暦の歌 5月 さわやかな季節に聴きたい女性歌手レトロ名曲

こよみのうた 5月こよみのうた
こよみのうた

5月のさわやかな季節ですね。栃木の那須高原や北海道の連休ドライブなどで聴きたい曲を選曲してみました。女性ボーカルのレトロなおすすめ名曲をご紹介します。

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暦の歌 5月 さわやかな季節に聴きたい 女性歌手 レトロ名曲選

1966年 ラヴァーズ・コンチェルト(A lover’s Concerto) / サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan) 他
1975年 そよ風の誘惑(Have you Never Been Mellow)/ オリビア・ニュートンジョン(Olivia Newton-John)
1975年 This Time I’ll Be Sweeter / Linda Lewis 他
1968年 愛のスカイライン / スリーグレイセス・ボーカルショップ
2017年 恋の歌 (ひよっこ)/ 太田裕美
1987年 昭和62年 話しかけたかった / 南野陽子
など

1966年 ラヴァーズ・コンチェルト(A lover’s Concerto) / サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan) 他

1966 Sarah Vaughan – A Lover’s Concerto

(参考動画 youtube Sarah Vaughn – A lover Concert lyrics

まずは、個人的になぜか5月になると聞きたくなるこの曲。ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover’s Concerto)。

さまざまなアーチストにカバーされていますが、やはりサラ・ヴォーン(Sarah Vaughan)さんの曲が代表的でしょうか。

日本ではCMなどにもよく使われますね。(たしか車のcmなど)

サラ・ヴォーンさんのラヴァーズ・コンチェルト収録アルバム
1966年『ラヴァーズ・コンチェルト』 (”Pop Artistry of Sarah Vaughan”)1966, マーキュリー(Mercury)

1966年 スプリームス(シュープリームス)The Supremes)のカバー。ダイアナ・ロス(Diana Ross)さんの歌声も可憐。

1966 The Supremes – A Lover’s concerto – I Hear A Symphony ,1966 Motown Records, a Division of UMG Recordings, Inc.

このアルバム(The Supremes『I Hear A Symphony』)ではストレンジャーインパラダイス(Stranger in paradise)という1953年のミュージカル『キスメット』 (Kismet) の挿入歌のカバーもいいんですよね。なにしろ60年代モータウン(Motown)はソウルファンご存じのとおりレトロ名曲の宝庫。50年代RCA、ブルーノート、60年代スタックス(STAX)、アトランティック(Atlantic Records)、そして60年代から70年代ファニア(FANIA records)などなど50s60s70s前半頃までの米国レコードジャケットはアートワークも本当に素晴らしい!余談ですが私が音楽配信時代のフィジカル音源(レコード、CD)を購入するポイントはモノとしての価値。自分はたいしたコレクターではないので単純に自分の部屋に飾ったり手元に置いてときどきさすりさすりして愛でたり…(その意味でアナログのほうが触り心地がいい…おっと紙の話ですよ汗)。まあ、つまりジャケ買いです(笑)。

ラヴァーズコンチェルト 歌詞

(※歌詞の意味はGoogle Chromeの翻訳機能などをご参照)

さるナイヅ山
さるナイヅ山

ちなみにこのグーグル(Google Chrome)のネット歌詞翻訳サービスは日本語と英語の対訳が表示されるので英語の歌で語学を学習したい方にはオススメ。(数あるGoogleサービスのなかでも隠れた神機能じゃと思いますぞよ。)

ちなみに当サイトでは歌詞の掲載や翻訳などの解説は基本的にしておりません。
(※著作権法でブログへの歌詞掲載および翻訳は禁じられているため。)

以下、あくま※個人の感想です。

といちおう前置きしたうえで私の推しポイントを申し上げさせていただきます。
ポイントは歌詞のイメージと韻(いん)の美しさ。

1)まず歌詞のイメージの美しさ
歌詞の意味をざっくりいうと。牧草地のやわらかな小雨。木々の小鳥。丘の向こうには雨上がりの虹。あゝあふれる貴方への愛(拙い言葉で恐縮です💦)。

