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「ニューヨークは朝の5時」December Jazzy Pops playlist

12月 プレイリスト ジャズ歌謡 2 12月音楽
12月音楽

12月師走初冬の季節に聴きたい冬うた選曲集:ジャズっぽい曲(Jazzy songs)2 Jazzy songs:12月に聴きたいクリスマスソングなどの歌とジャズっぽい曲のMixプレイリスト。洋楽多め。プレイリスト曲名(案)「NY Jazzy Kayo:NYは朝の5時~朝食はバカラックから~ジャズ歌謡2 DaJare Mix(仮)」:

1 「Moon River」 ヘンリー・マンシーニ
2 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 バート・バカラック
3 「世界は愛を求めてる」 バート・バカラック
4 「I Say a Little Prayer」 ディオンヌ・ワーウィック
5 「WE’VE ONLY JUST BEGUN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends
6 「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」 カーペンターズ
7 「New York Café (Improvisation No. 3)」 카르민킴
8 「You Are the Sunshine of My Life」 ライザ・ミネリ
9 「The Big Apple Contest」 Danny Jonokuchi & The Revisionists
10 「Lindy Hop (07-23-37)」 リリアン・ハーディン・アームストロング
11 「Charleston」 ジェームス・P・ジョンソン
12 「Cabaret」 手嶌葵
13 「Stompin’ At the Savoy (From “Small Time Crooks”)」 ベニー・グッドマン・カルテット
14 「Cotton Club Stomp」 Duke Elington
15 「Livery Stable Blues」 Original Dixieland Jazz Band
16 「El Manisero (Remastered)」 Rita Montaner
17 「ラプソディー・イン・ブルーよりアンダンテ」 ジョージ・ガーシュウィン
18 「On The Sunny Side Of The Street」 テッド・ルイス
19 「Crazy Rhythm」 Roger Wolfe Kahn and His Orchestra & RogerWolfeKahn
20 「Makin’ Whoopee」 エディ・キャンター
21 「Any Old Time」 アーティ・ショウ & ビリー・ホリデイ
22 「Take the ”A” Train」 ザ・デルタ・リズム・ボーイズ
23 「ジングル・ベル (feat. アンドリュース・シスターズ)」 ビング・クロスビー
24 「ホワイト・クリスマス」 ビング・クロスビー
25 「The Christmas Song」 メル・トーメ
26 「A Song Was Born」 ケニー・ベイカー
27 「Mambo Inn」 Tito Puente And His Orchestra
28 「Pare Cochero」 ティト・プエンテ
29 「Mambo Macoco」 ティト・プエンテ & Vicentico Valdés
30 「Cuban Nightingale」 ティト・プエンテ & The DeCastro Sisters
31 「Take Five」 デイヴ・ブルーベック・カルテット
32 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 クリストファー・クロス
33 「Moonlight Serenade」 Tuxedo Junction
34 「A Night in New York (Remastered)」 Elbow Bones & The Racketeers
35 「Piano Man」 ビリー・ジョエル
36 「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe
37 「In the Still of the Night」 フォー・トップス
38 「Introduction (Live)」 フォー・トップス
39 「It’s the Same Old Song (Live)」 フォー・トップス
40 「Reach Out I’ll Be There (Live)」 フォー・トップス
41 「I’ll Turn to Stone (Live)」 フォー・トップス
42 「You Can’t Hurry Love (Live)」 フォー・トップス
43 「I Can’t Help Myself (Live)」 フォー・トップス
44 「On the Street Where You Live」 フォー・トップス
45 「そり滑り」 ロネッツ
46 「恋よさようなら」 赤い鳥
47 「LOVE HIM」 赤い鳥
48 「CHRISTMAS IS MY FAVORITE TIME OF YEAR」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends
49 「FEELS GOOD TO BE BAD AGAIN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends
50 「Homecoming Jingle Bells」 デイヴ・ブルーベック


