英語TOFLE対策のイメトレに動画がおすすめ?使いどころなど

英語 イングリッシュブログ

TOEFL対策を始める際の手順などをメモしておきます。

まず、対策勉強を概観しておくと、全体的な流れとしては、「勉強→過去問→受験」のサイクル、かと思います。

勉強の順番は概ね以下のとおり。

1.TOEFL全般(※公式情報をよく読む)
・ETS
・TOEFL
・日本のTOEFL
2.対策と準備(※過去問とイメトレが2大ポイント?)
(0)はじめに
(1)教材選び
(2)単語
(3)リスニング
(4)スピーキング
(5)ライティング
3.まとめ

以下で各論についてふれておきます。


TOEFL全般

ここでは、まず全体を概観しておきます。全体というと、欧米全体では、CEFRなどの共通枠があります。ここでは、TOEFLが主眼なので、米国のETSにのみふれておきます。

■ETS(ETS.org)とは

GRE、HiSET、PRAXIS、TOEFL、TOEICなどを実施する機関

:Educational Testing Service(教育試験サービス)

:教育テスト・評価を実施する組織としては世界最大の、非営利民間財団。1947年設立。本社ニュージャージー州プリンストン。

:アメリカ教育委員会(ACE)、カーネギー教育振興財団、アメリカ大学委員会らによって設立された非営利団体*

*501(c)organization|501(c)団体(ごーまるいちしーだんたい)

*ttps://www.ets.org/


TOEFLとは

TOEFLTest Of English as a Foreign Language)

:1964年から合衆国ETSが主催している英語資格テスト

:対象者は、非英語圏の出身者、とくに、英語圏の大学へ留学・研究を希望する者が主な対象

:目的は、英語能力を測定。具体的には、英語による高等教育に適う能力の判定。判定は、0-120点でスコア。

:用途は、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定などに用いられる。

*ttps://www.ets.org/jp/toefl


■日本のTOEFL

:日本では国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部が運営窓口。

CIEEとは

:CIEE(Council of Int’l Education Exchange)

:国際教育交換協議会

:1947年にアメリカで設立された非営利団体。本部はメイン州ポートランド。様々な国際交流プログラムを開発・運営。

:1965年日本代表部設立。日本の国際交流の草分けとして各種国際交流プログラムを運営。

*ttps://www.cieej.or.jp/toefl/


(出典)各公式サイトより(url上述*はh)筆者抜粋

★TOEFL過去問は公式サイトで公開してくださっています!

「toefl 過去問」で検索

(参考)url(*はh)

*ttps://www.ets.org/jp/toefl/ibt/prepare/toefl_interactive_sampler

対策と準備

対策と準備では、なにより過去問がベストです。この点については、ETSのTOEFL公式サイトで公開なさってくださっています。(url等は上に記載)

このため、以下では、基本的に過去問をやる以外での個人的な感想などについて私見を述べさせて頂いています。

(0)はじめに

TOEFL試験についての筆者の私見メモです。

1)4時間

「TOEFL iBT®試験は、4時間の長丁場」

2)特徴(TOEICとの比較)

私見ですが、主な特徴は以下の点でしょうか。

ア.アメリカ訛り > toeic(英、豪、カナダ、米)

イ.留学 > ビジネス


ア.アメリカ訛り > toeic(英、豪、カナダ、米)※

※個人の感想です。

リスニング問題などを聞く限りでは、ややUS英語が多い印象。

対策としては、公式過去問ファーストですが、次点以下では、米国の報道(YouTubeなど)や海外ドラマ(SVODなど)を見るのが個人的にはおススメです。

SVOD(エス・ヴイ・オー・ディー)とは

Subscription Video On Demand

:定額動画配信

イ.留学 > ビジネス

:リスニング内容などが大学関連

私見ですが、会話の内容は一言でいえば「キャンパスライフ」。

例えば、大学構内で先生を捕まえて単位試験が受けられなかった理由を言い訳してゴネたりネゴしたり、学生課で学生生活やバイトなどの諸手続きをなんだかんだしたり、と、主に大学などの高等教育機関でのシチュエーションをイメージしたらよいと思います。もちろん、手続きやら試験のやりとりなどは専門学校や短弾などと大して変わりません。むしろ資格関連の手続きなど資格学校などのほうが詳しいので、TOEFLリスニングのイメトレにはより向いているかもしれません。私見ですが、試験なので。

ウ.イメトレ対策?

