ダニー・ハサウェイ Donny Hathaway プレイリストThis Christmas 2019

アーティスト
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冬はソウルミュージックの季節。
年の瀬にはダニハザが聴きたくなる。

おりしもクリスマスということで、ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)の曲でプレイリストを作ってみた。

12月も下旬。はや年末。
今年もことをなしえず過ぎてしまった。
やや内省的な気分に70年代ニューソウルがなじむのかもしれない。

そんな個人的な感想はともあれ。
使いはじめのAmazon Musicの体験もかねて、アマゾンミュージックのマイプレイリストを試してみた。

ダニー・ハサウェイ

ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のアーティスト。

1969年デビュー。
1970年から1973年まで、ミュージシャン兼SSWとして「ニュー・ソウル」と呼ばれる作品群を発表。
演奏では、オルガンやエレクトリック・ピアノなどの楽器のほか、ボーカルも担当。
作曲では、ダニハザ自身のクラシックやジャズなどの、60年代にリズムアンドブルースから派生したソウルミュージックに取り入れ融和を試みた。作詞では、ポスト公民権運動期の黒人社会問題などをとりあげた。

(公民権運動は1955年-1964年まで。1964年7月2日公民権法(Civil Rights Act)制定により法的には区切り。
しかし、その反動から過激派による黒人系指導者の暗殺などが続く。1965年マルコムX暗殺、1968年マーチンルーサーキング牧師暗殺など。)1968年キング牧師亡きあとは黒豹党などによる過激派の活動と弾圧などの社会混乱があった。)

マーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールド、スティーヴィー・ワンダー、スライ・ストーンらと「ニューソウル」というジャンルをけん引した。

1973年から統合失調症などにより音楽活動は停滞。小さなクラブでしか歌わなくなったとのこと。
1977年にはロバータ・フラックとの共演、1978年には作曲など音楽シーンに復帰しつつあった。しかしながら、
1979年1月13日ニューヨークのエセックス・ハウス・ホテルでの転落事故により33歳で逝去。

没後もダニー・ハサウェイの音楽は多くのミュージシャンなどへ影響をあたえている。
また、娘のレイラ・ハサウェイ(Lalah Hathaway)やケニア・ハサウェイが90年代から活躍している。

This Christmas 2019 His story of us music with Donny Hathaway

ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)プレイリストThis Christmas 2019 – This Chrismas 2019 His story of us music with Donny Hathaway (tk3) – compiled by Sweet Soil Music(スイートソイルミュージック編集テープ)

プレイリスト
This Christmas 2019 His story of us music with Donny Hathaway Tk.3
16曲
1 This Christmas (Single Edit)
ダニー・ハサウェイ–Never My Love: The Anthology
2 Come Back Charleston Blue
ダニー・ハサウェイ–Never My Love: The Anthology
3 Nu-Po [Live At Newport 1973]
ダニー・ハサウェイ–Someday We’ll All Be Free
4 Interview
ダニー・ハサウェイ–These Songs For You, Live!
5 I Believe In Music
ダニー・ハサウェイ–Someday We’ll All Be Free
6 Magnificent Sanctuary Band (Mono Version)
ダニー・ハサウェイ–Never My Love: The Anthology
7 Voices Inside (Everything Is Everything)
ダニー・ハサウェイ–Never My Love: The Anthology
8 The Ghetto, Pt. 2 (Mono)
ダニー・ハサウェイ–Never My Love: The Anthology
9 Little Ghetto Boy
ダニー・ハサウェイ–Someday We’ll All Be Free
10 Someday We’ll All Be Free
ダニー・ハサウェイ–Someday We’ll All Be Free
11 Love Love Love [Live At Newport 1973]
ダニー・ハサウェイ–Someday We’ll All Be Free
12 Valdez in the Country (Live)
ダニー・ハサウェイ–These Songs For You, Live!
13 You’ve Got a Friend (Live Version)
ダニー・ハサウェイ–Live
14 What’s Going On (Live Version)
ダニー・ハサウェイ–Live
15 The Ghetto (Live at Troubadour, Hollywood, CA.) [Explicit]
ダニー・ハサウェイ–Live
16 Little Ghetto Boy (Live Version)
ダニー・ハサウェイ–Live

ダニハザファンの方にはもちろん。
これからダニー・ハサウェイの曲を聴いてみたい方にもおすすめしたい有名曲を選曲。

(あまり従来のコンピとかぶらないように、クリスマス企画盤という切り口から編集を試みつつ、初期のインタビューなども含め、できれば彼のやろうとしていたこと、ニューソウルというジャンルなどが少しでも感じられればと、1970年から1973年の流れで主な人気曲をおりこむような構成を試みた。ま、能書きはいいか汗。)

個人的なイチオシは”Little Ghetto Boy”。こよなく愛している。


Amazon Music マイプレイリストの個人的感想

今回はアマゾンミュージックのマイプレイリストを利用。

使用感は悪くない。

まだ使いはじめだ。曲順の入替作業などはかなりスムースに作業できた。

しいて難点をあげれば、いい曲がたくさんあるおかげで曲をたくさんつめこみたくなってしまうこと(笑)

■Amazon Music マイプレイリスト

曲のフル再生は、Amazon Musicアプリやウェブの無料プランでも可能。

ご登録がまだの方はアマゾンミュージック公式サイトでチェックを。

また、Amazon Music Unlimitedという約6500万曲聴ける有料プランもある。
ご興味あれば、そちらも公式サイトの詳細をご覧ください。

Amazon Music Unlimitedの詳しい内容は公式サイトで


その他、以前の私のようなブログ初心者向けに、アマゾンミュージックのマイプレイリストをブログに貼り付けるやり方などをこちらの記事でまとめています。よろしければご参照ください。

Amazon Music プレイリストのブログ貼り付けは初心者でも簡単♪
アマゾンミュージック(Amazon Music)プレイリストを初めてブログに貼り付けたが思ったより簡単だった!...

あとがき

今年のクリスマスは平日というコトでみなさんお忙しかったんじゃないかと思います。

我が家もなんだかパタパタで。
私もひとり夜ふけに冷蔵庫に家族がおいといてくれたケーキをぱくつきました。

(あまり上手でない私の写真ですが思い出に載せさせて頂きました。クリスマスアルバムの紹介にはほど遠い生活感😅)

でも不器用な家族の気遣いがそれなりにうれしいもの。

まあもともと我が家は母方が仏教・父方が神道という和風家族。
普段からさほどゴージャスではない。

それでも、欧州の親戚などからそれなりにブッシュドノエルだ、シュトレンだとやっていたこともあったのですが。
近所のお店のケーキもまたいいものです。

そういえばなんでこの忙しい師走にプレイリストなんぞつくってみようかと思ったかというと。

今年は輪をかけて庶民的過ぎるのではという一抹の寂しさというか恐れを感じ(;´∀`)

せめて少しでもクリスマス気分をということで久しぶりにプレイリストなんぞに手を染めた次第でした。

よろしければご笑聴ください。

ではメリークリスマス。
みなさまどうぞよいクリスマスを。

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