…and more(※曲目や曲順は変更の可能性あり。)
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ライナーノーツ(仮)雑記

プレイリスト曲名(案)「NY Jazzy Kayo:NYは朝の5時~朝食はバカラックから~ジャズ歌謡2 DaJare Mix(仮)」:
1 「Moon River」 ヘンリー・マンシーニ 『Breakfast at Tiffany’s』
2 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 バート・バカラック 『Arthur: The Album (Soundtrack from the Motion Picture)』
3 「世界は愛を求めてる」 バート・バカラック 『What the World Needs Now: Burt Bacharach Classics』
4 「I Say a Little Prayer」 ディオンヌ・ワーウィック 『The Windows of the World』
5 「WE’VE ONLY JUST BEGUN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』
6 「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」 カーペンターズ 『Christmas Portrait (Special Edition)』
7 「New York Café (Improvisation No. 3)」 카르민킴 『Persona』
8 「You Are the Sunshine of My Life」 ライザ・ミネリ 『The Singer (Expanded Edition)』
9 「The Big Apple Contest」 Danny Jonokuchi & The Revisionists 『Together Again』
10 「Lindy Hop (07-23-37)」 リリアン・ハーディン・アームストロング 『Complete Jazz Series 1936-1940』
11 「Charleston」 ジェームス・P・ジョンソン 『The Greatest Jazz, Blues, and Ragtime of the Century』
12 「Cabaret」 手嶌葵 『Cheek to Cheek~I Love Cinemas~』
13 「Stompin’ At the Savoy (From “Small Time Crooks”)」 ベニー・グッドマン・カルテット 『The Greatest Woody Allen’s Movie Music (The Jazz)』
14 「Cotton Club Stomp」 Duke Elington 『1926-30/Jazz/The Best Of Early Ellington』
15 「Livery Stable Blues」 Original Dixieland Jazz Band 『Sensation!』
16 「El Manisero (Remastered)」 Rita Montaner 『La Chismosa (Remastered) – EP』
17 「ラプソディー・イン・ブルーよりアンダンテ」 ジョージ・ガーシュウィン 『ガーシュウィン・プレイズ・ガーシュウィン』
18 「On The Sunny Side Of The Street」 テッド・ルイス 『Ted Lewis Rag Time Band』
19 「Crazy Rhythm」 Roger Wolfe Kahn and His Orchestra & RogerWolfeKahn 『Bullets Over Broadway (Music from the Motion Picture)』
20 「Makin’ Whoopee」 エディ・キャンター 『100 Hits of the Roaring 1920s』
21 「Any Old Time」 アーティ・ショウ & ビリー・ホリデイ 『The Best of the 1930’s』
22 「Take the ”A” Train」 ザ・デルタ・リズム・ボーイズ 『Dry Bones: Rarity Music Pop, Vol. 200』
23 「ジングル・ベル (feat. アンドリュース・シスターズ)」 ビング・クロスビー 『White Christmas』
24 「ホワイト・クリスマス」 ビング・クロスビー 『White Christmas』
25 「The Christmas Song」 メル・トーメ 『Top 100 Classics – The Very Best of Mel Torme』
26 「A Song Was Born」 ケニー・ベイカー 『Louis Armstrong interpretiert von Kenny Baker, Vol. 15』
27 「Mambo Inn」 Tito Puente And His Orchestra 『The Complete 78’s, Vol. 3』
28 「Pare Cochero」 ティト・プエンテ 『The Complete 78’s, Vol. 3 & 4』
29 「Mambo Macoco」 ティト・プエンテ & Vicentico Valdés 『The Complete 78’s, Vol. 1 (1949 – 1955)』
30 「Cuban Nightingale」 ティト・プエンテ & The DeCastro Sisters 『The Complete 78’s: Vol. 2』
31 「Take Five」 デイヴ・ブルーベック・カルテット 『Time Out』
32 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 クリストファー・クロス 『Arthur: The Album (Soundtrack from the Motion Picture)』
33 「Moonlight Serenade」 Tuxedo Junction 『Tuxedo Junction』
34 「A Night in New York (Remastered)」 Elbow Bones & The Racketeers 『Kid Creole – Ze August Darnell Sessions (Remastered 2018)』
35 「Piano Man」 ビリー・ジョエル 『Piano Man』
36 「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe 『Best Remixes』
37 「In the Still of the Night」 フォー・トップス 『On Top』
38 「Reach Out I’ll Be There (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
39 「I Can’t Help Myself (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
40 「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe 『Best Remixes』
41 「In the Still of the Night」 フォー・トップス 『On Top』
42 「Introduction (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
43 「It’s the Same Old Song (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
44 「Reach Out I’ll Be There (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
45 「I’ll Turn to Stone (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
46 「You Can’t Hurry Love (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
47 「I Can’t Help Myself (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』
48 「On the Street Where You Live」 フォー・トップス 『On Broadway』
49 「On the Street Where You Live」 フォー・トップス 『On Broadway』
50 「そり滑り」 ロネッツ 『A Christmas Gift For You From Phil Spector』
51 「恋よさようなら」 赤い鳥 『RED BIRDS』
52 「LOVE HIM」 赤い鳥 『WHAT A BEAUTIFUL WORLD』
53 「CHRISTMAS IS MY FAVORITE TIME OF YEAR」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』
54 「FEELS GOOD TO BE BAD AGAIN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』
55 「Homecoming Jingle Bells」 デイヴ・ブルーベック 『A Dave Brubeck Christmas』