私の個人的解釈では、日本でいえば、
・やわらかな雨は五月雨(さみだれ)?
・木々の小鳥は五月の鳥オオルリ※
・丘の向こうとは五月の那須高原※※

とらナイヅ寅
とらナイヅ寅

オオルリは栃木県の県の鳥だよ

※ちなみに2。幸せの青い鳥御三家といわれるカワセミ、オオルリ、ルリビタキ。なぜここでオオルリ推しかというと(まあお察しのとおり栃木県の県鳥だから)。い、一応、科学的?根拠を述べとくと、カワセミは秋冬の野鳥かつ名前のとおり清流や河川に生息。またルリビタキは比較的一年中また都市部でもみられる。(ということで特別感が…ごめんね、ごめんねー、ルリビタキちゃん。)
 まあ、とにかく私が「5月の歌といえば?」というお題で「ラヴァーズコンチェルト」と説くその心は「オオルリ」という栃木県の県鳥を連想してしまうから。ええもちろん栃木イメージアップに一票というモチベーションだけです(さ、最下位脱出…)

※※もちろん北海道の十勝や富良野や美瑛などのそれはそれは美しい丘も存じ上げております(私は転勤したことがあるものでもちろん愛してます)。でもね。向こうさんはほっといても首位でしょ。したがってここでは那須高原のイメージが一番ぴったりだと思います!

(2)歌詞の韻の余韻と英単語学習
※※※歌詞の韻の余韻
….牧草地(英語 meadow)に降る雨のやわらかさ。
「How gentle in the rain … meadow」(引用)
(五月雨の雨上がり。那須高原の遠景にかかる※※超意訳)
…虹(英語 rainbow)虹色(にじいろ)の彩(いろどり)の明るさ。
hill… bright color … rainbow
この牧草地(meadow)と虹(rainbow)の余韻が良いんですよね。

※※※※英単語学習?
(さらに英単語学習の語呂合わせにもおすすめ。したっけれ、もしかしたらどこかの英語の二次(にじ)試験にも良ん(いん)かもしんないね。※伏線回収…できず

(ラバーズ・コンチェルト 原曲)

ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover’s Concerto)の原曲は
1965年アメリカのザ・トイズ(The Toys)というガール・グループ(英語 Girl group)が歌った曲だそうです。

(参考動画)トーイズ ラバーズ・コンチェルト 1966 / A Lover’s Concerto(1650 Broadwayさん※)

※動画をおかりしたこちらのサイトはレトロ名曲の宝庫(というよりお宝ヴィンテージレコードの文化遺産級サイト)レトロな名曲をお探しの方はぜひご登録をおすすめします。

(余談ですがフランスではINA(フランス国立視聴覚研究所)という文化庁や国立公文書館のような国営サイトがフレンチポップやシャンソンなどの貴重なヴィンテージ動画をYouTubeで公開しています。
コロナ禍でインバウンドだけでは脆弱性もあると痛い経験をしたCool Japan戦略の今後を考えると文化庁の登録団体なども…おっと誰か来たようだ。なんて別に隠すほどのことではないのですがこの記事はあくまで5月ソングの紹介でしたから笑コムズカシイ話は省略

(参考記事)ちなみにフレンチポップなどはうちの姉妹サイトで詳しくご紹介してるのでご興味あればみてやってください。

フランス女性歌手アーティスト一覧 年代順 variété française フレンチポップ シャンソン
フランスポピュラー音楽人気アーティストや歌手ほぼ一覧リストです。フレンチポップ、シャンソンなどのヴァリエテ・フランセーズ(variété française)のジャンルを中心に。フランス圏音楽、電子音楽、映画音楽、ミュゼットなど。2020年

(日本人カバー曲)

