暦の歌 3月 卒業式シーズンに聴きたいレトロ名曲 昭和篇

暦の歌 3月 卒業式暦の歌 こよみのうた
暦の歌 こよみのうた

暦の歌 3月
昭和 卒業ソング名曲集 30曲


暦は三月。
和風月明は弥生(やよい)。

3月といえば卒業式の季節。
早春に聴きたい卒業の歌を邦楽の歌謡曲や懐メロおすすめ曲からご紹介します。

今回は昭和編。
40代50代に懐かしい昭和アイドルの卒業ソングや泣ける歌。卒業式での合唱曲の定番など。

ちょっとレトロ卒業ソング昭和名曲です。


プレイリスト 暦の歌 3月 昭和 卒業ソング 名曲 レトロ音楽

ちなみに紹介曲の一部を Amazon music でプレイリストを作成してみました。

Amazon Musicアプリで曲のフル再生ができます。
もしご登録がまだの方は公式サイトをご覧ください。

Amazon Music Unlimitedならさらに色々な邦楽の昭和アイドル歌謡曲なども聴けます。

<広告>

  1. 1989年 昭和64年*春なのに 中島みゆき
  2. 1988年 昭和63年 乾杯 長渕剛
  3. 1988年 昭和63年* 旅立ちの日に
  4. 1987年 昭和62年 輝きながら徳永英明 (南野陽子CM曲)
  5. 1987年 昭和62年 夢をあきらめないで 岡村孝子
  6. 1986年 昭和61年 じゃあね おニャン子クラブ
  7. 1985年 昭和60年 卒業-GRADUATION- 菊池桃子
  8. 1985年 昭和60年 卒業 斉藤由貴
  9. 1985年 昭和60年 卒業 尾崎豊
  10. 1985年 昭和60年 心の瞳 坂本九
  11. 1983年 昭和58年 春なのに 柏原芳恵
  12. 1983年 昭和58年 想い出がいっぱい H2O
  13. 1982年 昭和57年 卒業 沢田聖子
  14. 1982年 昭和57年 制服 松田聖子
  15. 1980年 昭和55年 おもいでのアルバム かおりくみこ
  16. 1980年 昭和55年 乾杯 長渕剛
  17. 1980年 昭和55年 さよならの向う側 山口百恵
  18. 1979年 昭和54年 贈る言葉 海援隊
  19. 1979年 昭和54年 松山千春 卒業
  20. 1978年 昭和53年 いい日旅立ち 山口百恵
  21. 1978年 昭和53年 微笑がえし キャンディーズ
  22. 1977年 昭和52年 ダ・カーポ 卒業
  23. 1977年 昭和52年 岩崎宏美 思秋期
  24. 1976年 昭和51年 卒業 麻丘めぐみ
  25. 1975年 昭和50年 卒業 キャンディーズ
  26. 1975年 昭和50年 時代 中島みゆき
  27. 1975年 昭和50年 ハイファイセット 卒業写真
  28. 1975年 昭和50年 荒井由実 卒業写真
  29. 1975年 昭和50年 なごり雪 イルカ
  30. 1974年 昭和49年 なごり雪 かぐや姫
  31. 1971年 昭和46年 赤い鳥 翼をください
  32. 1967年 昭和42年 今日の日はさようなら 森山良子
  33. 1966年 昭和41年 一年生になったら 童謡
  34. 1965年 昭和40年 巣立ちの歌 合唱
  35. 1962年 昭和37年 大地讃頌(だいちさんしょう)合唱
  36. 1938年 昭和13年 蛍の光 唱歌
  37. 1936年 昭和11年 仰げば尊し 中村淑子
  38. 卒業ソング 昭和 50音順
  39. 番外編
  40. まとめ

1989年 昭和64年*春なのに 中島みゆき

柏原芳恵さんの大ヒットでおなじみの「春なのに」は中島みゆきさん作詞作曲。
1989年に中島みゆきさんご自身でもアルバム『回帰熱』でこの曲のセルフカバーなさってます。

*1989年は昭和64年(平成元年)の改元の年。1989年1月7日までが昭和64年。同年1月8日以降は平成元年。よって1989年11月発売の『回帰熱』は正確には平成ソング。なので平成篇としてまた別の機会にとも思ったのですが…。作曲が昭和で(というか単に管理人のなかで昭和の名曲なので)おゆるしください😅
こちらはご本人動画がありませんでした。イントロだけですがアルバムでご視聴なさってみてください。

(アルバム情報は中島みゆきさん公式サイトで)

回帰熱
中島みゆき オフィシャルサイト。ニューアルバムやコンサートなど、中島みゆきの最新情報はこちらをチェック!

