋のメロディー」でデビューした小林麻美さんの2ndシングル。
作曲・編曲筒美京平先生と作詞橋本淳先生の青学ジャズバンドOBタッグによる70年代GS歌謡曲黄金コンビの秋の名曲。

筒美先生はいわずもがな生涯で少なくとも2700曲以上の作曲をされた日本の歌謡曲・ポップスを代表する大作曲家。橋本先生はすぎやまこういち先生門下生として60年代GSブーム「ブルー・シャトウ」や筒美先生作品との「ブルーライト・ヨコハマ」などのタッグで多くの作詞をされた名作詞家。

1972年 小林麻美 女の子は淋しくても

1972年12月20日 女の子は淋しくても 2nd single B面

小林麻美さんのOui, Nonのセリフも可愛らしい筒美京平先生の和モノ・フレンチポップ大名曲。今聴いても色あせない個人的に秋に聴きたい70年代ポップス。

70年代小林麻美さんの曲は各音楽配信サービスなどでも聴けるので若い方もぜひたくさん聴いてみてください。

個人的には同じく1972年11月5日の小川知子さん「若草の頃」と並んで70年代和モノフレンチポップの珠玉の作品だと思います。

1972年 小川知子 若草の頃

1972年 11月5日 小川知子シングル 17th A面 若草の頃 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真

「若草の頃」というタイトルから新緑の頃に聴きたい曲ですが。歌詞をよく聞いてみると若草の頃を回想している内容。ということは秋ソングと解釈してもよさそうです。というわけで和モノフレンチ大名曲をセレクト。個人的に小川知子さん作品では川口真さんとなかにし礼先生タッグの作品が自分好み。どれもサウンド的な曲調の雰囲気は秋らしくもあるので他の作品もオススメ。

(参考)小川知子さん(なかにし礼作詞、川口真作曲・編曲作品)

  1. 1972年 6月5日 小川知子シングル 16th A面 別れてよかった 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真
  2. 1972年 6月5日 小川知子シングル 16th B面 今から始まる 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真
  3. 1972年 11月5日 小川知子シングル 17th A面 若草の頃 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真
  4. 1972年 11月5日 小川知子シングル 17th B面 めぐり逢えたら 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真1973年 4月20日 小川知子シングル 19th A面 風に吹かれて 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真
  5. 1973年 4月20日 小川知子シングル 19th B面 朝の自転車 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真
  6. 1973年 8月5日 小川知子シングル 20th A面 恋は狼 小川知子 なかにし礼 川口真 川口真

参考動画https://youtu.be/kCxMMUqKdpI

(次ページ:2ページ目 1973年~1977年の10月ソング)

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