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11月選曲 洋楽 晩秋に聴きたい70年代ソウル名曲選

Sense Of Soul - SweetSoilMusic 11月音楽
11月音楽

11月暦の歌(こよみのうた)晩秋に聴きたい70年代ソウル名曲選:
晩秋のドライブなどで聴きたいプレイリストなどにおすすめのレトロ音楽。
スウィート&メロウでグルーヴィーなソウルミュージックの名曲を70年代から集めてみました。「Sense Of Soul vol.1 Sweet Retro Groove 70s 編」
今回は70年代ソウルからの選曲。
以下、個人的なソウルミュージックのオススメ曲をご紹介(レトロ音楽的ソウルミュージックの選曲センス?自分はSouthern&Deep Soul…まあざっくりいえばちょっと演歌っぽいかも)もし気に入った曲があればみなさんのプレイリスト作りの選曲のきっかけになれば幸いです。

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1974 What’s Happening Baby – The Soul Children

What’s Happening Baby · The Soul Children Friction(topics) -fantazy inc.

ソウルチルドレン(The Soul Children)!!!
ああ、その名を聴いただけで胸を焦がす…(そんなソウルファン諸兄淑女も多いハズ)

ソウルチルドレンはテネシー州メンフィスで結成され、男女4人組のソウル・グループ。
1968年Staxレーベルからデビュー。
70年代にソウルの大名盤を連発したサザンソウルのボーカルグループ最高峰。

1974年4thアルバム『FRICTION(フリクション)』から。
語り系こみ上げソウルの最高峰。

1974 The Soul Children – FRICTION

(画像出典)amazon.co.jp(画像は商品へリンク)
(参考)ソウル・チルドレンについては語るとマジ長くなるのでとりあえず英語版wikipediaなどで
(source)en.wikipedia-The Soul Children ※英語のお勉強も兼ねてどうぞ(;^_^A

ちなみに、なんでこんな洋楽しかもソウルとかややマニアックな曲紹介が英語学習とどんな関係があるのだ?といぶかしがる方もおられるかもしれませんが。実はこうした洋楽アーティスト情報を探してるとどうしても英語版wikipediaをみないと詳しい情報にたどり着かないことも多々あるのです。私なぞ正直、英語の教科書とか英語テキスト!なんて聞くだけで身構えてしまって学習意欲がなえるのですが。不思議とこういう好きな音楽や曲からの流れなら英語記事でもあまり苦にならない(もちろんGoogle翻訳先生のサポートありきですが)。これがつまり個人的に「語楽」(語学+音楽)または(楽しい語学?)と称している理由でもあります。:)

1974 Lialeh – Bernard Purdie

1974年映画『ライラ―』サントラのタイトル曲(ちなみに演奏動画などでは1973年発表曲ながら映画の公式クレジットでは1974年1月8日公開のためここでは1974年の曲として記載。)

※余談だが映画は….まあ日活ポ….系。だが昭和レトロ愛好家の紳士淑女ご存じのとおりこうした香ばしい映画にも(こそ)隠れたスウィートソウルの甘茶系名曲が潜んでるのである(その辺はワシ高校時代の愛読書、湯村”Terry Johnson”輝彦先生からの薫陶)。どうか色眼鏡で見ないでおくんなまし…ついでに明記しておくが当ブログはあくまで音楽ブログとしてやむを得ずそちら方面に停車する場合もあるが当ブログは音楽ブログで非エロ系な(アダルトな大人の音楽は紹介してもあちら方面の広告は一切掲載しない)のでそこんとこヨロシク。(※永ちゃん好きな先輩方わかってくださいますよね。)

1973年「ライラー」バーナード”プリティ”パーディー氏のレアグルーヴ名曲。🎁
(1973 Lialeh – Bernard “Pretty” Purdy’s rare groove masterpieces)