歌詞などはヤマハの音楽配信サイトmysoundなどで公開されています。

春なのに(リマスター)/中島みゆき 収録アルバム『回帰熱(リマスター)』 試聴・音楽ダウンロード 【mysound】
春なのに(リマスター)/中島みゆきの音楽ダウンロード・試聴・スマホ対応の高音質な音楽をお探しならヤマハの「mysound」! 収録アルバム『回帰熱(リマスター)』

1988年 昭和63年 乾杯 長渕剛

長渕剛/乾杯(1988年)
作詞・作曲:長渕剛/編曲:瀬尾一三、長渕剛
『NEVER CHANGE』(1988年3月5日発売)

昭和63年(1988年)に大ヒットを記録した「乾杯」。1980年発表の原曲セルフカバー。もともとは友人の結婚式のために書いた曲ですが今では卒業ソングをふくめ広く愛唱されている名曲ですね。

1988年 昭和63年* 旅立ちの日に

旅立ちの日に

昭和63年(1988年)*に誕生したとされる「旅立ちの日」。平成3年3月に初めて歌われた曲ですがここでは曲が生まれたエピソードにちなんで昭和の名曲のひとつとさせていただいてます。

「旅立ちの日に」 誕生
小嶋登さんと坂本浩美さんのお二人が影森中学に赴任したのは昭和63年だそうです。しかし、当時の影森中学は荒れていて、一部の生徒は非行に走り、喧嘩や生徒がバイクを盗んだなんて話もあったそうです。

http://ehatov1896rekishi.diary.to/archives/1922697.html

作詞は埼玉県のある中学校の校長先生だった小嶋登先生。作曲は同校の音楽の先生だった坂本浩美先生(高橋浩美さん)。若山牧水の詩などに着想をえつつ何より生徒を思いつくられたこの曲。小嶋先生が退官なされるとき(平成3年3月)に歌われたとのこと。そののち今では卒業式での合唱曲の定番のひとつとされるようになりました。


昭和63年(1988年)Get back in love 山下達郎
ヤマタツさんのこの名曲も最近では卒業ソングとも。

(ただ昭和な管理人には大人のラブソングに聞えてしまうのでまた別の機会に。思い出たっぷりやし汗)


1987年 昭和62年 輝きながら徳永英明 (南野陽子CM曲)

【CM 1987-88】FUJIFILM FUJICOLOR 30秒×4

昭和62年(1987年)徳永英明さんの「輝きながら…」もこの頃ヒットしましたね。ネットではこれも卒業ソングとおみかけました。ただ個人的にはこのCMの印象が強すぎまして…動画は南野ちゃんCM版です。個人的趣味ですみません(笑)。

1987年 昭和62年 夢をあきらめないで 岡村孝子

岡村孝子 夢をあきらめないで MV

昭和62年(1987年)2月4日発売。岡村孝子さんの名曲「夢をあきらめないで」。ソロ通算5枚目シングル*。同日発売のアルバム『Andantino a tempo』収録。発売元のファンハウスは現在はソニー・ミュージックレーベルだそうです。

*余談ですがなんとこの発売年にはオリコンチャートで最高50位だったとか。
以下、管理人の勝手な感想ですが、あの岡村孝子さんもソロデビュー後の葛藤などもあった時期なんでしょうね。個人的には正直ベタなシンセのあれんぢが気になるところもあるのですがそれを差し引いても内省的な詞やアルバム構成の素晴らしさで結局何度も聴きまくってしまった(てか潤んだ)名盤。「夢をあきらめないで」も通しで聴くとこみ上げるものが。アルバムで聴いていただきたい作品です。


寅山
寅山

ここでツッチーの『永ちゃん』ネタかますと話が濁っかな(失礼😅)。また別の機会にすっか😅

1986年 昭和61年 じゃあね おニャン子クラブ

昭和61年(1986年)「じゃあね」。 1985年から1987年まで活動していたおニャン子クラブの曲。翌年の解散コンサートでも歌われた曲。(1987年8月31日『夕やけニャンニャン』番組終了。同年9月解散コンサートで活動終了。)


昭和61年(1986年)いい日旅立ち 谷村新司
こちらの曲は山口百恵さんヒット曲のセルフカバー。もちろんどちらも名曲。


1985年 昭和60年 卒業-GRADUATION- 菊池桃子

菊池桃子 【卒業 GRADUATION】

「卒業-GRADUATION-」
菊池桃子 の シングル
初出アルバム『南回帰線/TROPIC of CAPRICORN』
B面 夕暮れのEXIT
リリース 1985年2月27日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル バップ
作詞・作曲 秋元康、林哲司
プロデュース 林哲司

昭和60年(1985年)菊池桃子さん「卒業-GRADUATION-」。個人的にもろ中学卒業とかぶるのでそれはもう・・・。懐かしさがあふれそうな名曲です。

長くなりそうなので別記事に感想文書いてます😅

1984年 菊池桃子 青春のいじわる 他 (桃子さんお幸せに)
最近わたしの頭のなかで鳴りやまないフレーズがある。「青春の躊躇いの中で 僕達は動けずにいたね」♪察しの...

1985年 昭和60年 卒業 斉藤由貴

卒業 斉藤由貴

曲 卒業
アーティスト 斉藤由貴
アーティスト: 斉藤由貴
アルバム: AXIA
リリース: 1985年

1985年 昭和60年(1985年)斉藤由貴さんの名曲「卒業」 。
ミスマガジン。スケバン刑事。そして尾崎豊との悲話(おうわさ)。のち女優として舞台などでもご活躍の斉藤由貴さん。昭和40~50年世代にはまさに青い春を象徴するひとつのアイコンでした。当時の栃木の中坊たちは第2ボタンを必要以上に気にかけてましたがおそらく男子全員この曲の影響でしょう(笑)。

それにつけても!この(↓)斉藤由貴さんのアルバムジャケ。懐かしくないですか?!

