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【4月】1980年ヒット曲

4月音楽

1980年4月ヒット曲邦楽

1980年(昭和55年) 4月 ヒット曲
7日・14日 贈る言葉(海援隊)
21日・28日 ランナウェイ(シャネルズ)

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1980年4月ヒット曲ランキング

1980年4月3日ベストテン
1 贈る言葉 海援隊
2 大都会 クリスタルキング
3 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
4 不思議なピーチパイ 竹内まりや
5 倖せさがして 五木ひろし
6 セクシーユー 郷ひろみ
7 道化師のソネット さだまさし
8 さよなら オフコース
9 Love Song -Please listen to my song- ツイスト
10 とまり木 小林幸子

1980年4月10日ベストテン
1 贈る言葉 海援隊
2 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
3 大都会 クリスタルキング
4 不思議なピーチパイ 竹内まりや
5 倖せさがして 五木ひろし
6 愛の園 西城秀樹
7 Hey Lady 優しくなれるかい 庄野真代
8 Love Song -Please listen to my song- ツイスト
9 さよなら オフコース
10 とまり木 小林幸子

1980年4月17日ベストテン
1 贈る言葉 海援隊
2 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
3 愛の園 西城秀樹
4 不思議なピーチパイ 竹内まりや
5 倖せさがして 五木ひろし
6 謝肉祭 山口百恵
7 ランナウェイ シャネルズ
8 道化師のソネット さだまさし
9 大都会 クリスタルキング
10 Love Song -Please listen to my song- ツイスト


1980年4月24日ベストテン
1 贈る言葉 海援隊
2 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
3 不思議なピーチパイ 竹内まりや
4 謝肉祭 山口百恵
5 愛の園 西城秀樹
6 ランナウェイ シャネルズ
7 倖せさがして 五木ひろし
8 道化師のソネット さだまさし
9 蜃気楼 クリスタルキング
10 Hey Lady 優しくなれるかい 庄野真代

1980年4月デビュー

1980年4月デビュー 歌手「デビュー曲」
1980年4月1日 – 松田聖子「裸足の季節」
1980年4月20日 – 三田村邦彦「いま走れ!いま生きる!」
1980年4月21日 – 鈴木一平「時流」ソロデビュー
1980年4月21日 – 松村和子「帰ってこいよ」
1980年4月21日 – もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」
1980年4月25日 – 伊勢正三「想い出がつきない夜」ソロデビュー

1980年4月デビュー 歌手「デビュー曲」

1980年4月1日デビュー 松田聖子「裸足の季節」

1980年4月1日 – 松田聖子「裸足の季節」

松田聖子(まつだ せいこ)さんは福岡県出身の新人女性アイドル歌手。

1980年4月1日「裸足の季節」(1stシングル)でCBSソニーよりデビュー。
1980年春資生堂洗顔クリーム「エクボ」CMタイアップ曲)。
デビュー時キャッチフレーズ「抱きしめたい! ミス・ソニー」。
(参考)ウィキペディア-松田聖子

「裸足の季節」収録アルバム:
1980年8月1日松田聖子『SQUALL』(1stアルバム)CBS・ソニー

(画像出典)SQUALL松田聖子形式:CD-amazon.co.jp商品ページへリンクします。

なお、曲目やレビューなどはブログに転載できないので上記アマゾン商品ページなどをご参照ください。

※聖子さんファンクラブ関連最新情報等はこちら
(参考)松田聖子オフィシャルサイト

※コンサート情報、最新リリース情報などはこちら
(参考)松田聖子UNIVERSAL MUSIC JAPAN(松田聖子さんユニバーサル ミュージック ジャパン公式サイト)

(備考)
・松田聖子さんはご存じ、のちに日本を代表するアイドル歌手・女性アーティストとして活躍。

80年代前半アイドル歌手時代にはヒット曲を連発。「聖子ちゃんカット」と呼ばれた髪型や年ごとの流行をとりいれたファッションリーダーとしても人気に。

80年代後半からは作詞なども手掛ける女性アーティストとして活動。生き方など、さまざまな面で日本の大衆文化に大きな影響を与えるカリスマ的な存在。

・また、70年代を代表する女性アイドル歌手山口百恵さんが1980年に引退と交代に80年代を代表する女性アイドル松田聖子さんがデビューしたというストーリーもよく語られる。