イメトレをお勧めする理由は、個人的には、試験全般に関わってくると考えるためです。即ち、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング。詳しくは追って掘り下げていきますが、もはや外国人が外国語を学習する上でも、ネイティブレッスンがスタンダードだと個人的には思います。ネイティブレッスンの特徴は、直感、考えない、瞬発力、イメージ、など、とにかくスポーツや遊びなど身体的な活動に近いと思います。よって、イメトレがおススメ。


(コラム)イメトレには海外ドラマがおすすめ

しかし、イメトレといっても日本でどうやったらよいか、お悩みの方もおられるかもしれません。

ここで、とくにおススメしたいのが、上でも触れましたが、海外ドラマです。

とくに、資格試験ごとに、過去問などで特徴をつかんだら、それに類するシチュエーションの動画などを、とにかくたくさん(○万回レベルで)みることだと思います。

ここではTOEFLを題材にしました。米国キャンパスライフが特徴と筆者は考えます。よって、以下の大学等のシーンややりとりなどのシチュエーションが登場する作品がおすすめです。:

筆者おすすめイメトレ作品(小ランキング):

1 The Big Bang Theory :Caltech

2 Suits(partial):HLS(Harverd Law School)

3 Glee(partial):High School Level

とりあえず3つだけあげましたが、なんといってもお薦めは『The Big Bang Theory』です。いろいろ選ぶより、とにかくこの作品一本を繰り返し、もしこれが字幕なしで「笑えるようになれば」おそらく試験のリスニングどころか留学時の授業には相当な準備になるでしょう。

太字で強調しましたが、「笑えるようになる」というのは語学学習では、喧嘩できるようになること同様に、実は最終レベルの再考難易だと思います。笑うためには、そのパロディの元ネタ(けっこう文化度高し)、ギャグの文化背景(わりと教養度高し)を、瞬時に想起し、イメージをリンクさせ、ギャップを理解し、それで「くすっ」とやる、ヒトの言語活動でもかなり高度な機能なのです(くどいですね。つい熱くなってしましました汗)。

そこでHuluです。

(ぶっちゃけYouTubeでもTrailerなどの一部は公式で見れますが、語学用教材として考えた場合は、とにかく何回でも繰り返しができることがポイント。さらに、ご自分の生活リズムでいつでも気が向いたときにさっと見れることがかなりのポイントだと思います。)

他のおすすめポイントは:

字幕切替え機能が使いやすい:字幕なし・英文・日本語

(※吹き替え機能は、英語学習用を前提にしているので、筆者は使いません。もちろん、それは声優さん方の魅力という別の楽しみがありますが、それはまた別の話。「そりゃあ奥さん」と昔は刑事コロンボの小池朝雄さんや石田太郎の真似をしましたが、話しが長くなるので割愛。)

<PR>


ここまでを簡単にまとめると、TOEFL試験対策としては、

A 過去問

B イメトレ

の二つが、一番大きなポイントではないかと思います。

以下では、反れ以外の点についてもふれておきますが、ここでは素人めもとして簡単にめもしております。詳しい情報は他のサイトなどでもご紹介されているかと思いますので、適宜ご参照なさってください。