・・・ああ、青かった中学時代がよみがえる(←年ばれw)

1985年 昭和60年 卒業 尾崎豊

尾崎豊『卒業』 – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
尾崎豊『卒業』 – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」

昭和60年(1985年)尾崎豊「卒業」 。 同年発表されたアルバム『回帰線』収録。いわずとしれたこの時代の若者達のレクイエム(鎮魂歌)。デビュー前ステージ裏などでは明るく気さくな少年だったそうです。映像は昭和63年(1988年)のライブから。

Warner Music Japan
1988年9月12日に東京ドームで行われた尾崎豊のライブ完全版!!
「LIVE CORE 完全版~YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME
1988・9・12」
2013年3月20日発売

Warner Music Japan YouTube 公式チャンネル

1985年 昭和60年 心の瞳 坂本九

坂本九「心の瞳」 (原曲・歌詞字幕付き)

1985年 昭和60年(1985年)坂本九さんの「心の瞳」 。卒業ソングや昭和の歌謡曲などに名曲は数多くあれど実はこの曲が一番ご紹介したい曲かもしれません。故坂本九さんが生前最後に吹き込まれた遺作ともいえる名曲。卒業ソングの合唱曲としても今でも歌いつがれています。

動画の紹介文が参考になったので以下シェアさせていただきます。

てらやん
チャンネル登録者数 2800人
ご閲覧ありがとうございます。
この曲は中学校などの合唱曲として非常に有名ですが、意外にも、坂本九さん御本人の原曲を聴いたことが無い方、あるいはこの曲のオリジナルが坂本九さんのものである事をご存知ない方が多いようなので、上げてみました。
音質はお世辞にも良いというわけではありませんが、普通に聴く分には問題ないと思います。合唱曲として歌われる方は、是非とも一度、この原曲を最後まで聴いてみてくださいね!
素晴らしい曲を歌ってくれた九ちゃん、最高です!

以下すこし思いなどを補記させていただきます。

■御巣鷹山の事故と坂本九さんの遺作「心の瞳」

御巣鷹山の事故とは日本だけでなく世界の航空事故としても最大級の被害者をだした群馬県上野村の日航機事故。

1985年(昭和60年)8月12日午後6時56分30秒に日本航空JAL123便(東京羽田空港発―大阪伊丹空港行)が群馬県多野郡上野村で高天原山の尾根(通称:御巣鷹の尾根)に墜落。現在でも毎年8月には遺族や関係者が慰霊に訪れるニュース報道などでご存知の方も多いと思います。

坂本九さんの「心の瞳」はその御巣鷹山の事故の前に収録された曲。

私自身は実はあまり卒業ソングとしての思い出はないのですがこの曲を聴くとあの悲しい事件もさることながら曲自体の不思議な力になぜか自然に涙がこみあげてくるのです。

不思議です。もちろん個人的にも事故は見聞し毎年報道などのおりにはお悔やみをお祈りしていますがさりとて御親族など直接の関係者でもなく、また坂本九さんのことももちろんスキヤキソングなどで親しみはしているものの特別熱心なファンという訳では正直ありません。

ですがこの曲を聴いたとき、正直はじめの印象はわりとふつうのゆったりした曲かなという印象程度だったのですが・・・おかしい。この曲はおかしい。ひとことふたことフレーズが歌われるたびにふいに涙腺がゆるむ。

まるで倍音が無意識に脳に響いているような。
それでいてけっして技巧でなく。素直に自然に歌われています。

いいかたは悪いのですがはじめは良い意味でとても平凡な曲という印象でした。
しかし、さる音楽評論家のかたもおっしゃってました。真の名曲というのはこうしたそっと肩の力をぬいた飾らない歌だと。それはまさにこの曲のことをいうのかもしれません。

この場をお借りして事故犠牲者と故人に慎んてご冥福をお祈り申し上げます。

1985 心の瞳 (坂本九の曲)
https://youtu.be/7EC9cPfN7lk
坂本九「心の瞳」 (原曲・歌詞字幕付き)
1,070,168 回視聴•2015/06/17

 唄:坂本九
作詞:荒木とよひさ
作曲:三木たかし

[2015/09/27]
追記 1:CD音源は坂本九さんのベストアルバム等に収録
追記2:TBSのドラマ「表参道高校合唱部!」の第6話(2015年8月21日)でも合唱曲として取り上げられていた

1983年 昭和58年 春なのに 柏原芳恵

「春なのに」 柏原芳恵

アーティスト: 柏原芳恵
アルバム: 春なのに
リリース: 1983年
アルバム『春なのに』
作詞・作曲:中島みゆき、編曲:服部克久、J.サレッス
曲(きょく,kyoku)Song:春なのに(Harunanoni)
アーチスト (Artist) : 柏原芳恵 Kashiwabara Yoshie
YouTube に使用を許可しているライセンス所持者
[Merlin] PONYCANYON

