令和元年12月27日 映画 『男はつらいよ お帰り寅さん』 公開

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寅さん情報

絶賛上映中!

令和元年12月27日(🌸金)より全国松竹系映画館にて公開中!
(詳しい上映情報は松竹公式ページをご覧下さい)


令和元年 映画『男はつらいよ お帰り寅さん』 作品紹介(寅さん第50作 ※個人の感想を含みます)

山田洋次監督 寅さん第50作!
映画『男はつらいよ お帰り寅さん』予告映像(松竹公式より)映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告映像松竹チャンネル/SHOCHIKUch

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告映像
松竹チャンネル/SHOCHIKUch

映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」
劇場公開日 2019年12月27日

寅山
寅山

12月27日は花金(はなきん)ですヨ

松竹映画『男はつらいよ』公式サイト

ただいま。このひと言のために旅に出る。

松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社
松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く)・渥美清主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品が公開された国民的人気シリーズです。

(新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイト|松竹映画より)


いま万感の思いを胸にあの寅さんが帰ってくる。22年の歳月をへてふたたび「寅さんのいる正月」が日本の映画館へ。

昭和、平成、令和と語り継がれてきた日本映画(邦画)の伝説が復活。

昭和44年(1969年)に初上映。
昭和58年(1983年)には「世界最長の映画シリーズ」としてギネス・ワールド・レコーズに登録された戦後日本映画の金字塔。

平成7年(1995年)シリーズ最終話「男はつらいよ 寅次郎紅の花」
そして平成8年(1996年)8月には寅さんこと渥美清さんがお亡くなりに。翌年、
平成9年(1997年)第49作(特別編)「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」をもって「寅さん」の新作映画は夢まぼろしとなっていました。

その平成の世から数えて約22年。

令和元年(2019年)第50作目『男はつらいよ 帰ってきた寅さん』がいよいよ本日公開。

記録だけでなく記憶にも残る「寅さん」の国民的映画が令和元年の年末に金虎のごとく鮮やかに蘇る。

笑いあり涙ありの大衆娯楽映画が満を持して登場。

令和元年12月27日(金)。
めでたい公開日であります。

〆に寅さんの口上を一部ご拝借。
(以後、見苦しき文体お見逃し頂きまして。)

山田洋次監督の松竹映画新作 シリーズ第50作「男はつらいよ 帰ってきた寅さん」、向後万端(きょうこうばんたん)ひきたってよろしくお頼み申します。

以上
イチ寅さんファンのはしくれが申しておりました。

続きは本物を映画館でご覧下さいまし。
どうぞよい映画とよいお年を。

寅山(とらやま)拝

(備考)

上映情報(映画館)は松竹公式サイトのほか以下サイトなどでも調べられます。

映画.com 『男はつらいよ お帰り寅さん』


追伸
小生は地元の映画館で家族と拝見しました。もう胸いっぱいでした😢

普段めったに映画を観ない母もよろこんでおりました。

映画館の寅さんグッズもいろいろあってそそられましたね☺

クリアファイルセット(2ファイル入り728円+税)

寅さんが背広姿の冬らしい渋いグレー調のファイルと寅さんがダボシャツ姿の夏らしいブルー調のファイルのセット。2枚入りでお手ごろ感があったので即ゲット。映画見た後もときどき眺めてはにんまり(笑)。

またなにかあれば追記したいと思います。
ご覧頂きありがとうございました。

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