(ニューヨークは朝の5時)
(1)「東京が夜の7時」だと「NYは午前5時」ということで^^;(東京とNYの時差は14時間。東京都はニューヨークより14時間進んでいるそうです。例:東京金曜夜7時(19:00)NY金曜朝5時(05:00)

「Moon River」 ヘンリー・マンシーニ

1 「Moon River」 ヘンリー・マンシーニ 『Breakfast at Tiffany’s』 Original Score 2:42:
1 Moon River(Original Main Title)
ヘンリー・マンシーニ
Breakfast At Tiffany’s (50th Anniversary Edition)
02:39
※NYの朝といえばやっぱり『ティファニーで朝食を』のオープニングのイメージですよね(私見)

NYの朝(アーサー)のテーマはバカラック:おすすめ曲3選

NYの朝(アーサー)のテーマはバカラック:
(2)NYの朝のテーマ曲はバカラック?その心は?

「ニューヨークシティセレナーデ “Arthur’s Theme(Best That You Can Do)” 」 バート・バカラック

2 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 バート・バカラック 『Arthur: The Album (Soundtrack from the Motion Picture)』 Soundtrack 3:28:

邦題「ニューヨークシティセレナーデ」でもおなじみの・・・1981年の映画『ミスター・アーサー』「アーサーのテーマ(Arther’s Theme)」はC.クロスとバーとバカラックさんらの共作。

(つまり略すと、ニューヨークのアーサーもバカラックさんということで汗※
もちろんリスペクトと敬愛を大前提のダジャレ(英語 Pun)私のダジャレが面白いかどうかは別として😅)

ちなみに、ダジャレの英語 “Pun” の意味は、ウィットのある語呂合わせ、というニュアンスだそうです。

「世界は愛を求めてる」 バート・バカラック

3 「世界は愛を求めてる」 バート・バカラック 『What the World Needs Now: Burt Bacharach Classics』 Pop 4:15:※原曲:1965年4月15日ジャッキー・デシャノン1stアルバム『This Is Jackie DeShannon』収録。この曲(ves)は1997年『オースティン・パワーズ』の夜のベガスでのダンスシーンBGMのイメージもあるので夜に回そうかと思ったがとりあえず流れで。(個人的にあの映画はこのバカラックご本人登場シーンだけリピート笑)

「I Say a Little Prayer」 ディオンヌ・ワーウィック

4 「I Say a Little Prayer」 ディオンヌ・ワーウィック 『The Windows of the World』 Pop 3:05:ディオンヌこそバカラック最愛の歌手(例えれば筒美京平先生と岩崎宏美さん的な?)