昭和58年(1983年)柏原芳恵さん「春なのに」。名曲&名唱。
ちなみに恥ずかしながら管理人は小学校の頃「芳恵命」という下敷きをランドセルに入れて登校しておりました(^^;)。管理人が卒業ソングでまっさきに思い浮かべる曲です。


春なのに アルバム 紙ジャケ(初回限定版)

探したら紙ジャケもあるそうですね.でも初回限定版とか!?ゲットされたい方は、どうぞお早めに (この情報は2019.03.13時点です)

1983年 昭和58年 想い出がいっぱい H2O

昭和58年(1983年)H2O「想い出がいっぱい」。テレビアニメ『みゆき』の主題歌(フジテレビ系)としても懐かしいかたもおられるのでは。(ていうか私ら世代は学生時代のカラオケで必ず誰か歌ってましたけどw)

1983年3月25日発売の5枚目のシングル「想い出がいっぱい/10%の雨予報」
発売元Kitty Records(現・ユニバーサル ミュージックLLC)

レトロゲームファンにはこちらの動画もおすすめです。
想い出がいっぱい/みゆき 8bit by Studio Megaane

1982年 昭和57年 卒業 沢田聖子

沢田聖子 – 卒業 1982

沢田聖子 – 卒業 1982

沢田聖子『卒業』
発売日 1982.01.25
作詞 三浦徳子
作曲 加藤和彦
編曲 国吉良一

昭和57年(1982年)沢田聖子さんの「卒業」。当時はオリコン最高位50位・売上5.0万枚を記録したヒット曲。昭和アイドル歌謡曲ですがニューミュージック的なやや愁いのある雰囲気もそなえた佳曲。

アルバム収録曲
1 走ってください
2 卒業
3 輝く風のように
4 ぬけがら
5 もしもいつの日か
6 星空の恋人
7 真くんへの手紙
8 春眠
9 青春エピローグ
10 人と鳥

上はアルバム(LP)

MEG CD盤もアルバム・シングルとあるそうです(下はシングルジャケ)。

1.卒業
2.涙はつばさに

1982年 昭和57年 制服 松田聖子

松田聖子 制服 1984年4月24日 LIVE FANTASTIC FLY 武道館(音声のみ)

昭和57年(1982年)松田聖子さん「制服 」。この動画に映る聖子ちゃん。反則です。何を書けばいいんでしょう。何も書けません。ただすいこまれるようにみつめるのみ。青春という言葉がまだ恥ずかしくなかった懐かしい時代です。

おっと気をとられて曲情報忘れそうになりました。この曲は赤いスイートピーのシングルB面に収録された曲です。
シングル(ep)赤いスイートピーB面

アルバムでは
1982年 Seiko・index(ベストアルバム編集盤)などに収録。
曲名は松田聖子さん公式サイトで。

ディスコグラフィ|松田聖子オフィシャルサイト
松田聖子オフィシャルサイト

編集盤は他の全曲集ボックスなどにも入っています。

※呉田軽穂(くれたかるほ)と松田聖子※
ユーミンが松田聖子のために初めて書いた曲が「赤いスイートピー」。のちのラジオなどではすっかり仲良しになっている様子が伺えますが当時のユーミンは歌謡曲とは一定の距離を置きたいユーミンは、”呉田軽穂”(くれたかるほ)というペンネームを使うことを条件に松本からの依頼を受けたそうです。作詞の松本隆氏からは「ライバル」への曲をかいてみないかともいわれたとのこと。松田聖子、松本隆、松任谷由実、編曲の松任谷正隆という四人の「松」(そういえば)が作り出す世界は、女性ファンたちを魅了した。名曲「赤いスイートピー」以後、「渚のバルコニー」や「小麦色のマーメイド」「秘密の花園」「瞳はダイヤモンド」「Rock’n Rouge」「時間の国のアリス」といったシングルA面ばかりでなく、「制服」「青いフォトグラフ」等のシングルB面やアルバム収録曲に至るまで、呉田軽穂作品のすべてが松田聖子の最も重要なレパートリーとなったとのこと。それにしても私も子供のころから知らず知らずのうちにユーミンマジックにかかっていたとは。おそるべし。

松田聖子 呉田軽穂(ユーミン)メドレー(2001)
https://youtu.be/51B5FwlTrEM
松田聖子ラジオ 特別ゲスト 松任谷由実パート1 振り付け拒否 結婚観 ロックンルージュ 渚のバルコニー 秘密の花園 瞳はダイアモンド 制服 ボイトレ カラオケ上達法
https://youtu.be/TMrJJolFDj8

1980年 昭和55年 おもいでのアルバム かおりくみこ

♪いつのころだかおもいだしてごらん

のフレーズで有名なようちえんなどの卒園式で歌われた童謡の名曲。

1980年 かおりくみこ 1981ダークダックス 1982 芹洋子(せりようこ)とおもに3人の歌い手に謳われています。どれも素晴らしいので甲乙つけがたいですが個人的には1980年のかおりくみこさん版が一番なつかしいです。

