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秋の歌 昭和 男性歌手

秋の歌 昭和 男性歌手

昭和の男性歌手による秋の歌:
・昭和男性アイドル歌手の秋歌:新御三家(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)、ジャニーズ、チェッカーズ、
・『ザ・ベストテン』や昭和のテレビ歌番組での秋のヒット曲、
・秋のCMソング、など。
「秋」をテーマに昭和の歌謡曲や演歌、フォーク、ニューミュージック、ロックの名曲をご紹介。(今回はなるべく歌手別に)
(関連記事)『【秋の歌】昭和(女性歌手)歌謡曲 ポップス 流行歌 童謠

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「男の秋」石原裕次郎(1964)など

1964年(昭和39年)「男の秋」石原裕次郎【男性歌手】流行歌1964年9月10日発売(作詞:萩原四郎、作曲:野崎真一)※「黒い海峡」B面。

その他、石原裕次郎さんの秋の歌(「秋」歌詞の曲)は以下の通り。
「錆びたナイフ」石原裕次郎1957年(昭和32年)8月発売「何とか言えよ」B面。
「俺は行くぜ」石原裕次郎1961年(昭和36年)8月発売「さよなら恋人よ」B面。
「白い浮雲」石原裕次郎1963年(昭和38年)4月発売。
「夕陽の丘」石原裕次郎&浅丘ルリ子♪1963年(昭和38年)9月発売※同名映画主題歌。テイチク創業三十周年記念作品。
「黒い海峡」石原裕次郎1964年(昭和39年)9月10日発売。
「山の湖」石原裕次郎&浅丘ルリ子1966年(昭和41年)4月10日発売。
「粋な別れ」石原裕次郎1967年(昭和42年)2月発売「夜霧よ今夜も有難う」B面
「倖せはここに」石原裕次郎1967年(昭和42年)5月発売。
「クロスオーバー・ラブ」石原裕次郎1978年10月発売
「夢織りびと」石原裕次郎1980年4月25日発売「パパと歩こう」B面

(カバー曲)裕ちゃんのカバーは絶品。
「影を慕いて」石原裕次郎※カバー曲(1989年4月21日発売『石原裕次郎・八代亜紀が歌う昭和の流行歌』収録)
「誰もいない海」石原裕次郎※カバー曲「(歌詞)今はもう秋…」※原曲は1968年「誰もいない海」大木康子、1970年「誰もいない海」トワエモア

※裕次郎さんのディスコグラフィは公式サイトなどをご参照。
(参考リンク)石原裕次郎オンライン記念館ディスコグラフィー

「帰らざる季節」堺正章(1973)など

1973年(昭和48年)「帰らざる季節」堺正章♪(作詞:阿久悠、作曲:鈴木邦彦、編曲:高田弘)1973年12月10日発売「まごころ」(6thシングル)B面
1973年4月10日発売「恋人時代」堺正章(7thシングル、作詞:山上路夫、作曲:筒美京平、編曲:筒美京平)
1974年9月1日発売「枯葉の宿」堺正章(12thシングル)

「甲州街道はもう秋なのさ」RCサクセション(1976)

1976年4月21日発売「甲州街道はもう秋なのさ」RCサクセション『シングルマン』(3rdアルバム)収録。管理人が秋になると男性歌手でまず思い出す曲。昔は秋になるとよくこの曲をかけながら甲州街道を山梨方面まで中古の愛車でドライブしたっけ。秋の高尾山過ぎた辺りから道志川温泉方面などで聴くと最高。

「コバルトの季節の中で」沢田研二(1976)など

1976年9月10日発売「コバルトの季節の中で」沢田研二(17thシングル、作詞︰小谷夏、作曲︰沢田研二、編曲︰船山基紀)※「秋」の歌詞がふんだんに盛り込まれた秋らしい昭和アイドル歌謡曲の代表格。ジュリーの秋歌といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのでは。1976年スマッシュヒット曲ながら今でも秋によく聴かれる曲。