日本人歌手の方々もカバーされてます。(詳しくはウィキでどうぞ)

ここでは個人的に好きな薬師丸ひろ子さんのカバーを。ご存じクラシック声楽の素養もある薬師丸さん。こちらも素敵ですね。薬師丸さんのカバーでの歌詞はまた一味違った味わいです。(参考動画 youtube 薬師丸ひろ子 A Lover’s Concerto

1989年 薬師丸ひろ子 『ラヴァーズ・コンチェルト』

1975年 そよ風の誘惑(Have you Never Been Mellow)/ オリビア・ニュートンジョン(Olivia Newton-John)

1975年 Olivia Newton-John / Have you Never Been Mellow )

「そよ風の誘惑」という邦題からも、まさにこの季節にぴったりではないでしょうか。まさに永遠の名曲。

オリビアさんといえば70年代のデビュー当時は米国のアイドル的女性歌手。とくにこの曲のサーファーカットは当時のポパイ世代のサーファーガールたちに大流行。日本では川島なお美さんとかみなさんそれぞれお似合いで素敵でしたね。

(余談ですがその後80年代にはフィジカルとかで急にエアロビ始めたり。まあいい意味で米国の流行をリードしていた方でしょう。ちなみに、海外ドラマGleeにも出演されてましたが、自分がネタにされても一緒に楽しむほどのさばさばした女性。お年を召されても素敵ですね。)

1975年 This Time I’ll Be Sweeter / Linda Lewis 他

This Time I’ll Be Sweeter (Live in Tokyo October 1995)

お次は、英国の70年代女性シンガーのリンダ・ルイス(Linda Lewis)さん。

90年代に日本のフリーソウルシーンで『Lark』などのアルバムが話題になったので懐かしい方もおられるのではないでしょうか。
1995年には来日公演。実は英国では80年代以降あまり知名度が高くなかったそうで日本でのリヴァイヴァル・ブームは英国でも奇跡の復活と話題になりました。

さて、そんなリンダルイスさんの曲で管理人のおすすめはこちら。
1975年 “This time i’ll be sweeter” 1975 『Not A Little Girl Anymore』リンダ4作目のアルバムに収録。
1975年6月イギリスでスマッシュヒット(1976全英TOP#65)したソウル・バラードながらさわやかなリンダの歌声が魅力的な曲。

ちなみに1995年に日本で別ジャケで再発されています。アマゾンレビューで他の方も書かれてますが個人的には自分も輸入盤のオリジナルジャケが好きです。というか大好きです。というか愛してます。(くどい)。いやもうこのジャケは個人的な美女ジャケ選でもぜひ推したいジャケ。だいたい美女ジャケというともちろん映画音楽などの欧米白物ももちろん素敵なんですがその手の本も買いましたけどラテンとブラックが選外というのが解せん!のであります。ま、能書きはいいか。

せっかくですのでその頃にはなかなかお目にかかれなかった本人登場動画も添えさせてもらいます。

Linda lewis – This time i’ll be sweeter – Original soundtrack & karaokê captions

ひばりのような可憐な声でいて、なんともハートフル。

若い頃の美空ひばりさんを連想してしまうのは私だけでしょうか。

This time I’ll be sweater 原曲

1975年5月 マーサ&ザ・ヴァンデラス(Martha and the Vandellas)※のシングル「Love Blind」B面、アリスタレコード(Arista Records)がオリジナル。作詞バート・デ・コトー(Bert De Coteaux)作曲トニー・シルベスター(Tony Silvester)。1976年アルバム『The Rest of MyLife』収録。

※1967年~1972年マーサ・リーブス&ザ・ヴァンデラス(1967 to 1972 as Martha Reeves & The Vandellas)Martha Reeves and the Vandellas)(Maatha Reeves)

This Time I’ll Be Sweeter · Martha Reeves – “The Rest of My Life (Expanded Edition)” , 1976 RCA Records, a division of Sony Music Entertainment