オリジナルのコロムビア盤は廃盤ですが以下のCDが中古で残っていれば聴けます。『NHK「みんなのうた」40周年ベスト 2』。はじめの部分だけですがAmazonの商品ページなどで視聴できます。

1961年に『幼児のためのリズミカルプレー』(フレーベル館)で発表され、のち幼稚園教材としてビクターレコードからレコード化。保育の現場で歌われてきた。

1980年2月にテレビ放送では『とびだせ! パンポロリン』で「思い出のアルバム」の曲名で放送。『パンポロリン』の当時のお姉さん役である日本コロムビア所属のアニメソング歌手・かおりくみこが、中井幹子とコロムビアゆりかご会と共に歌唱、編曲は小森昭宏が手掛け、放送の際のアニメ映像はひこねのりおが担当した。

1981年に『みんなのうた』で「おもいでのアルバム」の曲名で放送。歌唱はダーク・ダックスが担当、編曲は服部克久が手掛け、同番組のテレビ放送時のアニメ映像は鈴木康彦が担当した。この放送時、日本コロムビアからは『パンポロリン』で放送されたかおりくみこ版が再発された(ささきいさおのシングル「ドン・キホーテ」のカップリングに収録)。それ以後も同社から発売された『みんなのうた』関連のアルバムにかおりくみこ版が収録されることがある。

1982年には編曲とアニメ映像はそのままに歌唱を芹洋子に変えたリメイク版が放送。
1983年には芹洋子版がレコード化※芹洋子(せりようこ)さん版は以下のYouTube動画などで視聴できます。

おもいでのアルバム (1982年版) / 芹洋子

1980年 昭和55年 乾杯 長渕剛

1980 乾杯 (長渕剛の曲)

ヒットしたのは1987年版だが個人的にはこちらのほうが好きだったりする。(初期長渕ファンなもので。)

1980年 昭和55年 さよならの向う側 山口百恵

夜のヒットスタジオ さよならの向う側 山口百恵

動画載せようか迷ってますが。最後の夜ヒットでの歌唱は昭和歌謡のテレビ放送でも最も輝いた瞬間のひとつ。いややはり載せさせてもらいましょう。

夜のヒットスタジオ さよならの向う側 山口百恵
1980.10.06 サヨナラ山口百恵
さよならの向う側
作詞/阿木燿子 作曲/宇崎竜童 編曲/萩田光雄

1972年12月にオーディション番組『スター誕生!』で13才でデビューされて森昌子さん桜田淳子さんと花の中三トリオとして70年代のスターとしてご活躍された山口百恵さんの21歳での引退。その時の歌がこの曲です。

曲はベストアルバムなどで聴けます。


1980年 人として 海援隊

1979年 昭和54年 贈る言葉 海援隊

初期の海援隊のアルバムは面白い。名曲もたくさんありますね。

1979年 昭和54年 松山千春 卒業

松山千春 卒業 1979 春 弾き語り

キャニオン・レコード / F-LABEL, Panta
6th 1979年3月21日 窓 卒業 EP

もとは1979年のシングル窓のB面曲。アルバムでは起承転結というベスト盤に収録されています。

余談ですが。千春さんといえばもちろんこの頃は名曲ぞろいですがファンタCMの風の詩やラッセルなどCMも印象的でしたね。自分はガキの頃あのラッセルのワシマークに憧れてました。「1978-1989 松山千春CM集」makotosuzukiさん動画。

1978-1989 松山千春CM集

1978年 昭和53年 いい日旅立ち 山口百恵

「いい日旅立ち」(いいひたびだち)は、1978年11月にリリースされた山口百恵の24枚目のシングルおよびこの楽曲を使った日本国有鉄道(国鉄)による旅行誘致キャンペーンのキャッチコピー。

1986年谷村新司セルフカバーいい日旅立ち

1978年 昭和53年 微笑がえし キャンディーズ

微笑がえし」(ほほえみがえし)は、1978年2月にリリースされたキャンディーズの活動期間内ラスト・シングル

1977年 昭和52年 ダ・カーポ 卒業

ご夫婦デュオのダ・カーポの1977年の曲。あいにく動画はなかったのですが上のAmazon Musicなどで聴けるのでプレイリストには入れてあります。

1977年 ダ・カーポ「卒業/去りゆく夏/愛する人のために」

上の画像はAmazonからですがあいにくシングルEPのほうは廃盤。下の1977年のアルバム『いんてぃめっと~〜ダ・カーポ グランド劇場を歌う〜』は日本コロムビアから現在も発売中。

いんてぃめっと 〜ダ・カーポ グランド劇場を歌う〜

ダ・カーポは、久保田広子さんと榊原まさとしさんが結成した日本の男女フォークデュオ歌手グループ。1973年8月にデビュー。翌1974年6月1日発売のシングル『結婚するって本当ですか』がヒット。1980年には、竹宮恵子原作の東映アニメ映画『地球へ…』の主題歌が大ヒット。久保田広子さんは1980年に榊原と結婚し榊原姓になり、以降は夫婦デュオとして活動されています。

メンバー
榊原 広子(さかきばら ひろこ) — 旧姓:久保田 広子、1950年12月22日)栃木県佐野市出身。女声、作詞。
榊原 まさとし(さかきばら まさとし) — 本名:榊原 政敏、1949年2月27日)神奈川県横浜市戸塚区出身。男声、作詞・作曲、ギター。