「WE’VE ONLY JUST BEGUN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends

5 「WE’VE ONLY JUST BEGUN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』 Pop 3:02
(※ご存じ愛のプレリュード原曲。もともと米国のとある銀行の新社会人向けCMソング(なので春の曲ですがコーラスが美しいので…)。こちらはバカラックさんではなくて日本でもサンドバイパー系で人気のロジャニコさん。ちなみにスモサは同名ユニットが日本にも)この曲はカバーたくさんありますがレアグルーブ系では1972 Billy Wooten “We’ve Only Just Begun” -『Live』 #2 Vibes(Vibraphone)もオススメ(あいにく配信なし)


6 「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」 カーペンターズ 『Christmas Portrait (Special Edition)』 Pop 1:40


7 「New York Café (Improvisation No. 3)」 카르민킴 『Persona』 Classical 1:16

「You Are the Sunshine of My Life」 ライザ・ミネリ

8 「You Are the Sunshine of My Life」 ライザ・ミネリ 『The Singer (Expanded Edition)』 Pop 2:33:※ご存じstevie wonder名曲のライザミネリさんカバー。ちなみにNYの愛称「Big Apple」は次の曲「Big Apple Contest」という1928~1930s頃に米国で流行したリンディホップ(Lindy-Hop)というスウィングダンスのコンテストからとられたという説も。

(米国Jazz Dance初期の曲)「The Big Apple Contest」「Lindy Hop」「Charleston」など

(米国Jazz Dance初期の曲)
1921 Charleston
1920s Swing etc
1928 Lindi-Hop

※1928「Lindi-Hop」とは:1927年リンドバーグの大陸横断(Lindberg Hopping)が話題になった頃にそれまでのSwing Dance(Charleston, tap dance, Swing, etc)を組み合わせて作られたスウィング・ダンスの1流派。(大勢のペアが輪になって踊るキューバンサルサでいえばルエダみたいな感じ?)

9 「The Big Apple Contest」 Danny Jonokuchi & The Revisionists 『Together Again』 Jazz 2:53

10 「Lindy Hop (07-23-37)」 リリアン・ハーディン・アームストロング 『Complete Jazz Series 1936-1940』 Jazz 2:54

11 「Charleston」 ジェームス・P・ジョンソン 『The Greatest Jazz, Blues, and Ragtime of the Century』 Blues 2:37

「Cabaret」 手嶌葵

12 「Cabaret」 手嶌葵 『Cheek to Cheek~I Love Cinemas~』 J-Pop 1:22:★おすすめ★Cabaret 手嶌葵さん(個人的にライザミネリ「キャバレー」カバー曲で一番好きかも(洋楽含め)あと手嶌葵さんファンとしてはちょっとはじけた手嶌さんの歌が聴ける数少ない手嶌葵アップテンポ曲としても貴重かも?笑

クリスマスのジャズスタンダード曲など

(以下、未定)クリスマスのジャズスタンダード曲+おまけでざっくり米国ジャズ史(主にジャズダンス系?)、和モノNYソングなど?(案)


13 「Stompin’ At the Savoy (From “Small Time Crooks”)」 ベニー・グッドマン・カルテット 『The Greatest Woody Allen’s Movie Music (The Jazz)』 Soundtrack 2:52


14 「Cotton Club Stomp」 Duke Elington 『1926-30/Jazz/The Best Of Early Ellington』 DRi21.北米 2:56


15 「Livery Stable Blues」 Original Dixieland Jazz Band 『Sensation!』 Easy Listening 3:05


16 「El Manisero (Remastered)」 Rita Montaner 『La Chismosa (Remastered) – EP』 Caribbean 2:51