ちなみに、またリンダversの話に戻りますが、原曲とリンダの曲は1975年の同年5月と6月の1カ月違い。同じ作詞作曲ですが、リンダバージョンには、コラール(Choral ※シンプルで堂々とした賛美歌の調和したバージョンで構成される、またはそれに似た音楽作品)を曲の共作者であるグウェン・ガスリー(Gwen Guthrie)とデニース・ウィリアムス(Deniece Williams)が担当したとのこと(出典:英語版wikipedia)他にも1978年アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)のカバーもあります。アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)さんは70年代後半NYにデビューしたキューバとプエルトリコのご両親を持つニューヨリカン(いい意味で、アンジェラverは個人的にはやや舌足らず的なヒスパニック的な訛りがかわいらしいかと)。

ただ、5月に聴きたい爽やかな曲という今回の選曲ではやはりリンダ・ルイスさんの「今度はもっと甘くなるわ」がオススメです。

1968年 愛のスカイライン / スリーグレイセス・ボーカルショップ

1968年 スリーグレイセス・ボーカルショップ / 愛のスカイライン
(参考動画)【C10】 愛のスカイライン / スリーグレイセス・ボーカルショップ

さて、洋楽が続きましたので、ここらで気分を変えて和モノといきましょう。
この神曲!実は今回の選曲で個人的な目玉です。
ランララララー♪というスキャットがたまりません。

探してたんです、スリー・グレイセス。和製シュプリームス!
上げて頂いた方に感謝感激です。

(当時の日産スカイラインのCMはどれも素晴らしいですがとくにこのCMは歴代車CMでも個人的に最高級!本当に貴重な動画。私ごときがいう筋合いでもないですが、ぜひ日本のCM史資料としての保存に関係者の方のご厚意をお願いしたいところです。)

(余談ですが、それにしても、この頃の日産は輝いてましたね!
60年代のダットサンも未だに欧州で人気だとか。
私ははじめて買った車がパイセンから譲ってもらった日産サニーでしたがまだ昭和年式で箱型だったのでこの辺のカセットテープなどを偲ばせながら気分だけはこの時代の青春を謳歌してました( ̄▽ ̄;)
あとマニアックですが日産プレーリーなんていう初期SUV?にも乗ってました。)

それにしてもこの動画をみていると無性に栃木県の那須高原や北海道あたりをドライブしたくなりますね!

あとでこっそり旅行会社さんの広告貼らせてもらおうカナ( ´艸`)

ちなみにこの曲のEPは日産のキャンペーン用のソノシート盤。
(参考)「スリーグレイセス*, ボーカル・ショップ – 愛のスカイライン」Discogs
(たまにヤフオクとかでおみかけするかも。申し訳ないんですが自分も以前でゲトしちゃいました感涙😂)

2017年 恋の歌 (ひよっこ)/ 太田裕美

(参考動画)ひよっこ 米子(さおり)のテーマ サントラ 耳コピ ⑤ 弾き語り

(参考動画)2018年 太田裕美 【恋のうた】 朝ドラ ひよっこ劇中歌

さて、「ランラララララー♪」の次は「ルルルルルー」でいかがでしょう☻

こちらは原曲は探しても動画はなかったのですがカバーをされてたかたがおられたのでお借りしました。雰囲気ありますね!

もし原曲お探しであれば、「ひよっこ 恋の歌」で検索してみてくださいね。

『連続テレビ小説「ひよっこ」オリジナル・サウンドトラック2』#34「恋の歌」※

※ひよっこのサントラは2つありますが、収録アルバムは2(有村架純さんがバンザイしてるジャケ画像)の最後の曲です。34 恋のうた


さて、ここまで、らんらんラララー、るんるんルルルー、と来たので次の曲は、れんれんレレレー、、、とか思ったのですがあいにくレレレーの曲はレレレのおじさんしか思いつきませんでした(;^_^A
このシリーズは今回はネタ切れ。どおもすいません。