ダ・カーポといえば横浜のご当地ソングでも知られ作品のなかに横浜の風景がたくさんモチーフとしてでてきます。
榊原(旧姓 久保田)広子さんは栃木県佐野市ご出身というゆかりで栃木県の「県民の歌」(とちぎテレビ)でも有名。ちなみにこの「県民の詩」は栃木SCの応援歌。Jリーグ広しといえど県歌が応援ソングであることでも全国的に有名ですね。


正直若い方たちにはダ・カーポ?誰それ?という人もいるかもしれません。もしそんな人がいれば「地球へ(Coming Home to terra)」をお聴きになってみてください。(卒業ソングではないですが。)なぜ私ら初期アニメ世代がダ・カーポをリスペクトするのか。それだけでもおわかり頂けるのではないかと思います。笑

地球へ…(Coming Home To Terra) ダ・カーポ

地球(テラ)へ
ダ・カーポ
曲地球 (テラ) へ…
アーティストダ・カーポ
アルバム宇宙船 地球号 〜「地球 (テラ) へ…」によせて〜
YouTube に使用を許可しているライセンス所持者Nippon Columbia Co., Ltd.(COLUMBIA の代理)

※一時掲載(別稿に移動予定)実はSFや科学ネタは別ブログでやってるのでこちらではあまりふれないつもりだったのですが(話がとめどなく脱線するので😅)。

もしレトロアニメ特集などのときは私の持っている竹宮恵子さんの『地球へ(テラへ)』マンガ本とともにそのうちご紹介しましょう。


さて、脱線が過ぎました。本題の卒業ソング特集にもどりまう。

1977年 昭和52年 岩崎宏美 思秋期

岩崎宏美 – 思秋期 – 1977

「思秋期」
岩崎宏美 の シングル
初出アルバム『思秋期から…男と女』
B面 折れた口紅(ルージュ)
リリース 1977年9月5日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル ビクター音楽産業
作詞・作曲 作詞:阿久悠
作曲:三木たかし
ゴールドディスク
第19回日本レコード大賞・歌唱賞
第8回日本歌謡大賞・放送音楽賞

1976年 昭和51年 卒業 麻丘めぐみ

麻丘めぐみ メドレー (生歌)ver

卒業はこの動画の最後(11:00)頃から

15枚目のシングル
1976年 2月5日
A面 卒業 作詞 山川啓介 作曲井上忠夫
B面 20才

アイドル時代
1972年「芽ばえ」でアイドル歌手デビュー。”演歌のビクター”からのポップス系歌手第一号。40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞。

1973年「わたしの彼は左きき」がオリコンチャート週間1位も記録する大ヒット。第15回日本レコード大賞・大衆賞や第4回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞し、同年の『第24回NHK紅白歌合戦』にも出場。自身の代表ソングに。自身は右利きだがこの曲がヒットしていた時には左手でサインを書いたり、左手で箸を使ったりしていた。

姫カット
この動画でも印象的ですが。彼女のトレードマークでもあった姫カットが同世代の女性の間でブーム。
姫カットにした由来はお洒落のためではなく、モデル撮影の際にヘアメイクのバリエーションを持たせやすいようにとの合理的な理由から。モデルの仕事をしていた当時はヘアメイクアーティストもスタイリストも付いていなかったため必要に迫られて自ら考案したもの。

交友関係
南沙織と浅田美代子はアイドル時代からの親友。戸惑いや悩みを本音で語り合える貴重な存在。坂口良子とは「週刊セブンティーン」のモデル仲間であり歌手デビュー以前からの友人。堀越高校時代の同級生。今陽子は小学生の頃からの知り合い。実姉の同級生

1975年 昭和50年 卒業 キャンディーズ

キャンディーズ 卒業

『美しき伝説』のオープニングテーマ曲

1975年4月21日に発売されたキャンディーズ4枚目のアルバム『年下の男の子』収録の隠れた名曲です。

『年下の男の子』
1 春一番 (アルバム・ヴァージョン)3:26
2 涙色の幸福 2:50
3 のらいぬ 3:39
4 若い日のひととき 3:21
5 年下の男の子 3:33
6 悲しきためいき 3:14
7 くちづけのあと 3:18
8 優しいだけじゃいや 4:05
9 愛の瞬間 3:00
10 卒業 3:28
11 私だけの悲しみ 3:42
12 愛のとりこ

キャンディーズはベスト盤もありますがオリジナルアルバムが素晴らしい。これから聞いてみたい人もいきなりジャケ買いでオリジナルアルバムから入門するのが個人的におすすめです(笑)

1975年 昭和50年 時代 中島みゆき

1975 昭和50年 時代 (中島みゆきの曲) ヤマハポプコンでデビュー時の曲。つまりそれまでアマチュアだった人がこんな曲を作ってしまったという。どこからこんなメロディや詞がうまれるのか。そいういえばこの頃の十勝地方は帯広出身の中島みゆきさん足寄町出身の松山千春さんとすごい歌手がいてのちに平成になって池田町の吉田美和さんが登場するわけですが。やはり牛乳周辺に謎を解くカギがあるのだろうか(違う)。すんません。音楽の解説になってない😅

