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1949年ヒット曲(昭和24年邦楽)流行歌など

1940年代音楽
1940年代音楽

1949年ヒット曲(昭和24年邦楽)
「青い山脈」藤山一郎・奈良光枝♪(1949年発売映画主題歌として大流行)
「悲しき口笛」美空ひばり♪(1949年9月10日発売)
「長崎の鐘」藤山一郎♪(1949年7月1日発売)
「銀座カンカン娘」高峰秀子♪(1949年4月発売)
「河童ブギウギ」美空ひばり(1949年8月10日デビュー)
「東京ブギウギ」笠置シズ子(前々年~1949年BBC紹介されるほどのロングヒットに)
「月よりの使者」竹山逸郎・藤原亮子
「玄海ブルース」田端義夫
「別れのタンゴ」高峰三枝子
「さくら貝の歌」辻輝子(1949年7月4日ラジオ歌謡)
「嘆きのルムバ」二葉あき子(1949年2月発売)
「かりそめの恋」三条町子(宮野信子)(1949年11月発売)
「憧れのハワイ航路」岡晴夫♪(1948年12月発売)

「星の流れに」菊池章子
「東京の花売娘」岡晴夫
「バラのセニョリータ」松島詩子
「追憶」二葉あき子
「恋のアマリリス」二葉あき子(1949年3月発売)
「悲しきすみれ」二葉あき子(1949年7月発売)
「今宵別れて」二葉あき子(1949年8月発売)
「波止場通りの唄」渡辺はま子(1949年5月発売)
「おらんだ船」渡辺はま子(1949年9月発売)
「トンコ節」久保幸江・楠木繁夫(1949年1月発売)※1951年3月再発盤がヒット

(唱歌)
「夏の思い出」唱歌

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1949年(昭和24年)デビュー歌手:

1949年(昭和24年)デビュー歌手:
1949年3月デビュー「お山のお猿」戸倉千代子(少女歌手)♪※のち島倉千代子
1949年8月10日デビュー「河童ブギウギ」美空ひばり(少女歌手)♪
1949年デビュー「戀のマドロス」コロムビア・コニー・アイランダース ※のち1953年ポス宮崎とコロムビア・コニー・アイランダースと改名(参考)ウィキペディア-ポス宮崎

1949年3月音楽

1949年3月 アメリカ合衆国で米RCAビクターがEP発売
1949年3月7日BBC「東京ブギウギ」笠置シズ子(歌手)※戦後邦楽が海外で紹介された初期の例(関連記事)🔗【3月7日の歌】1949年3月7日の笠置シズ子(シヅ子)さん「東京ブギウギ」BBC海外放送(昭和24年)🔗

1949年(昭和24年)3月デビュー「お山のお猿」戸倉千代子(少女歌手)♪※のち1955年(昭和30年)3月「この世の花」島倉千代子として再デビュー。

1949年8月美空ひばりさんデビュー

1949年8月10日デビュー「河童ブギウギ」美空ひばり(少女歌手)
(※A570 A面は霧島昇「楽しいささやき」)

1949年(昭和24年)美空ひばりヒット曲
「河童ブギウギ」美空ひばり
収録作品:『美空ひばり ~特選オリジナル・ベストヒット曲集~ VOL.1 (1949~1957)河童ブギウギ~港町十三番地』ほか多数
「悲しき口笛」美空ひばり※収録作品『美空ひばりベスト 1949~1963』ほか多数

あとがき

1949年(昭和24年)は戦前・戦中から活躍する「ブギの女王」笠置シズ子(歌手)さんの「東京ブギウギ」が海外でも紹介されるなど大ヒット中。
一方、戦後を代表するスタア歌手美空ひばりさんが少女歌手としてデビュー。
最近は朝ドラ『ブギウギ』でも紹介。
(個人的にはなんとなく1980年(昭和55年)の山口百恵さんと松田聖子さんのような世代交代のひとつの節目の年のような印象も。)

戦後はまず進駐軍周りのジャズバンドなども活動。見砂直照(みさごただあき)さんが戦後日本で本格的なラテン音楽を志す。CM音楽ではトリロー(三木鶏郎)さんが活発な音楽活動を開始する。戦前から活躍された流行歌の歌手の方々も音楽活動再開。当時もかなりのレコードも発売されるなど、戦後復興期から4年目の1949年頃には日本の音楽シーンも活気を取り戻しつつあった。

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