(備考)ジュリーの「秋」歌詞の曲:
1973年8月10日発売「胸いっぱいの悲しみ」沢田研二(7thシングル)
1976年9月10日発売「コバルトの季節の中で」沢田研二(17thシングル)
1978年5月21日発売「ダーリング」沢田研二(23thシングル)
1978年9月10日発売「LOVE ~抱きしめたい~」沢田研二(25thシングル)
1981年9月21日発売「ス・ト・リ・ッ・パー」沢田研二(34thシングル)
1999年8月25日発売「真夏・白昼夢」沢田研二『いい風よ吹け』(36thアルバム)収録。
2000年9月13日発売「月からの秋波」沢田研二『耒タルベキ素敵』(37thアルバム)収録。
2001年6月20日発売「バラード491」沢田研二『新しい想い出 2001』(38thアルバム)収録。

「一人が好きですか」野口五郎(1984)など

1984年5月1日発売「一人が好きですか」野口五郎(47thシングル、作詞:小椋佳、作曲:筒美京平、編曲:若草恵)※「秋」歌詞の曲。秋の風情が似合う名曲をたくさん歌っておられた野口五郎さんでも曲名や歌詞に「秋」という言葉が入った曲は意外と少なく。時代劇『弐十手物語』主題歌「一人が好きですか」のみ。とはいえ、70年代秋のヒット曲なども多数あるのでそちらもオススメ。

(備考)野口五郎さんの秋のヒット曲など

新御三家で最初にデビューしたのは野口五郎さん。
1971年5月1日デビュー「博多みれん」野口五郎※『ちびっこのどじまん』をきっかけに最初は演歌歌手からスタート。中学生でのこの歌唱。し、渋い!

野口五郎さんはシングル2作目から男性アイドル歌手路線へ。
1971年8月10日発売「青いリンゴ」野口五郎(2thシングル、作詞:橋本淳、作曲:筒美京平、編曲:高田弘)※1971年(昭和46年)秋冬(11月12月)頃にかけてスマッシュヒット。郷ひろみさんも1stアルバムでカバー。

1973年3月21日発売「オレンジの雨」野口五郎(8thシングル)から連続21作ものベストテン入りをした70年代を代表する男性アイドル歌手の一人。

70年代の秋にヒットした野口五郎さんの曲も多く、曲調的には野口五郎さんの70年代ソングには哀愁メロディの曲が多く秋から冬にかけて染みる歌が多い。
(ただ「秋」の歌詞などはないので絞るのはなかなか難しい。しいてあげればということで…)

1974年10月20日発売「甘い生活」野口五郎※1974年11月25日週・12月2日週オリコン1位の大ヒット。続く1975年(昭和50年)年1月21日発売「私鉄沿線」野口五郎などと共に70年代半ばの情景を歌った人気曲。

1978年9月10日発売「グッドラック」野口五郎(28thシングル、作詞:山川啓介、作曲:筒美京平、編曲:高田弘)※1978年(昭和53年)秋のヒット曲。

1979年9月15日発売「青春の一冊」野口五郎(32thシングル)※読書の秋といえば思い出すという方も。

「あなたがいたから僕がいた」郷ひろみ(1976)など

1976年8月1日発売「あなたがいたから僕がいた」郷ひろみ(18thシングル。作詞:橋本淳、作曲:筒美京平、編曲:筒美京平)※「秋」歌詞の曲。

1980年「Last Scene」郷ひろみ(1980年『MAGIC』アルバム収録曲)※「秋」歌詞の曲。*配信アリ

(備考)郷ひろみさんの秋のヒット曲など。
1974年9月21日発売「よろしく哀愁」郷ひろみ(10thシングル、作詞:安井かずみ、作曲:筒美京平、編曲:森岡賢一郎)※郷ひろみさんの初シングル1位獲得ヒット曲。(当時ジャニーズ所属の男性歌手としても初オリコン1位。)

1978年9月21日発売「ハリウッド・スキャンダル」郷ひろみ(28thシングル、作詞:阿木燿子、作曲:都倉俊一、編曲:都倉俊一)※1978年(昭和53年)ザ・ベストテン放送開始年の秋にヒット。

