暦の歌 4月 新しい季節に聴きたい 90s J-POP 名曲 10選

暦の歌 こよみのうた
暦の歌 こよみのうた

暦の歌4月 90s J-POP 春ソング特集
新しい季節に聴きたい♪
カラオケで歌いたい♬

平成初期の90年代J-POPの春歌から10曲ほど選曲してみました。

40代には懐かしく今どきの人にはちょっと新鮮?定番の人気曲から渋谷系の隠れた名曲まで。4月におすすめの「こよみのうた」を聴いてみてくださいね。


1995年 スピッツ ロビンソン

スピッツ / ロビンソン

1995年(平成7年)スピッツ ロビンソン

発売日:1995年4月5日 ロビンソン CD シングル(11th single) レーベル:ポリドール 曲目リスト 1 ロビンソン 2 俺のすべて

まずはこちら。

♪新しい季節~といえばやはりこの曲でしょうか☻

あの頃カラオケに行くと必ず誰か歌ってましたね。

90年代JPOPの空気感を感じさせてくれる名曲のひとつなんではと思います。

1997年 Mr.Children Everything(It’s you)

Mr.Children「Everything(It's you)」Mr.Children Tour 2004 シフクノオト

1997年(平成9年)/ Mr.Children / Everything(It’s you)

この曲も当時のカラオケ定番でした。

が、なにより曲もアルバムもスケールが素晴らしく、北海道なんかをドライブしてるときはハマりました。

(個人的に思い出がありすぎて詳しくは書けませんが笑)

ちなみに当時はまだミュージックテープ(カセットテープ)もありましたね。

アーティスト: Mr.Children
アルバム: BOLERO
リリース: 1997年
ジャンル: J-POP


さて、定番2曲続いたところで、この頃といえば渋谷系(シブヤ系)というサブジャンルもありましたね。

ということで、次はシブヤ系と聞いて、個人的にまずに思い出す曲。

1995年 great 3 oh baby

Oh Baby (Original Version)

1995年(平成7年)/ great 3 / oh baby

この曲、色んな洋楽のエッセンスがちりばめられていてその辺でもセンスを感じますが、個人的にはなにより曲のサビメロが好きです。

エレピなどのおしゃれな渋谷系サウンドとプチレトロでちょっと懐かしい80年代グリコポッキーなどのお菓子CMソングなどの甘酸っぱい青春ポップスが昇華した90年代渋谷系JPOPの隠れた名曲だと勝手に思ってます。

Oh Baby (original Version) [4:14]
作詞:片寄明人
作曲:片寄明人,高桑圭,白根賢一

個人的にはやっぱりオリジナルが好きですね。

オリジナルは1995年9月6日発売のアルバム『Ritchmond High』に収録(#4)。#4 Oh Baby (Original Version)

オリジナルアルバム Great 3 Richmond high
CD (1995/9/6)
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 54 分

ちなみに上でお借りした動画のコンピはこんな感じ。

90’s シブヤ系 コンピレーション
ヴァリアス・アーティスト
1 虹の都へ アーティスト: 高野寛3:45
2 接吻 kiss アーティスト: オリジナル・ラヴ 5:04
3 MOON CHILD- アーティスト: ICE 5:41
4 サマージャム’95 アーティスト: スチャダラパー 6:05
5 Oh Baby (Original Version) アーティスト: GREAT3 4:42
6 Winter’s Tale~冬物語~ アーティスト: 高野 寛 & 田島貴男 5:16
7 SWEET THING アーティスト: HAL FROM APOLLO ’69 3:53
8 GET DOWN, GET DOWN, GET DOWN アーティスト: ICE 5:10
9 自転車でGo!アーティスト: ROUND TABLE 4:18
10 走り泣く乙女 アーティスト: SPANK HAPPY 4:43
11 ドゥビドゥWhat? アーティスト: スチャダラパー 4:37
12 Journey to the Centre of Me アーティスト: カヒミ・カリィ 5:04
13 しあわせな時間 アーティスト: Instant Cytron 5:05
14 太陽が似合う場所 アーティスト: 清水弘貴 5:15
15 朝日のあたる道 アーティスト: オリジナル・ラヴ
オリジナル盤発売日: 2013/9/11
発売日: 2013/9/11
レーベル: UNIVERSAL MUSIC LLC
著作権: ℗© 2013 UNIVERSAL MUSIC LLC

こちらはAmazon Music Unlimitedでも聴けるようです。学生さんだと学割プランがあっていいですね。
<広告>Amazon Music Unlimited 学割プラン


ところで、こういう渋谷系などの渋めの曲がカラオケにあるのか気になったので調べて見ました。

JoySoundにはあるようでした。さすが最近のカラオケ!

