ハロウィン曲(10)ディズニーハロウィン音楽:ディズニーソングなどのハロウィンソングもいいですよね。ハロウィン系のコンピアルバムはいろいろあります。
・ディズニーハロウィン有名曲
ホーンテッド・マンション
ホーンテッド・マンション(The Haunted Mansion)は、世界各国のディズニーパークにあるライド型お化け屋敷のアトラクション。こちらはそのホーンテッド・マンションBGMから。
「グリム グリニング ゴースト」
「グリム グリニング ゴースト」東京ディズニーランド『ホーンテッド・マンション』BGM
東京ディズニーランド
ご存じの通りTDLでいろいろなアトラクションがあります。そちらのサントラなども定番ですね。
スプーキーBooというのは東京ディズニーリゾートで小さな列車に乗って踊るのアトラクション。
「スプーキー“Boo!”パレード (エディット・バージョン)」東京ディズニーランド
収録アルバム:2020年配信『Tokyo Disney Resort Autumn Fun!』※このアルバムは配信限定ですが、「スプーキー“Boo!”パレード」「ハッピーハロウィーンハーベスト」など歴代のハロウィーンイベントの音楽が収録でおすすめ。
ディズニーアニメ系のハロウィン音楽
0.ディズニーアニメ系:ディズニーアニメ系のハロウィン・アニソン
ディズニー一家はアイルランド移民。ルーツはケルト系。フランスのブルターニュ地方の出身。そもそも米国でのハロウィンの歴史はこうしたアイルランドやスコットランド系の移民が持ち込んだケルトの風習がその後全米の多文化社会の中で浸透していったという歴史も。ここではアニメのハロウィン関連ディズニー作品をピックアップ。
まずは子供向けハロウィーン作品のディズニーアニメ作品から。
(参考記事)🔗「ハロウィーンに見たいおすすめ映画!最新のディズニーハロウィーン作品を紹介」ディズニープラス公式HPブログ🔗
1949『イカボードとトード氏』(11th)
Animation Compendia
1949年10月5日公開ディズニー長編アニメーション『イカボードとトード氏(The Adventures of Ichabod and Mr. Toad)』(第11作目)。1937年公開『白雪姫』(第1作目)
その他
最近のポリゴン仕様?作品から。
2012『フランケンウィニー』
シネマトゥデイ
2012年ディズニー&ティムバートン共作アニメ『フランケンウィニー』ハロウィン仮装でもおなじみのフランケンシュタイン関連のディズニーアニメ作品。(参考リンク)🔗ディズニープラス『フランケンウィニー』🔗
(あらすじ)愛犬を亡くした孤独な少年が、その蘇生に挑んだことから巻き起こる騒動と冒険の行方を映し出す。
(解説)ストップモーションアニメーションによる長編へと再生させたファンタジー。
原作は1984年ティム・バートン実写版短編映画『Frankenweenie』🎦
『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』などでおなじみのティム・バートン監督とディズニーチームがタッグを組んだキッズ向けリメイク作品。
2017『世にも恐ろしいサプライズ ミッキーマウス! ハロウィーン びっくりストーリー』
2017年公開ディズニーアニメ(ジャンル)パロディー『世にも恐ろしいサプライズ ミッキーマウス! ハロウィーン びっくりストーリー』(あらすじ)
ハロウィーンの夜、ミッキーは甥っ子たちからこわいお話をしてほしいとせがまれる。でもミッキーが話すのは愉快でおかしなものばかり。でもついに本当にこわーいお話をすることになって…。(参考リンク)🔗ディズニープラス『世にも恐ろしいサプライズ ミッキーマウス! ハロウィーン びっくりストーリー』
2017『バンピリーナとバンパイアかぞく』
ディズニー公式
2024『ミッキー&フレンズ:トリック・オア・トリート』
2024年10月30日放送予定『ミッキー&フレンズ:トリック・オア・トリート』
(あらすじ)ハロウィーンの夜、魔女のヘイゼルの屋敷にお菓子をもらいにいったミッキーたちは、不機嫌なヘイゼルの呪いで、コスチュームそのものに姿を変えられてしまう。(参考リンク)🔗「ミッキー&フレンズ:トリック・オア・トリート」(ディズニージュニア番組紹介ページにリンク)
まとめ
ディズニーのハロウィン曲をほんの一部ですがご紹介してみました。
ディズニーソングのハロウィン音楽も良曲がたくさん。子どもと楽しむにも良いし、大人でも懐かしい方、ディズニーファンの方も大勢いらっしゃるはず。
収録アルバムをお探しの場合はコンピアルバムもいろいろあるのでよかったらサブスクなどでもチェックしてみてください。