・だが、当時は上京して間もない新人女性アイドル歌手の一人。しかもデビュー前はオーディションにも苦労されたご様子。転機となったのは、1978年『ミス・セブンティーンコンテスト』九州地区大会(全国大会はご辞退)のデモテープ。これが当時CBSソニー若松宗雄氏の目にとまり、紆余曲折を経てデビューに至ったという。(参考)若松宗雄氏「ご挨拶」-エスプロレコーズ

※管理人コメント:個人的には、聖子ちゃんデビュー時はまだ小学生。だが当時はベストテンはクラスのほぼ全員が毎週見ていた。当時の印象をひと言でいえば本当に「フレッシュ!」。それから担任の女の先生も聖子ちゃんカットだった。

1980年4月20日デビュー 三田村邦彦「いま走れ!いま生きる!」

1980年4月20日三田村邦彦「いま走れ!いま生きる!」(1stシングル)東芝EMI※歌手デビュー曲
(作詞:三田村邦彦、作曲:小坂明子、編曲:小坂務)


三田村邦彦(みたむら くにひこ)さんは新潟県出身の日本の俳優・タレント・歌手。
1979年映画『限りなく透明に近いブルー』俳優デビュー。
1979年5月18日 – 1981年1月30日テレビ『必殺仕事人』(必殺シリーズ第15作)飾り職人の秀(武器は簪(かんざし))役で一躍お茶の間の人気スタアに。
1980年4月20日1stシングル「いま走れ!いま生きる!」で東芝EMIより歌手デビュー。
1982年2月5日『太陽にほえろ!』第494話「ジプシー刑事登場!」でジプシー(原昌之)刑事役で出演(第494話 – 545話、593話)。若手刑事のミワカントリオ(三田村、渡辺徹、神田正輝)、カワセミカルテット(神田正輝、渡辺徹、世良公則、三田村)の一人として人気を得る。

1981年5月5日「想い出の糸車」(2ndシングル)


1983年2月25日『太陽にほえろ!』第545話「さらば!ジプシー」※七曲署から西多摩署に転勤
1984年3月9日『太陽にほえろ!』第593話「ジプシー再び」※西多摩署のジプシーが七曲署と合同捜査

※余談だが『太陽にほえろ!』で殉職していない刑事は約12人:

『太陽にほえろ!』で殉職していない刑事:
殉職しなかったのは以下の12人。
(藤堂課長などの管理職は除く。)
退職したため降板
シンコ(関根恵子)
スニーカー(山下真司)
異動や転勤により降板
ブルース(又野誠治)
ジプシー(三田村邦彦)
最終回まで登場したが殉職せず
長さん(下川辰平)
ドック(神田正輝)
マミー(長谷直美)
トシさん(地井武男)
マイコン(石原良純))
デューク(金田賢一)
DJ(西山浩司)
オサムさん(寺尾聰)
(参考)yahoo!知恵袋

三田村邦彦1stアルバム:

1982年4月5日『やがて君は季節の中へ / 三田村邦彦ファースト』(1stアルバム)TDKコア:
・1982年5月5日「レクイエム」(3rdシングル)作詞:山川啓介、作曲:黒住憲五、編曲:黒住憲五・若草恵)など収録。TDKコア移籍後に発表された三田村邦彦自身初となるオリジナル・フルアルバム。

(画像出典)やがて君は季節の中へ/三田村邦彦ファースト [12″ Analog LP Record]
三田村邦彦 (アーティスト) 形式: LP Record – amazon.co.jp

「いま走れ!いま生きる!」(英語 Run!Live!)収録アルバム:
1982年4月21日三田村邦彦『必殺の秀』(EMIレコード時代の4曲入りミニ・ベスト)

Run! Live! · Kunihiko Mitamura Hitman Hide 1980 EMI Music Japan Inc. (Universal Music Group)

※配信でも聞けますがamazonなどでは中古レコードが出品されていることもあるようです(※なお在庫状況は変化するため詳細はアマゾン等でご確認ください。)

(画像出典)1982『必殺の秀』三田村邦彦(LP)-amazon.co.jp商品ページへリンク

1982年5月5日三田村邦彦「レクイエム」(3rdシングル)TDK Records

(画像出典)三田村邦彦 「レクイエム」- Discogs

1982年10月5日三田村邦彦『風の秋から』(2ndアルバム)