1982年「哀愁のカサブランカ」郷ひろみ※秋冬にカラオケなどで人気の曲。

「その愛は」西城秀樹(1978)など

1978年12月20日発売「その愛は」西城秀樹(作詞:宮下康仁、作曲:西城秀樹、編曲:大谷和夫)収録アルバム1978年12月20日発売『ファーストフライト(First Flight)』西城秀樹(10thアルバム)※アルバム収録曲ながら「秋」の歌詞も入った秀樹さん作曲の隠れた大名曲。

(西城秀樹さんの「秋」歌詞の曲)
1978年12月20日発売「その愛は」西城秀樹『ファーストフライト』収録。
1981年9月5日発売「センチメンタル・ガール」西城秀樹(39thシングル)
1984年10月15日発売「抱きしめてジルバ (Careless Wisper)」西城秀樹(49thシングル)
1995年1月21日発売「黄昏よ、そばにいて」西城秀樹(71thシングル)

(秋のヒット曲)
1978年秋「ブルースカイブルー」西城秀樹
1979年秋「勇気があれば」西城秀樹

※あいにく西城秀樹さんの曲は音楽配信に一部しかないので仲秋の名月つながりで「蜃気楼」(「月」の歌詞曲)をいれております。

「コスモス街道」狩人(1977)など

1977年8月25日発売「コスモス街道」狩人(2ndシングル、作詞:竜真知子、作曲:都倉俊一、編曲:都倉俊一)※ご存じとんねるずのノリさん(木梨憲武)も熱唱してた70年代秋歌名曲。狩人は男性2人組デュオ。デビュー曲の1977年3月25日発売「あずさ2号」狩人(1stシングル)も大ヒット。

「秋の気配」オフコース(1977)

1977年8月5日発売「秋の気配」オフコース(11thシングル、作詞:小田和正、作曲:小田和正、編曲:オフコース)
1977年9月5日発売『JUNKTION』オフコース(5thアルバム)収録

「秋止符」アリス(1979)など

1979年「秋止符」アリス(作詞:谷村新司、作曲:堀内孝雄、編曲:石川鷹彦)
1979年6月5日発売『ALICE VII』アリス(7thアルバム)収録
1979年12月20日発売「秋止符」アリス(17thシングル)
※1979年9月21日デビュー「秋止符」横山みゆき、高田みづえ、など多くの歌手にカバーされた秋の定番曲。(関連記事)

70年代フォークやニューミュージックの秋歌など

直接曲名や歌詞に「秋」が歌われているわけではないが曲調などからなんとなく個人的に秋になると聞きたくなるのが70年代フォークソングやニューミュージック。思いつくままにあげてみる。
1972年7月1日発売「旅の宿」よしだたくろう(5thシングル、作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎)
1973年9月20日発売「神田川」南こうせつとかぐや姫(9thシングル、作詞:喜多条忠、作曲:南こうせつ、編曲:木田高介)
1974年3月5日発売「22才の別れ」かぐや姫(作詞:伊勢正三、作曲:伊勢正三、編曲:瀬尾一三)『三階建の詩』(4thアルバム)収録。
1978年8月21日発売「季節の中で」松山千春※百恵さんと友和さんグリコCMなどで夏の印象もあるが当時のベストテンでは1978年11月16日から1978年12月28日まで7週連続で1位を獲得した昭和53年秋冬の大ヒット曲。

「NINJIN娘」田原俊彦(1982)など

1982年秋ヒット曲「NINJIN娘」田原俊彦※トシちゃん(田原俊彦)の初期ヒット曲は秋に流行した曲が多く、とくに1980年から1983年頃のベストテンでは上位常連。今回はそんなヒット曲の中でも「秋」の歌詞があるこの曲を。

トシちゃん(田原俊彦)の「秋」歌詞の曲:
1982年8月6日発売「NINJIN娘」田原俊彦
1983年8月12日発売「さらば‥夏」田原俊彦
1992年9月2日発売「僕は走る」田原俊彦『GENTLY』(19thアルバム)
2021年6月16日発売「夢幻LOVE」田原俊彦(72ndシングルCP曲)