Oh Baby/GREAT 3-カラオケ・歌詞検索|JOYSOUND.com
「Oh Baby/GREAT 3」の歌詞・楽曲情報。歌いたい曲や歌詞がすぐに見つかるJOYSOUNDのカラオケ楽曲検索です。曲名・歌手名・番組名だけでなく、ランキングや特集などから簡単に曲を探すことができます。さあ、歌いたい曲を見つけてカラオケに行こう♪

番外編:カバー曲なので番外扱いで恐縮ですが。渋谷系ではコーザも好きでした。アル・クーパーのややまったりした原曲をダンサンブルなアレンジで。この頃DJとしても名を馳せていた長田氏のチョイスはナイスでトゥース!

とらナイヅ 寅
とらナイヅ 寅

ど、どしたの急に。さむいよ~

DJダジャレ
DJダジャレ

えっ!?いやちょっと当時が懐かしくなって(汗)。個人的には胸アツなんだけど( ;∀;)

ま、まあちょっと曲紹介が乱れておりますが。動画をお借りしたのでどうぞ聞いてみてください。

Cosa Nostra / JOLIE

Cosa Nostra / JOLIE

Artist : Cosa Nostra
Song : JOLIE
Release : Dec. 1, 1994
Taken from ” JOLIE”(TFCC-88316)

1994年 Original Love 朝日のあたる道

朝日のあたる道 ORIGINAL LOVE (PV)

1994年(平成6年)/ Original Love / 朝日のあたる道

オリジナル・ラブは、90年代 J-POPとしてはかかせないでしょうね。当時はカラオケ行くと必ず歌ってる人がいたなあ。 田島 貴男さんのJiveとか、とくに好きでした。 (ちょっとオサレなとこから怒涛のサザン・メドレーが定番w)

ジャケやアートワークなど、ピチカート・ファイブとかあの辺で、一気に和モノがカッコよくなったという印象でしたね。


て、オリジナル・ラブで1曲選ぶとすれば何か?Jiveにしようかとも思ったんですが、4月に似合いそうな曲ということで、当時の懐かしいCMでも使われていたこちらを選びました。


・・・からの

懐かCM:宮沢りえ 資生堂シャンプー

2012 09 13 kei宮沢りえ 資生堂シャンプーCM

宮沢りえさんのなつかCM
1994年 /資生堂 / 「ヘアエッセンスシャンプー」
1995年 /資生堂 / 「ヘアエッセンスシャンプー」

アーティスト: ORIGINAL LOVE
アルバム: 風の歌を聴け
リリース: 1994年

うん、久しぶりに聞いたけど、やっぱり大名曲。そういや、この頃の週末となると、買ったばかりの中古の車でよく三浦半島に出かけてたんですが、この曲聞きながら、どれだけ朝方の国道16号線~逗子トンネル~逗子・鎌倉の海コースを流したか(要はこのPVのマネ。根はかなりミーハーです。笑)

1996年 / 山崎まさよし / セロリ

山崎まさよし / セロリ

1996年(平成8年)/ 山崎まさよし / セロリ

アーティスト: 山崎まさよし
アルバム: STEREO
リリース: 1996年

まさやんはもう、弟なんかは好きで好きで。個人的にも思い出はたくさん。その頃、通勤で桜木町を通ってたのでよく彼の曲を連想しました。伝説の電車ブルース?だったかな。個人的にあれで食いつきました(笑)。

山崎まさよし:電車ギター 1994年寺内ヘンドリックス

・・・ありましたね。電車ギターだった。面影橋(おもかげばし)だったんだ。

寺内ヘンドリックスはこの頃ギタリストの友人達からやたら勧められた記憶が。面子はすごかった模様(YouTubeみたらジョン・メイオールとか出てたみたいだけどあんま覚えてない汗)。ギター好きのセンパイのとこにOB訪問行ったとき、何故かこの番組ネタばかり話されたような…。案の定そこは落ちたけど(笑)。