(一応英語の発音を補足しておくと”Pretty”の発音はプリティー(Pri・tee)で正しいのですが。個人的には「ダチーチー(チー)」のドラムフィルと日本人的な親しみを込めてバーナード”プリチー(ぷりちー)”パーディーさんといいたくもなります笑)

レアグルーヴファンおなじみのこの曲。日本では「ダチーチーチー」なるフレーズもつけられたりP-Vine盤やMUROさんやフリーソウル系などでも90年代に紹介されてるのでおなじみ。でもあの頃紹介された曲のなかでもこの曲は名曲だと思います。

(画像出典)amazon.co.jp(画像は商品へリンク)
(※)和モノありならここからサントラつながりで1970年日活『野良猫ロック♨♨♨♨ハンター』の挿入歌ゴールデンハーフの黄色いサクランボにつなぎたい。

1973 Livin’ for you – Al Green

Al Green — Livin’ for You (Official Audio)

1973年『Livin’ for you』(7thアルバム)タイトル曲。柔らかな秋冬シーズンにオススメの70年代ソウル名曲。個人的には「Workin’ for You」の歌詞でウルっとくる(泣笑)。日々お疲れの世の働くお父さん達に(もちろんお母さん方にも!)贈ってさしあげたい隠れた洋楽カラオケ泣き歌。(参考リンク)google検索結果「al green livin for you lyrics」※そこから(日本語に翻訳)ボタンを押せば意味も

ちなみに、アルグリーンの名曲といえば、1972年『Let’s Stay Together』(5thアルバム)のタイトル曲「Let’s Stay Together」などが超名曲だが1973年のこの曲「Livin’ for you」もVintage Soul Classic song。

<PR>1973 Al Green – Livin’ for you

(画像出典)amazon.co.jp(CD「リヴィング・フォー・ユー (日本独自企画、最新マスタリング、解説付)」へリンク)<PR>

※今の時代CDは解説書付きの日本版がおすすめ。レコードは中古レコード屋さんでお探しを。ちなみにアルバム『Livin’ for you』は正直ジャケがダサすぎて(おい!苦笑)ためらわれる方もおられるかもしれないが70年代ソウル名盤。アルグリーンのおすすめ名盤としては、まずはアルグリーン代表作の超名盤1972年『Let’s Stay Together』一択。これは無論必聴盤だが、個人的な感想としては、むしろ60年代ソウル(R&B)好きの聴き耳になじむ70年代初期(72年ハイサウンド名盤)。
好みにもよるだろうが、70年代ソウルを70年代後期から遡るときの聴き耳であのやわらかなアルのハイサウンドがお好きな方にはこちらの73年盤の『Livin’ for you』方がしっくり来るかもしれない。とまれ、配信や動画でも視聴できるのでご自身の聴き耳で確かめてからフィジカル音源を購入するのが現代的かもしれない。

Al Green – Livin’ For You (Official Audio)
Al Green

(むかしはジャケ買いも多かったので正直ダサいと客観的なコメントを付したが、もちろんレトロ音楽や70年代ソウルの味をご存じの諸兄淑女にはこのダサかったジャケもそのうち愛おしくなってくるから不思議w。そんな貴方はもうアフリカのルンバ・コンゴレーズなどのいなたいジャケに萌える世界に一歩足を踏み入れましたのかもしれない。ちなみに私の睨むところではロッドスチュワートはこのダサジャケにむしろ憧れた節がある(笑)…ぴんとこない人は『アトランティック・クロッシング』のあのベルボトムとこのジャケを比較されたし。)

1973 Give Your Baby a Standing Ovation – The Dells

1973年「ギブ・ユア・ベイビー・ア・スタンディング・オヴェーション(1973, Give Your Baby a Standing Ovation) 」
デルズ史上いや男性ヴォーカルグループ系ソウル史上いやシカゴソウル史上、ええいいやもう面倒だソウルミュージック史上個人的に至上最高級ソウルミュージック漢気魂ほとばしるコミアゲ超名曲。どや!★★★★★(The Dells