17 「ラプソディー・イン・ブルーよりアンダンテ」 ジョージ・ガーシュウィン 『ガーシュウィン・プレイズ・ガーシュウィン』 Jazz 2:33


18 「On The Sunny Side Of The Street」 テッド・ルイス 『Ted Lewis Rag Time Band』 Jazz 3:47


19 「Crazy Rhythm」 Roger Wolfe Kahn and His Orchestra & RogerWolfeKahn 『Bullets Over Broadway (Music from the Motion Picture)』 Soundtrack 3:20


20 「Makin’ Whoopee」 エディ・キャンター 『100 Hits of the Roaring 1920s』 Big Band 3:11


21 「Any Old Time」 アーティ・ショウ & ビリー・ホリデイ 『The Best of the 1930’s』 Vocal 3:17


22 「Take the ”A” Train」 ザ・デルタ・リズム・ボーイズ 『Dry Bones: Rarity Music Pop, Vol. 200』 Pop 3:05


23 「ジングル・ベル (feat. アンドリュース・シスターズ)」 ビング・クロスビー 『White Christmas』 Holiday 2:35


24 「ホワイト・クリスマス」 ビング・クロスビー 『White Christmas』 Holiday 3:04


25 「The Christmas Song」 メル・トーメ 『Top 100 Classics – The Very Best of Mel Torme』 Easy Listening 3:08


26 「A Song Was Born」 ケニー・ベイカー 『Louis Armstrong interpretiert von Kenny Baker, Vol. 15』 Jazz 3:27


27 「Mambo Inn」 Tito Puente And His Orchestra 『The Complete 78’s, Vol. 3』 Música tropical 2:35


28 「Pare Cochero」 ティト・プエンテ 『The Complete 78’s, Vol. 3 & 4』 Música tropical 2:44


29 「Mambo Macoco」 ティト・プエンテ & Vicentico Valdés 『The Complete 78’s, Vol. 1 (1949 – 1955)』 Música tropical 2:58


30 「Cuban Nightingale」 ティト・プエンテ & The DeCastro Sisters 『The Complete 78’s: Vol. 2』 Música tropical 2:25


31 「Take Five」 デイヴ・ブルーベック・カルテット 『Time Out』 Jazz 5:25


32 「Arthur’s Theme (Best That You Can Do)」 クリストファー・クロス 『Arthur: The Album (Soundtrack from the Motion Picture)』 Soundtrack 3:54


33 「Moonlight Serenade」 Tuxedo Junction 『Tuxedo Junction』 Pop 5:42

「A Night in New York」 Elbow Bones & The Racketeers※サヴァンナ歌謡原曲

34 「A Night in New York」 Elbow Bones & The Racketeers 『Kid Creole – Ze August Darnell Sessions (Remastered 2018)』 Disco 4:21:
※和モノではいわゆる「サヴァンナ歌謡」と呼ばれてもいるラグジュアリ歌謡1流派の元ネタ。(80年代当時バブリーディスコでも流行。かの田中美奈子さんもお好きだったという。)ちなみに楽曲スタイル的には、EPOさんがキッドクレオール(L某)より先なので音楽的な原曲とはいえない(とワシは思う。)

1982年10月20日EPOさん「土曜の夜はパラダイス」
1983年11月”A Night in New York” b/w “Happy Times” (November 1983) Elbow Bones & The Racketeers
1984年中原めいこさん「魔法のカーペット」

1986年川島なお美さん「Tokyo Princess Hotel」
1986年岩崎宏美「カサノバL」
…等

ただそもそもサヴァンナ歌謡などの和モノ用語は自分も含めた音楽リスナーの自分以外の先人諸兄の発見の賜物としてうまれた造語だし、リスペクトこそすれ後追いのワシらがネットで新情報みつけたとかでこの曲がサヴァンナ歌謡の元祖ではない云々とか野暮なことを言うつもりはありません。ていうかサヴァンナ歌謡大好きなんで今更「土曜の夜はパラダイス歌謡」とか言われても困る(苦笑)。ただ、同時にEPOさんの女性SWWとしての作曲能力などに改めて敬意を感ずる次第です。