もちろん、セロリは、1997年頃のSMAPのヒットでもおなじみでした。ぶっちゃけ、この頃のスマップは男からみてもカッコよかったですね。さすがJohnny喜多川さん。

横道逸れますが、ウィキペディアみると、兄はNASAでアポロの設計もしていた科学者だった、とか、1947年(昭和22年)に子供たちだけでロサンゼルスに帰国し、高校卒業後、美空ひばりさんの米国公演を手伝ったなど逸話にこと欠かない方ですが、ジャニーズ設立のきっかけは、渋谷の代々木で少年野球チームのコーチをしていた頃に観た、ウエスト・サイド物語 (West Side Story)に感動してエンターテインメントの興業を決意したことだったそうですね。個人的に何故、男性グループばかりなのか不思議でしたが、そのイメージと聞くとなんとなく腑に落ちる気がします。

1994年 / SMAP / がんばりましょう

がんばりましょう

1994年(平成6年)/ SMAP / がんばりましょう

SMAPも解散しちゃったので名残惜しく。この機会に一曲。

リリースが1994年とのこと。セロリよりこちらのほうが先に流行ってましたね。個人的にも新入社員時代だったので、元気をもらいました!

1998年 / ブラック・ビスケッツ / タイミング 

タイミング (Timing) / ブラック・ビスケッツ (Black Biscuits)

1998年 (平成10年) / ブラック・ビスケッツ / タイミング 

1998年4月22日/BMG JAPAN

わたくし、この曲が大好きでした。当時は忙しくて、ウリナリをほとんど見てなかったので話しの前後関係が分からず、始めはなんじゃこりゃと思ったのですが、曲とビビアンちゃんが最高。

ビビアン・スー(Vivian Hsu、徐 若瑄〈シュー・ルオシュエン〉

1991年 / Zoo / Choo Choo Train

ChooChoo TRAIN /ZOO

つぎは中西圭三さんつながりでこの曲。

やはり90年代といえばZooバージョンが懐かしい方も多いのでは。

ご存知でしょうが、EXILEのHIROさん、TRFのYU-KIさんらが所属していたもはや伝説のユニットかも。

1998年 / 宇多田ヒカル / Time Will Tell

Utada Hikaru Time Will Tell

1998年12月9日発売。宇多田ヒカルのデビューシングル Automatic B面

宇多田さんといえばAutomaticが有名ですが、個人的に彼女を初めて聞いたのは札幌のFMノースウェーブ( FM North Wave)でかかってたこの曲 Time will tellだったんですよね。

Hikaru Utada / Time Will Tell

アーティスト: 宇多田ヒカル
アルバム: First Love
リリース: 1999年
ジャンル: J-POP

彼女の英語はもちろんネイティブで驚きました。ですが、個人的なツボは、同名タイトルの名曲(1974/Tower of Power /Time will tell)が好きだったので一瞬カバーかなとおもったところが、彼女のオリジナルと聞いてまたびっくり。すごいアーチストが現れたものだと印象深かったのを覚えています。


TOP(Tower of Power)のTime will tellはコチラ。

tower-of-power-cant-you-see-you-doin-me-wrong-ssm


1998年 / SAKURA / If You Love Me

ちなみに、当時ジャパニーズソウル系ではSAKURAというアーチストもお気に入りでした。YouTube動画が再生できないようになったようですので、もし機会があれば聴いてみてください。

1999年 / 福耳 /星のかけらを探しに行こう Again

福耳 / 星のかけらを探しに行こう Again

1999年『福耳/星のかけらを探しに行こう Again』 

さて、最後は90年代J-POPで個人的に外せないこの曲。元バービーボーイズのKyokoさん。(とつい書いてしまう世代😅)。この福耳の曲はこの頃なんど聞いたかわかりません。スガシカオ氏もほんま90年代のオドロキではありましたが、とりあえず10曲ぐらいが限度かと思うので今回はこのへんでおひらきに。


あとがき

いかがだったでしょうか。

懐かしい方には、もちろんご存知の曲が多いでしょうが、あの頃まだカラオケに入ってなかった曲もあるかもしれないですね。

若い方でも、学校の新歓コンパや職場の歓迎会などで、その頃の人がいたら歌ってあげると喜ばれるかもしれません☻

(・・・なんか、書いてたらカラオケ行きたくなってきた。笑)

では、また来月!

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