僭越ながら数々のソウルミュージックラバーズ諸兄姉様方には劣るとも高校時代からこの辺りの70s半ば(76年)頃までのいわゆるソウルディスコ系のチークタイムでかかりそうなソウルバラードはほぼほぼ聞いてきた小僧(ワシ)がオールタイムベスト10には必ず入れる曲。あまり説得力はないか。だがサムから始まってオーティス、O.V.ライト、アルグリーンなどRCA、STAX、Hi Recordsなど全ソウル曲中唯一のCadetだから個人的にはかなり激推しなのだ。

<PR>Give Your Baby a Standing Ovation
ザ・デルズの音楽アルバム
アーティスト: ザ・デルズ
リリース: 1973年
レーベル: カデット・レコード

(画像出典)amazon.co.jp(画像は商品へリンク)※中古レア盤ですもはやこのオリジナルジャケはCDでも高いです(;^_^A

(蛇足だが、そういや以前カブスが優勝したとき思わずこの曲をBGMに素人替え歌動画を作ってしまったほど。動画はまだ画像著作権の概念すらなかった練習動画だったのでお蔵入りだがたぶん個人的に一番熱は入れた。サンドバーグとかカブス名選手入れてだな…遠い目)ともかく1908年以来108年ぶりの劇的なCubs優勝時個人的テーマ曲その1なのでやはり「劇」推し曲なのだ。※ちなみにこの2016年Cubs優勝時Myテーマ曲その2はもちろんカーティスの曲。。。おっ!なんとうまく次の打順につながったではないか!)

1970 Move on up – Curtis Mayfield

ソウル界きってのスタイリスト。カーティス・メイフィールド御大のソロ初アルバムからの代表曲「Move on up」。もうこの曲はリスナーはもちろんどれだけのアーティストが影響を受けたか。

ソウルミュージックとはいえこうした70年代ニューソウルはポップやロック系のミュージシャンにも多大な影響を与えたと断言できよう。

また脱線だが、個人的にはいわゆるシティポップとはむしろ日本のニューソウルではないかと思うぐらい。(シティポのジャンル談義はあまりここでは深入りしないが、2003年に木村ユタカ氏が再定義したはっぴいえんどなどのニューミュージックを含む「シティ・ポップ(英語 City Pop)」と私らFMステーション世代が昔から認識していたニューミュージック(フォークとかロックとか)とは異質のシティポップ(英語 citypop?)との違いは、個人的にはニューソウル的要素があるか否かだと思っっちょります。)
・・・と書き出すと長くなるのでカーティスに戻りますが。
とにかく1970年のニューソウル系有名アーティスト(ダニーハサウェイ、カーティス・メイフィールド、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイなど)のなかでも、ソウル以外のジャンルへのインパクトはこの曲がトップクラスではなかったかと。
・・・なんてゴタクはさておきイマ聞いてもカッコいい曲ですよね!
(多分…その辺のデジタルネイティブ世代のセンスとのズレには自信ないのですが(;^_^A)

カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield):
1958年シカゴで結成された名門グループ「インプレッションズ(The Impressions)」でキャリアをスタート。
1968年「ピープル・ゲット・レディ」(People Get Ready)は公民権運動などを背景にヒット。ロック系のアーティストにも数多くカバー。
1970年ソロに。この曲(Move on up)も1970『カーティス』(Curtis)に収録。

