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【漫才のルーツ】才蔵 太夫 ボケ ツッコミの役割?(諸説あり)

昭和レトロ

チコちゃんに叱られる

漫才のはなし面白かった🙂
ただ、気になったのが
才蔵 太夫 ボケ ツッコミ の役割
「才蔵 ツッコミ」等ググると諸説あり。
・文化庁、上方漫才:才蔵(ボケ)太夫(ツッコミ)
・尾張漫才:太夫(ボケ)才蔵(ツッコミ)
私見は尾張漫才に1票。才蔵の鼓の合いの手≒ツッコミ

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漫才のルーツ 平安時代

漫才のルーツ 平安時代 京都の貴族 千秋萬歳(千寿萬歳)
平安時代 京都の貴族 千秋萬歳(千寿萬歳)
戦国時代の例 1494年『三十二番職人歌合』 二人1組
太夫(たゆう):踊りながらめでたい歌を歌う
才蔵(さいぞう):楽器(鼓)で合いの手を入れる
※現在のツッコミ漫才の原型※太夫(ツッコミ)※才蔵(ボケ)?諸説あり

現在のツッコミ漫才の原型※太夫(ツッコミ)※才蔵(ボケ)?諸説あり

※現在のツッコミ漫才の原型※太夫(ツッコミ)※才蔵(ボケ)?諸説あり
この部分は諸説あるようだ。

太夫(たゆう)は踊りながらめでたい歌を歌う。
才蔵(さいぞう)は楽器(鼓)合いの手を入れる。
この事実関係は変わらない。ただ、どちらがボケでツッコミの原型かという解釈には大きく2通りある。

チコチャンでは「太夫(ツッコミ)才蔵(ボケ)」説を紹介。
これは評論家の先生しかり、ネットでググっても文化庁や上方漫才協会などの見解。

もう一つは「太夫(ボケ)才蔵(ツッコミ)」説。
こちらは現在でも愛知県に伝承されている尾張萬歳の関係サイトで説明されている解釈。

正直、個人的には明らかに後者すなわち尾張萬歳説が正しいように思う。
太夫が踊りながらめでたい歌を歌う。この部分に滑稽さがあったかどうかは定かではない。文化庁のサイトの説明では才蔵が合いの手を入れる際に滑稽なことをいうとされている。
ただ、いずれにせよ、踊りに合いの手を入れるという万歳の二人一組の基本的な役割から素直に連想すると、当然、合いの手≒ツッコミ、という方が自然な解釈だろう。

尾張萬歳が上方で万才となる過程で役割が変化していったのか。その辺はまだ調べていないのでよくわからない。

とりあえず個人的な感想。



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