1975年 昭和50年 ハイファイセット 卒業写真

卒業写真・山本潤子;小田和正 青春期の収録ですよ(動画)

山本潤子さんが聴きたい。本気でずっと聴いていたい。そんなことを思わせてくれる稀有な歌声。

卒業写真のカバーはたくさんいらっしゃいますしそれぞれよいのですが、私見をいわせてもらえば山本潤子さんのそれは別格。上手さだけでなくあの天使のような歌声という天賦の才もあるのでしょう。米国の歌手がいうギフト(gift)を持った70年代日本の女性ヴォーカリストの最高峰のひとり。

2014年からその喉をいためご休養なさってるとのことですがファンの皆様同様ご快癒をお祈り申し上げます。

2014/02/25
休養
こんばんは。 今日はポカポカと春のような暖かい一日でしたね。 コメントに書いてくださったように沼津のコンサートの舞台で5月以降、長い休養に入ることをお話しました。 ビックリさせてごめんなさいね。 また元気な喉を取り戻して歌えたらと夢みます。 支えてくださった皆さん、ありがとう!! いつかまたね!

Junko Yamamoto blog

ハイファイセットのデビューアルバム「卒業写真」
3 卒業写真
8 十円木馬
10 海を見ていた午後
あたりが個人的におすすめ。


実はこれを書いている今日は春雨でした。また機会があれば雨の日特集などもしてみたいと思います。
🔗雨のステイション(6月)

ちなみに、なんと次のユーミンライブの動画ではハイファイセットとの共演も。

1975年 昭和50年 荒井由実 卒業写真

あの日にかえりたい~卒業写真~中央フリーウェイ

やっぱりこの曲あたりでしょうか。(2曲目)
1975年/荒井由実 / あの日に帰りたい~卒業写真~1976年/中央フリーウェイ
それにしても何という才能。荒井由実さんという人をとおして空気中に浮かぶ季節や景色そして感情や記憶といった形のないものが確かなメロディや詞となって聞く人に伝わってくる。本当にこういう人をアーチスト。というのでしょうね。
動画の方はいくつかあったなかで以下の曲のメドレーを引用させて頂きました。
それにしても、このメドレーの流れ鉄板ですね( ;∀;)
個人的には、この頃のエレピがたまりません!
1975年/荒井由実 / あの日に帰りたい
「あの日にかえりたい」
荒井由実 の シングル
初出アルバム『YUMING BRAND』
B面 少しだけ片想い
リリース 1975年10月5日
規格 7インチシングル盤
ジャンル ニューミュージック
レーベル EXPRESS
プロデュース 村井邦彦
1975年(昭和50年) /荒井由実/ 卒業写真
アーティスト: 松任谷由実
アルバム: COBALT HOUR
リリース: 1975年
ジャンル: J-POP

卒業写真は1975年のアルバム『COBALT HOUR』#2収録。
1976年/中央フリーウェイ
アーティスト: 松任谷由実
アルバム: 14番目の月
リリース: 1976年
ジャンル: J-POP

1975年 昭和50年 なごり雪 イルカ

1975年11月、イルカのカバー

1974年 昭和49年 なごり雪 かぐや姫

「なごり雪」
かぐや姫の歌
収録アルバム 『三階建の詩』
リリース 1974年3月12日
規格 LP
時間 3分13秒
レーベル PANAM(日本クラウン)
作詞者 伊勢正三
作曲者 伊勢正三

1971年 昭和46年 赤い鳥 翼をください

1971年赤い鳥 『翼をください』 
65,985 回視聴•2019/02/13
Nostalgic Melody
チャンネル登録者数 1.83万人
作詞:山上路夫
作詞:村井邦彦
赤い鳥メンバー
後藤悦治郎(ギター)
山本潤子(ボーカル、ギター)
山本俊彦(ギター)
大川茂(ベース)
平山泰代(ボーカル、ピアノ)
ハイファイセット
紙ふうせん
渡辺俊幸
村上秀一
大村憲司
第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト 出場。
1971年 赤い鳥『翼をください』 
赤い鳥 『翼をください』 1971年
https://youtu.be/t9PDg7Rg_Zw
翼をください 赤い鳥 アコースティック、ウッドベースバージョン
https://youtu.be/pWgsjRfKHnQ
翼をください/山本潤子
https://youtu.be/88x6gAWJW-E

1967年 昭和42年 今日の日はさようなら 森山良子

1967 今日の日はさようなら 森山良子 1967
1967.08.25 作詞作曲編曲:金子詔一
LP「The Best of Ryoko Moriyama」に収録
「恋はみずいろ」のB面

1966年 昭和41年 一年生になったら 童謡

1965年 昭和40年 巣立ちの歌 合唱

1962年 昭和37年 大地讃頌(だいちさんしょう)合唱

大地讃頌」(だいちさんしょう)は、1962年(昭和37年)に、大木惇夫の作詞、佐藤眞の作曲により書かれた、「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲。「大地賛頌」と書かれることもあるが誤りである。 日本の学校教育の現場では、卒業式等

1938年 昭和13年 蛍の光 唱歌

卒業ソング 小学校 昭和
蛍の光 【コロムビア SP盤】
5,199 回視聴•2014/03/29

R.T B
映像は昭和13年の映画なんですけど・・・
当時の女学校は電髪OKだったんでしょうか?