(追記)最近ネットでググったらありました「レレレ」ソング!
2018年から「ハジけるポップパンク」をキャッチフレーズに活動されてるbuGGさんというグループの曲。
参考動画 youtube (buGG 「絶体絶命!レレレbuGGミッション」Music Video」)
ライブ動画も熱い!(【LIVE】buGG「絶体絶命!レレレbuGGミッション」

しかし何のナンノまだまだ5月の名曲はありますよ。
最後に南の太陽のようなとっておきの曲をご紹介いたします!
(ベ、ベタすぎる前振り(;´∀`))

1987年 昭和62年 話しかけたかった / 南野陽子

1987年5月 南野陽子 / 話しかけたかった

(参考動画※お手数ですが著作権の関係上ご自身で検索ねがいます※参考リンク検索結果ページ

amazon music などの音楽配信サービスでも聴けます。

説明不要の名曲。(えっw)

いやもうこの頃の男子はナンノちゃんだったんです。見てくださいこのジャケ!

1987 話しかけたかった 南野陽子

と軽く興奮気味で取り乱して失礼いたしました。
実はこの曲5月の曲だったんですね。

「風が踊る 5月の街で♪」

冒頭の一節だけ歌詞を引用させて頂きました。

みなさまご存知じのとおりあいにく大人の事情(著作権の都合)で歌詞は掲載できませんので続きはAmazon Musicなどの配信サービスでご覧くださいね。

ナンノちゃん詳しい情報などはぜひ公式サイトでチェックなさってくださいね。

南野陽子さんソニーミュージックオフィシャルサイト

2021年のファン感涙傑作コンピ!

南野陽子『Four Seasons NANNO Selection』(OTONANO) ※SONY musicの公式音楽サイト

いずれにせよどの時期に聴いてもいいナンノちゃんの名曲なんのですが。5月のさわやかな季節に聴くとよりいっそう楽しめるのではないかと思います。

その他

もちろん5月に映える名曲などもまだまだたくさんありますよね。

その他(男性歌手など)…その他扱いかよオイ!とつっこまれそうですが、今回は女性ボーカル特集ということで本文では割愛させていただいております(;^_^A(苦笑)


たとえば、カーペンターズの「愛のプレリュード」
1970 / Carpenters / We’ve Only Just Begun
はもちろんカレン・カーペンターさんの美しい女性ボーカルが光る卒業シーズンや新年度などによくかかる洋楽春ソングの有名曲ですが、カバー曲も隠れた名曲がたくさんあります。数あるカーペンターズ名曲のなかでもこの曲「We’ve Only Just Begun」はソウルやレアグルーブ系のカバーなども多い超名曲。とくに、
1972年のThe wooden Glass feat. Billy Wooten – We’ve only just begun は90年代当時のレアグルーブファンを悶絶させたVibesが美しいカバー。このVibesの音色が5月のさわやかな気候にあうかと。ただ、正直ジャケが濃い目なので私は大好きなのですがゴリ押しはしないように控えめに強くおすすめしておきます(どっちやねん草)。

ほかにも5月の歌といえば「5月1日」という小さな恋のメロディの挿入歌など。ビージーズやベーシティ・ローラーズとかPEANATS コミックス(スヌーピーの)系の英国モノも懐かしいですね。

などなど…

またなにかあれば別記事などでご紹介できればと思います。

あとがき

さて、今回はひとまずこの辺でおひらき。

とりあえず思いつきで5月のおすすめ曲を選曲してみました。

みなさんにもそれぞれ思い出の曲があるでしょうね。お気に入り曲でプレイリストなどを作るときの追加候補などのきっかけにでもなれば幸いです。

いずれにせよ、音楽を聴きながらお散歩やドライブなどするのはちょっとレトロでベーシックですが楽しいエンタメのひとつ。

末筆ながら、どうぞよい5月をお過ごしください。

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