1972 We’ve Only Just Begun – The Wooden Glass feat. Billy Wooten

プレイリスト未収録のおすすめ曲など。

1972 We’ve Only Just Begun – The Wooden Glass feat. Billy Wooten
(参考動画)https://youtu.be/RBQk2w-ulxE
WE’VE ONLY JUST BEGUN – THE WOODEN GLASS feat. BILLY WOOTEN
From the album “LIVE -THE WOODEN GLASS RECORDED LIVE featuring BILLY WOOTEN- “.
Recorded live at 19th Hole Night Club , Indianapolis , Indiana , 1972 .
Billy Wooten (vibraphone)
Emmanuel Riggins (organ)
William Roach (guitar)
Harold Cardwell (drums)
「愛のプレリュード」(原題: We’ve Only Just Begun)
(原曲は別の投稿で★)Paul Williams & Roger Nichols We’ve Only Just Begun「愛のプレリュード」
カーペンターズ の シングル
初出アルバム『遙かなる影』
B面 私のすべてをあなたに
リリース 1970年8月21日[1]
録音 1970年
ジャンル ポップス
時間 3分05秒
レーベル A&Mレコード
作詞・作曲 ポール・ウィリアムズ
ロジャー・ニコルズ
プロデュース ジャック・ドーアティ
ゴールドディスク
ゴールド・ディスク
チャート最高順位
第2位(Billboard Hot 100)
第1位(Billboard Easy Listening)
第28位(全英シングルチャート)
カーペンターズ シングル 年表
遙かなる影
(1970年5月) 愛のプレリュード
(1970年8月) メリー・クリスマス・ダーリン
(1970年11月)

元々は、カリフォルニア州のクロッカー・ナショナル銀行のCMソングとして制作され、題の通り「2人はまだ始まったばかり(We’ve Only Just Begun)」と結婚によって新しい人生を踏み出す事について歌われている。

Source:
Classic Commercial – “The Crocker Bank” – 1970 Classic Airliners & Vintage Pop Culture
https://youtu.be/97X9huy7pHQ
Crocker Bank “Wedding” – oswaldwang


“The full-length :60 of the 1970 Hal Riney commercial. Roger Nichols and Paul Williams wrote “We’ve Only Just Begun” for this spot.”
歌はもともとニコルズの友人であるスモーキー・ロバーズによって録音され、「フレディ・アレン」という名前で歌っていた。[2] 1970年の冬にカリフォルニアのクロッカー国立銀行の結婚式をテーマにしたテレビコマーシャルでデビューし、ウィリアムズがボーカルを務めました[3]。サンフランシスコに本拠を置く広告代理店Hal Riney&PartnersのHal Rineyは、若者にCrockerをアピールするためにこの曲を依頼しました。歌は結婚し始めたばかりのカップルの映像で再生されました。歌では、歌の市場性を高めるために、銀行への直接の言及は省略されました。コマーシャルは非常に人気がありました。銀行が興味を持たなかった顧客、ローンの担保のない若い大人の顧客を引き付けたため、キャンペーンは最終的に中断され、その後コンセプトはクロッカーによって他の銀行にフランチャイズされました。 ]

あとがき

いよいよソウルミュージックファン待望の秋冬シーズン到来。
とくに晩秋から冬にかけては誰が何といおうとソウルミュージックの季節。
(・・・なんて個人的は思い込みは生暖かくスルーしていただき汗)

ご視聴いただきよかったら皆さんの秋うたのプレイリスト候補に加えてみてくださいネ。

(もちろん演歌やムード歌謡も◎。個人的にはそうした昭和歌謡もソウル系と総称。)
さておき、ソウルミュージックを聴いていてもあまり後ろ指さされない?
などと勝手に思っている同志諸兄は私だけではありますまい。
行楽時のドライブ帰りなど、家族がすやすやと寝ついた頃。
こそっと車の外部入力に忍ばせようではないか(肩身せまっ、苦笑)。
そんなわけで個人的おすすめ曲を選曲してみました。
よかったら聴いてみてみてください。

視聴用プレイリスト:保留

■Amazon Music マイプレイリスト
曲はAmazon Musicアプリやウェブでフル再生できます。
登録がお済でない方はアマゾンミュージック公式サイトでチェックなさってみてください。
アマゾンミュージックの各プランの詳細については公式サイトを御参照ください。

とらナイヅ寅
とらナイヅ寅

Amazon Music Unlimitedという約7500万曲(2021年9月時点)!
聴ける有料プランも。

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