(画像出典)三田村邦彦『風の秋から』- Discogs

メモ:Discogsでは順序が逆になっているがこちらは2ndアルバム(notes:The order is reversed on Discogs, but this is the 2nd album)

とりあえず初期作品のみメモ:
三田村邦彦さんディスコグラフィーは以下参照。
ウィキペディア-三田村邦彦
Discogs-三田村邦彦(Mitamura, Kunihiko)

<PR>三田村邦彦さんのアマゾン商品一覧ページはこちら

(備考)TDKコアとTDKレコード:TDKレコードはTDKコアのサブレーベル。三田村さん作品も初期シングルの一部はTDKコアで発売。
(参考)
・TDKコア(親レーベル):TDK Core Co. Ltd. – Discogs
・TDKレコード(サブレーベル):TDK Records – Discogs

以上、少々長くなりましたが、とりあえず三田村邦彦さんファンに方向けに初期作品を探すときの参考情報として記載。悪しからず(;^_^A

1980年4月21日デビュー 鈴木一平「時流」

1980年4月21日 – 鈴木一平「時流」ソロデビュー


4月21日 – 鈴木一平/時流…ソロデビュー

1980年4月21日デビュー 松村和子「帰ってこいよ」

1980年4月21日 – 松村和子「帰ってこいよ」


4月21日 – 松村和子/帰ってこいよ

1980年4月21日デビュー もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」

Dancing All Night もんたよしのり Dancing All Night · Monta & Brothers 『Act 1』 1980 UNIVERSAL MUSIC LLC

1980年4月21日 – もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」

もんたよしのり氏は広島生まれ神戸育ちの日本のシンガーソングライター・俳優。(参考)ウィキペディア-もんたよしのり

以下、個人的な感想。

もんたさんは渋いブルースシンガーでもあり、ワールドミュージックを取り入れたアーティストでもある。

歌謡曲だけの人なんて思っている人はまさかおるまいが・・・いや、すまんそういえば自分もガキの頃はそう思ってた。

このデビュー曲は1980年を代表する歌謡曲の大ヒット曲。小生もガキの頃から何度もベストテンでも見て「談志おるな(あ、これはあかん)」まあ何度も替え歌で歌うぐらい当時の子供たちにも流行った。もちろん、当時はリズムがどうとか考えたことすらなかった。というより、自分らがガキの頃は「歌謡曲」ってちょっと大人っぽくてカッコいい響きだった。つまり、なんだ、のちに自分もシティ・ポップス聴いたり洋楽聴いたりなんだりで、だんだんガキの頃の素朴な歌謡曲への憧憬がだんだんねじれてしまったわけだが、とにかく歌謡曲の歌手の人はカッコよかった。

さらに、後年筆者がラテンやサルサにどっぷり浸かった耳で改めて聞き直すと、「ダンシングオールナイト」は日本の和ラテンもしくは和サルサ名曲最高峰だとワシは思う。リズムの音を立たせてファニアとかとつないでハマった日には脳汁でる。(おっと不躾失礼。これは拙者の和ラテンDJぽいマニアックな感想。)つまり、和ラテン的にも名曲 。

さらに当時(80年代)は別にシティ・ポップスかどうかなんて考えなくても十分だったわけだが、もんた氏の1stアルバム『Act 1』は最近(2000年代以降)のシティポップ目線で見てもイカしてることは賢明な読者諸氏ならすでにお気づきだろう。このジャケアートだけでもそうとう洗練されてる。つまり、シティポップ的にも名盤。

というわけで、筆者は自身の成長とともに3つの切り口で「ダンシングオールナイト」を聴くときの楽しみを感じた。

末筆ながら、もちろん酔ってカラオケで歌うのが一番楽しい。

1980年4月25日デビュー 伊勢正三「想い出がつきない夜」


1980年4月25日 – 伊勢正三「想い出がつきない夜」ソロデビュー


4月25日 – 伊勢正三/想い出がつきない夜…ソロデビュー

4月
4月17日 – 中国がIMFに加盟。
4月18日 – ジンバブエがイギリスより独立。
4月23日 – アメリカ軍がイラン人質救出作戦に失敗。

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