オールド・ラング・サイン」(もしくは「オールド・ラング・ザイン」、Auld Lang Syne )はスコットランド民謡、非公式な準国歌である。日本では「蛍の光」の原曲として知られる。 古くからスコットランドに伝わっていた歌

1936年 昭和11年 仰げば尊し 中村淑子

昭和11年 仰げば尊し 中村淑子
ビクター


1884年(明治17年)『仰げば尊し』(あおげばとうとし/あふげばたふとし)

卒業ソング 昭和 50音順

卒業ソング 昭和
卒業ソング 昭和 合唱


仰げば尊し
あしたも・ともだち
ありがとう・さようなら

1978 いい日旅立ち
1975『いちご白書』をもう一度
1966 一年生になったら


オールド・ラング・サイン
贈る言葉
1983 想い出がいっぱい
1980 おもいでのアルバム

1987 輝きながら…
1980 乾杯 (長渕剛の曲)

1967 今日の日はさようなら 森山良子 1967


群青 (合唱曲)

2016こころのバトン
1985 坂本九 心の瞳

1980 さよならの向う側 山口百恵
さよならぼくたちのようちえん

1977 岩崎宏美 – 思秋期
1975 時代 (中島みゆきの曲)
じゃあね

巣立ちの歌

制服 松田聖子

卒業 (尾崎豊の曲)
卒業 (斉藤由貴の曲)
卒業-GRADUATION-(菊池桃子)
卒業写真 (荒井由実の曲)

大地讃頌



1975 なごり雪

1987 話しかけたかった 南野陽子

1979 人として 海援隊



蛍の光
微笑がえし




夢をあきらめないで

忘れないスクールデイズ

番外編

(洋楽は移動予定)

さて、残り3曲となりました。この辺で洋楽もご紹介。ここでは卒業にちなんだ映画から。(なぜか昔は春休みになると映画を観に行った思い出がある私。)

洋楽で卒業といえば、、、やはりこの映画でしょうか。

1967年 / 卒業(The Graduate)

1967 / The Graduate (trailer)

The Graduate – Trailer – HQ

この動画の音楽

曲 Scarborough Fair/Canticle
アーティスト Simon and Garfunkel
アルバム Parsley, Sage, Rosemary and Thyme

1967年 / 卒業(The Graduate)

『卒業』(そつぎょう、The Graduate)は、1967年にアメリカ合衆国で制作された青春映画、恋愛映画。原作はチャールズ・ウェッブによる同名小説。アメリカン・ニューシネマを代表する作品の一つ。日本では翌1968年(昭和43年)に公開

ウィキペディア

いわゆる「卒業ソング」ではないものの個人的にこのシーズンになると聴きたくなる曲をあげさせていただきます。

1966年 / Simon & Garfunkel / Home bound

さて、サイモンさんとガーファンクルさん。私なんかより皆さんの方がお詳しいかと思うのですがここでは個人的に好きな曲をご紹介させて頂きます。

Simon & Garfunkel – Homeward Bound

アーティスト: サイモン&ガーファンクル
アルバム: パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
リリース: 1966年
ジャンル: フォークロック

ちなみにウィキペディア先生によれば、この曲は、なんと「ロンドンが恋しくなったことを元に作られた曲」とのこと。
(恥ずかしながら、私はいつもアメリカの鉄道を思い浮かべてました汗)
サイモンさんはアメリカ人ですが、実は、1964年に、サイモン&ガーファンクル名義で「水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning, 3 A.M)」をリリースしたもののアメリカではフォーク・ブームがほぼ終わりかけで殆ど注目されなかったとか。そこで失意の内に1人ロンドンでの音楽活動を始めたそうです。
・・・ところで、なんとなくこの頃のS&Gって、ゆずに似てる気がするのは私だけでしょうか。
あ、以下は広告ですが、このアルバムジャケがいいですよね~。
配信サービスでも聴けるとは思いますが、個人的にはジャケ買いの愉しみは続いてほしいな、と思います。

<広告>

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme
Studio album by Simon & Garfunkel
Released October 10, 1966
Recorded December 1965–August 1966
Genre Folk rock
Length 29:14
Label Columbia

1975『いちご白書』をもう一度

映画といっしょに

1979年 おぼたけし 美しき狼たち


卒業式を忘れてしまいますね(笑)。

卒業旅行のお供にいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろん巷でも色々な特集があると思いますので、ちょっと変化球も混じったかもしれません。

いずれにせよ、みなさんの新しい門出を陰ながら祈っています。

ではまた!

次回は機会があれば平成の特集をしてみたいと思います。

卒業ソング ランキング 2019

(なお、できれば日本に来られる外国の方や海外の方にも紹介していきたいので一部ローマ字や英語も混じってますが、その点はご了承頂けば幸いです。)

スポンサーリンク