(秋のヒット曲)
1980年秋ヒット曲「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」田原俊彦
1980年秋ヒット曲「ハッとして! Good」田原俊彦
1981年秋ヒット曲「悲しみ2(トゥー)ヤング」田原俊彦
1982年秋ヒット曲「NINJIN娘」田原俊彦※「秋」歌詞曲
1982年秋ヒット曲「誘惑スレスレ」田原俊彦
1983年秋ヒット曲「さらば‥夏」田原俊彦※「秋」歌詞曲

「スニーカーぶる~す」近藤真彦(1980)など

マッチ(近藤真彦)の「秋」歌詞の曲
1980年12月12日発売「スニーカーぶる~す」近藤真彦(1stシングル)
1985年8月1日「悲しみが瞳にしみる」近藤真彦『SUMMER IN TEARS』(7thアルバム)収録
1988年11月2日発売「RIVER」近藤真彦『Japan』(11thアルバム)収録。
1989年2月3日発売「夕焼けの歌」近藤真彦(27thシングル)
1990年4月8日発売「気ままにWALKIN’」近藤真彦(31stシングル)
1993年12月12日発売「ハレルヤ」近藤真彦『北街角』(17thアルバム)収録

マッチ(近藤真彦)の秋ヒット曲:
1981年秋ヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」近藤真彦
1982年秋ヒット曲「ハイティーン★ブギ」近藤真彦
1982年秋ヒット曲「ホレたぜ!乾杯」近藤真彦
1983年夏秋ヒット曲「ためいきロカビリー」近藤真彦

※あいにくマッチ(近藤真彦)の音楽配信はないのでプレイリストは省略。

「約束」渡辺徹(1982)

1982年8月25日発売「約束」渡辺徹(2ndシングル、作詞:大津あきら、作曲:鈴木キサブロー、編曲:大村雅朗)※1982年秋ヒット曲。グリコアーモンドチョコCMソング(キョンキョンと共演)🎦

「Ya Ya (あの時代を忘れない)」サザンオールスターズ(1982)など

1982年10月5日発売「Ya Ya (あの時代を忘れない)」サザンオールスターズ(16thシングル、作詞・作曲:桑田佳祐、編曲:サザンオールスターズ、弦管編曲:新田一郎)※うーむ、この秋の超名曲のコメントをいざ書くとなると一体どこから書いたら良いのか。学生時代カラオケに行くとこの曲ともう1曲しか歌わない男とか。酔っぱらってみんなで肩組んで大合唱したこととか。毎年秋になると一人でそんな昔を懐かしみながら車を運転しながら口ずさんだりとか。とにもかくにも個人的にも人生の永遠の秋のテーマソング。イントロが鳴っただけで誰もがふっと「あの時代」を思い出すであろう稀代のサザン秋歌大名曲。

※※歌詞にある「better days」とは桑田さんや原坊さん達所属していた青山学院大学の軽音楽サークル名とのこと。(まあその元ネタはおそらくポールバターフィールドベターデイズかと思うのだがそんな小ネタはさておき。)

1982年9月1日発売「恋人も濡れる街角」中村雅俊(17thシングル、作詞:桑田佳祐、作曲:桑田佳祐、編曲:桑田佳祐・八木正生)※1982年(昭和57年)秋のヒット曲。

「バージンショック(処女的衝撃)!」シブがき隊(1983)など

シブがき隊の「秋」歌詞の曲:
1983年2月25日発売「バージンショック(処女的衝撃)!」シブがき隊(4thシングル)

シブがき隊の秋のヒット曲:
1983年秋ヒット曲「Hey! Bep-pin」シブがき隊
1983年秋ヒット曲「挑発∞(MUGENDAI)」シブがき隊

「QUATRE SAISONS」チェッカーズ(1987)など

チェッカーズの「秋」歌詞の曲:
1987年5月2日発売「QUATRE SAISONS」チェッカーズ『GO』(5thアルバム)
1992年11月20日発売「Thank you very much!!」チェッカーズ(30thシングルCP曲)

チェッカーズ秋のヒット曲:
1984年秋ヒット曲「星屑のステージ」チェッカーズ
1985年秋ヒット曲「俺たちのロカビリーナイト」チェッカーズ
1986年秋ヒット曲「NANA」チェッカーズ
1987年夏秋ヒット曲「WANDERER」チェッカーズ
1987年秋冬ヒット曲「Blue Rain」チェッカーズ