3)スケジュール

全体的なサイクル:
(「受験」→)「勉強」→「過去問」→「受験」

(やったほうがよいこと)
・最初の1回だけは早めに受験(雰囲気、危機感)
・理想的なテスト間隔は2ヵ月に1回

(やらないほうがよいこと)
・何回も本番試験を受けることは避ける


(1)教材選び

「問題を解き終わっても、なぜその答えになるのかがわからない限り、成長できません。」

(参考書)目安

(★★★)
TOEFL3800
ETS公認ガイド
NoteFull
(★★)
LONGMANiB
DELTA’S
(★??)
TOEFLiBTスピーキング

単語

(2)単語

ヒント

1)ヒント

「TOEFL iBT®対策では、最初に取り組む勉強は単語暗記とリスニングトレーニング」

(引用)「TOEFL iBT®を始める多くの方が、試験に対して圧倒的に単語量が足りていない傾向にあります。単語量を増やさないままに、速読のトレーニングや、解き方などのテクニックを身に付けようとするのは、勉強の順番としてあまり効率的とは言えないので、お勧めはしません。」
(出典)???サイトA


2)やること・「TOEFL3800」+

(アプリ)Mikanアプリ「TOEFL3800」(有料)
(参考書)「TOEFL3800」(神部孝)

しっかりやるには本がお勧めです。

さくっとやるにはアプリがおすすめです。

ミカンのアプリは有料なので、個人的には躊躇しましたが、購入してみるとやはり知らない単語も多く、スキマ時間にできるので、スピード感は違う感想を持ちました。

あとはやはり公式問題などから語彙を拾っておくことなのでしょうね。

リスニング

(3)リスニング

1)ヒント

・TOEFLで一番大切なのは、リスニングトレーニング!

・まずはリーディングとリスニングで合わせて50点が目標

2)やることA・TOEFLの音源

・TOEFLの音源(過去問)

※既にふれたとおり、TOEFL公式サイトで過去問が公開されていますので、そちらを利用されるのがおすすめです。

(操作も少し面倒ではありますが、それも対策や準備のうち、かもしれません。)

点数を上げようとするなら、少し独特の世界観などに違和感を感じても、TOEFL過去問の公式音源を聞くことをおすすめします。

やること3・イメトレ

※ニュース、ドラマなどでイメトレ

・「TOEFL World」つまりTOEFLの世界観やシチュエーションに近い教材や内容を選ぶこと。

「ニュースなどをたくさん聞くこと」もおすすめされています。

私見ですが、それは内容(Contents)次第だと思います。

大学留学TopicsなどTOEFLによく出題される内容なら多少参考になるとは思います。

具体例は後ほど別に紹介したいと思いますが、

まずは、大学のYouTube講義など。HBS、MIT、、、等々いくつもありますね。

次は、米国系ニュース(ABC等)、、、正直、仕事など実用も兼ねたい。

三つ目は、ドラマや映画の、大学関係などのシーンなど。、、、正直、愉しみも兼ねたい。

ただ、繰り返しになりますが、テスト対策としては、あくまで

TOEFL教材>>>その他、

なのでしょうね。

スピーキング

(3)スピーキング

ヒント

1)ヒント

・テンプレート暗記
・内容もしっかり理解する

やること・NoteFull

2)やること・NoteFull

NoteFull

色々な方がrecommendされていますが、このYouTube兼サイトが評判良いようです。

(example)

TOEFL Speaking
In my view, … for two reasons
First,…
For example,
Second,…
For instance,
That’s why

ライティング

(4)ライティング

1)ヒント

・テンプレート暗記
・内容もしっかり理解する

2)やること・ETS公式

・ETS公式サイト

・TestPracticeOnline

TPO無料検索

・NoteFull

・その他サイトなど

参考サイトは色々ありますが、やはり最期は公式サイトなどの教えを素直に吸収すること。

もちろん、テンプレなども有効でしょう。

しかし、出題者側の意図をよく理解すること。

どんな試験でも、ここはやはり肝要かと思います。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上、私見を交えながらですが、ざっとまとめておきました。

ここでは、おもにTOEFLをはじめて受験される方などを想定して、最初の入口段階で、気をつけておきたいことなどをメモしておきました。

・とりあえず単語:基礎体力作り
・なるべく早く受験:練習試合
・日々の学習への意識:イメトレなど

具体的なTOEFL系ボキャブラリーなどは、また載せていきたいと思います。

テキストのコピーはできません。