35 「Piano Man」 ビリー・ジョエル 『Piano Man』 Rock 5:39

「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe

36 「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe 『Best Remixes』 J-Pop 5:20:※実はこの拙作【ジャズ歌謡】シリーズの裏テーマ曲とも申し上げさせていただきたいオレンジペコーさんのネオ・ジャズ歌謡超名曲。それまで「ジャズ歌謡」といえば美空ひばりさんや昔のムード歌謡系しか思い浮かばなかった管理人が本気でジャズ歌謡のプレイリスト作ろうかいなと思ったきっかけの目ウロコ曲。

フォー・トップス

37 「In the Still of the Night」 フォー・トップス 『On Top』 R&B/Soul 2:36

38 「Reach Out I’ll Be There (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 3:09
39 「I Can’t Help Myself (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 5:59
40 「やわらかな夜 〜WALTZ FOR &’S REMIX〜 (WALTZ FOR &’S REMIX)」 orange pekoe 『Best Remixes』 J-Pop 5:20
41 「In the Still of the Night」 フォー・トップス 『On Top』 R&B/Soul 2:36
42 「Introduction (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 0:04
43 「It’s the Same Old Song (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 2:37
44 「Reach Out I’ll Be There (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 3:09
45 「I’ll Turn to Stone (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 2:22
46 「You Can’t Hurry Love (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 2:31
47 「I Can’t Help Myself (Live)」 フォー・トップス 『Four Tops Live!』 R&B/Soul 5:59
48 「On the Street Where You Live」 フォー・トップス 『On Broadway』 R&B/Soul 3:04
49 「On the Street Where You Live」 フォー・トップス 『On Broadway』 R&B/Soul 3:04

※ここが本日のメインディッシュ:’66/’67 スペシャルビフテキsetです。66年というMotown絶頂期のFour Topsの脂の乗り切ったブロードウェイLive3作から高校時代から60sソウルを聴いてる管理人がとりあえずこの曲だけはという歌をメドレー選曲。

血の滴るようなパワフルでソウルフルでドラマチックな4Tリードボーカルのリーヴァイ・スタッブス(Levi Stubbs)の男性バリトン歌唱は全米のみならずもはや世界の無形文化遺産とも呼びたい。

他の3名のコーラスワークと何気にこの辺の60sソウルヴォーカルグループの後ろのコーラスの人たちの踊りが日本のディスコステップのルーツとなっていることは特筆しておきたい。つまり名脇役なんですyo!(笑)

とくにもともと少年時代はジャズしか聞いてなかった江守藹さんがテンプスをアイドルとしてソウルディスコにのめり込んだエピソードは有名(ソウルディスコマニアにはw)。

(蛇足だが、高校時代にバリトンならスタッブス、ソプラノならO.V.ライト、シャウトならオーティス、そして全方位的に最高なサムクックなどが男性歌手の基準に刷り込まれてしまった管理人は、その後男性ポップスが聴けない症候群に陥ってしまった…まあそんなことはどうでもよかった。)

クリスマスソングなど

50 「そり滑り」 ロネッツ 『A Christmas Gift For You From Phil Spector』 Christmas: Classic 3:06


51 「恋よさようなら」 赤い鳥 『RED BIRDS』 J-Pop 3:26
52 「LOVE HIM」 赤い鳥 『WHAT A BEAUTIFUL WORLD』 J-Pop 2:20


53 「CHRISTMAS IS MY FAVORITE TIME OF YEAR」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』 Pop 3:36
54 「FEELS GOOD TO BE BAD AGAIN」 ロジャー・ニコルズ & The Small Circle of Friends 『MY HEART IS HOME』 Pop 2:17


55 「Homecoming Jingle Bells」 デイヴ・ブルーベック 『A Dave Brubeck Christmas』 Holiday 3:20

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