「Love Is Magic」C-C-B(1989)など

1989年4月25日発売「Love Is Magic」C-C-B(15thシングル、作詞: 松本隆、作曲:筒美京平、編曲:田口智治)※テクノポップアイドル男性グループバンドとしてシンセドラムを演奏しながら歌うという80年代男性グループの新境地を開拓したC-C-Bのラストシングル。「秋」歌詞曲。解散の切なさとファンへの想いがつまったバラード。

C-C-Bの秋ヒット曲:
1985年秋ヒット曲「Lucky Chanceをもう一度」C-C-B
1986年秋ヒット曲「不自然な君が好き」C-C-B

「君だけに…」少年隊(1987)など

少年隊の秋ヒット曲:
1987年夏秋ヒット曲「君だけに」少年隊
※シカゴ系やフィリー系ソウルミュージックのようなストリングスなイントロから始まる筒美京平先生ソウル歌謡名曲。

「この秋… ひとりじゃない」光GENJI(1993)など

1993年10月27日発売「この秋… ひとりじゃない」光GENJI(23thシングル、作詞:松井五郎、作曲:馬飼野康二 編曲:椎名和夫)※NHKアニメ『忍たま乱太郎』挿入歌。惜しくもチャート1位ではなかったが光GENJIの秋歌のみならず昭和男性アイドルグループ最高峰の秋うた大名曲。

光GENJIの「秋」歌詞の曲:
1989年10月25日発売「NARITAI-NARENAI」光GENJI『Hello…I Love You』(4thアルバム)※アルバム収録曲ながら「秋色MAGIC」という歌詞が秀逸なこちらも秋歌の隠れた名曲。
1989年10月25日発売「ふたりの宝物」光GENJI『Hello…I Love You』(4thアルバム)収録
1993年10月27日発売「この秋… ひとりじゃない」光GENJI

光GENJIの秋ヒット曲:
1987年秋ヒット曲「STAR LIGHT」光GENJI(1stシングル)※デビュー曲
1988年秋ヒット曲「剣の舞」光GENJI

「秋」男闘呼組(1988)など

1988年12月27日発売「秋」男闘呼組(2ndシングル)※男闘呼組の主演映画「ロックよ、静かに流れよ」の挿入曲(エンディングテーマ)。

男闘呼組の秋ヒット曲:
1988年秋ヒット曲「DAYBREAK」男闘呼組※デビュー曲

「暖簾」五木ひろし(1989)など

1989年9月13日「暖簾」五木ひろし(作詞:永井龍雲、作曲:永井龍雲、編曲:桜庭伸幸)※時代はもう平成だが個人的に秋冬になると聴きたくなる演歌名曲。土田世紀『俺節』でも紹介されてましたな。

昭和歌謡(演歌や歌謡曲)の秋歌はまた思いついたら追加してまいります。

あとがき(関連記事)

※昭和男性アイドル歌手とは概ね70年代(昭和40年代後半)から80年代(昭和50年代後半~昭和60年代)の呼び名。ご承知のとおり、その後は音楽アーティストや俳優など様々な肩書きで活躍されている方も多く、あくまで若い頃の話。

ちなみに、60年代(昭和30年代後半)以前も御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)などの青春スタア歌手、男性アイドルグループの草分け的な男性コーラスグループやGS(グループサウンズ)で活躍された歌手もおられます。ちなみに、男性アイドルグループの始まりは1960年デビューのスリーファンキーズという3人組歌手の方だそう。(参考)ウィキペディア-日本の男性アイドルグループの一覧

チェッカーズ
郷ひろみ
西城秀樹
近藤真彦
田原俊彦
野口五郎
少年隊
光GENJI
シブがき隊
渡辺徹



?清水健太郎

フィンガー5

フォーリーブス

 

城みちる

太川陽介

男闘呼組 

風見慎吾

【備考】今回の選曲目安
・男性アイドル歌手(※当時の呼称)
・秋のヒット曲(ベストテンなど)※曲名・歌詞にこだわらずCMソングなど
・歌手別(1歌手1曲~4曲?)

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